いつまでも治らない慢性、急性腰痛(ギックリ腰)の考えられる可能性について

初めに

 こんにちは船橋市西船にある整体サロンゆいまーるの山城です^^

 今回はいつまでも治らない腰痛、、どこに行っても治らない腰痛、、そんな慢性腰痛について記事を書いて行こうと思います。

 きっとこの記事にたどり着いた人はこんなお悩みを抱えている事だと思います。

 腰痛が数か月、下手したら数年続いている、、

 病院、整骨院、整体、マッサージあちこち行ったが腰痛が治らない、、

 そんな腰痛でお悩みのあなたの参考になれば幸いです。

 この記事ではまずは腰痛とは?から始まりそこから考えられる原因、解決法について書いて行きます。

腰痛とは 

 前回の記事からも引用させていただきます。

腰痛という名前自体は病気やケガなどではなく「腰に痛みを感じている状態」の事を指します。

https://yuima-ru0421.com/%e8%85%b0%e7%97%9b/%e8%a5%bf%e8%88%b9%e6%a9%8b%e3%81%ab%e4%bd%8f%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%84%e3%82%8b%e6%95%b4%e4%bd%93%e3%81%a7%e8%85%b0%e7%97%9b%e3%82%92%e6%b2%bb%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e6%96%b9%e3%81%b8.html

 ここでまずは腰痛についての定義づけをさせて頂きます。

 そんな腰痛ですが腰痛にも種類があります。

腰痛の種類 「慢性腰痛」と「急性腰痛(ギックリ腰)」

 腰痛には2種類があります。

 それは慢性と呼ばれる腰痛と、急性(ギックリ腰含む)と呼ばれる腰痛です。

 ここでも慢性と急性の定義づけをさせて頂くと、

 「慢性腰痛とは痛みを感じ始めて3~6ヶ月経った状態の腰痛」

 「急性腰痛(ギックリ腰含む)とは痛みを感じ始めて1か月以内の状態の腰痛」

 とします。

 では慢性腰痛と急性腰痛の特徴と原因を書いていきます。

まずは急性腰痛(ギックリ腰含む)について

 最初に急性腰痛について書いてきます。

 急性腰痛とは腰に痛みを感じ始めて1か月以内の腰痛と定義いたしました。その中にはいわゆるギックリ腰なども急性腰痛に含まれます。

 急性腰痛の特徴として

・痛みが強い
・急に痛くなる
・酷いときには痛みだけではなくシビレもある

 などの特徴があります。

 いわゆる突然起きるとされているギックリ腰もこの急性腰痛の1つとされていますが急性腰痛にも様々な原因が考えられ場合によっては医療機関での処置が必要な場合もあるので注意が必要です。

 一言に急性腰痛と言っても原因は多岐にわたるのでいくつか分けて書いて行きます。

急性腰痛 ギックリ腰の場合

 最初に紹介するのは急性腰痛の中のいわゆるギックリ腰と呼ばれるものです。

 ギックリ腰は正式名称は「腰椎捻挫」と呼ばれており、要は腰椎と呼ばれる腰の骨や関節周りの組織の損傷となります。

 またこれは日本ではあまり広まっていませんがギックリ腰の痛みの原因は「関節のズレ」になります。

 関節のズレとは何か書いて行くと例えば急な動きで腰の関節に負担が掛かり、正常可動域以上関節が動いてしまいズレてしまったり

 硬い筋肉が骨盤や腰椎を引っ張ってしまい最終的に腰の関節がズレてしまい痛みを生じてしまう事です。

 この関節のズレはレントゲンやMRIなどでは分かりにくいのと日本ではあまり広まっていないので恐らく医療機関を受診しても

 「筋肉かもね、安静にしてください」と言われることが大半です。

 では他の急性腰痛の原因は何が考えられるのかについて書いて行きます。

急性腰痛のほかに考えられる原因

 上記でギックリ腰は腰椎の関節のズレだと書いて行きました。

 では他に考えられる原因について書いて行くのですが他に考えられる原因は

・腰椎の骨折
・内臓や骨盤内の腫瘍
・ヘルニアや椎間板の損傷
・尿管結石など

 などが考えられます。

 他にも腰部脊柱管狭窄症やすべり症などもあるとされていますが少し省いて行きたいと思うんですが

 急性腰痛になった場合原因によって痛みの種類が変わったりします。

 例えばギックリ腰や腰椎の骨折などの場合は痛みが強く立てない、動くと腰が痛いというような痛みになると思いますし、

 尿管結石などは冷や汗をかくほどの腰痛になったり人によっては下腹部がねじ切られるような痛みを感じる人もいると言われています。

 処置の仕方もギックリ腰、腰椎の骨折、尿管結石、腫瘍など全て変わります。

 なのでもし自分が急性腰痛になって大事なのはまずは原因を知る事です。

 明らかに異常な痛みであれば医療機関での受診をお勧めします。そのうえで原因が分からない場合は関節のズレや筋肉の捻挫が考えられるので専門家にご相談下さい。

 急性腰痛はここまでにして次に慢性腰痛の事を書いて行きます。

慢性腰痛とは

 上記で慢性腰痛とは「慢性腰痛とは痛みを感じ始めて3~6ヶ月経った状態の腰痛」と定義いたしました。

 慢性腰痛の特徴について書いて行くと

・腰が重い感じ、苦しい感じ
・腰が何となく動かしずらい
・動いていると平気だがジーとしていると腰が痛くなってくる

 というような特徴があります。

 急性腰痛とは全然違いますよね。

 そんな慢性腰痛ですが実は原因は分かっていて、それはズバリ

 「局所の組織の酸欠」

 になります。

 どういう事?と書いて行くと今回の慢性腰痛含め、肩こり、足の重さなど慢性的な症状はほとんどが組織の酸欠によって起こるという事が証明されています。

 要は酸素って血液が運ぶので血流不足という事ですね。

 だから肩こりや腰痛などの慢性的な症状はお風呂に入ったり身体を温めると楽になったりするんです。

 血流が良くなり酸欠が解消されるので。

 ここまででなるほどー、そうなのか、納得と思っていただければ幸いなんですが大事なのはここからです。

 今回の記事の題名は「いつまでも治らない慢性、急性腰痛の考えられる可能性について」です。

 いつまでも治らない腰痛、どこに行っても治らない腰痛、そんな腰痛について書いて行きます。

いつまでも治らない腰痛の考えられる可能性 ※大事

 ここまでで急性腰痛、慢性腰痛についてそれぞれ書いて行きました。

 しかしずっと治らない腰痛、どこに行っても解決しない腰痛についてそれぞれ書いて行きます。

 ここからが腰痛についての大事な考え方になります。

 しっかりと見ておくことを推奨します。

急性腰痛の場合

 まず皆さんがすぐ治したい!早く何とかしたい!と思うは急性腰痛だと思います。

 ウチは整体をメインとしてるので整体目線で書かせていただきますが急性腰痛に関しては治せる範囲と治せない範囲に分かれます。

 腫瘍や、骨折、尿管結石などは治せません。普通とは違う異常な痛みであれば医療機関の受診をお勧めします、「

 そこに関して言えば医療機関を受診することで原因が特定できると思います。

 医療機関を受診しても異常がない場合はギックリ腰(関節のズレ)だと思うので関節やその周りの組織の負担を減らすような施術をすることで痛みを早期改善に導くことは出来ます。

 しかしよくお客様から「昔ギックリ腰した時は整骨院に電気やりに行ったよ」や「病院や整体に通ったけど治るのに1か月以上かかった」などのお話を聞きます。

 それはこの記事で書いた関節のズレの事を理解していないからです。

 この関節のズレを理解し施術を的確に正しく行う事で炎症の度合いにもよりますが1回程度で痛みは半分以下に減らすことは出来ます。

 つまり急性腰痛のギックリ腰をしてしまい1か月以上痛みが治らないのはその関節のズレを治せていない。という事が考えられます。

 関節のズレに関してこちらの記事でも書いているので興味のある方は参考にしてみてください^^
骨盤矯正や姿勢矯正について

 次は慢性腰痛について書いて行きます。

慢性腰痛の場合

 いつまでも治らない慢性腰痛の場合は色々なことが考えられます。

 まず覚えておいてほしいのは慢性的な症状の原因は「組織の酸欠」だと書きました。

 ではなぜ組織が酸欠になるのを上げていくと、

・筋肉の硬さ
・運動不足
・冷え性や自律神経的な問題
・ストレス
・内臓疲労
・運動不足
・体重の増加

 などが考えられます。

 これら全部血流が悪くなる原因ですね。

 詳しく書いて行くと筋肉が硬くなると筋肉の中や周りにある血管が圧迫されてしまい血流が障害されたり、

 ストレスを感じると血管というものは収縮するように出来ているのでストレスがかかってしまい腰への血流が減ってしまう、

 運動不足だと言わずとも血流は悪くなるという事は分かると思います。

 もしずっと慢性腰痛でお悩みの方がいればこのような原因を1つ1つ解決していくのがとても大事になります。

 しかし思い当たる原因は全部解決した、けど治らない、

 色々な整体、整骨院、マッサージにも行った、けど治らない、

 病院でも異常がない、どこに行っても治らない、そのような方は次のような事が考えられる場合もあります。

どこに行っても治らない腰痛について ※めっちゃ大事

 これまで色々な腰痛の事を書いてきましたとりあえず皆さん早く腰痛を治したい、そう思いますよね。

 そう思って有名な整体、整骨院に行ったりした方もいると思います。

 しかし治らない、じゃあと思ってずっと腰をマッサージしてもらったけど治らない、日常生活も問題ない、そのような方は腰に原因がないのかもしれません。

 病気などの可能性を除いたうえでのお話を書いて行くのですが腰というものは上半身と下半身をつないでいたり、

 いい方を変えると上半身の重さを支えている、支える役割があるんです。

 だから痛みが出やすいという事もあるのですが、ここで大事な考え方は

 「腰に痛みが出やすい身体になっている」という事。つまり、

 「腰だけに負担が掛かりやすい状態になっている」という事なんです。

 これもどういう事?と思われると思うので簡単に書いて行くと、

 腰以外の部分が悪くなった結果、腰だけに負担が集中している、という事です。

 (何度も同じことを言っているようですいません)

 なので腰だけに施術しても意味がないし回復は遅かったりします。

 実際にどこに行っても腰痛が良くならなかった人や逆に腰マをッサージしたら痛みがぶり返した人も船橋市西船にある当店で腰痛の人に

 上半身や、内臓、首、足首、手首など腰以外で原因になっていそうな所を施術してあげるとすぐ良くなったりする例はたくさんあります。

 もう一度書いて行くとどこに行っても良くならない腰痛、いつまでも治らない腰痛で大事なのは

「腰だけに負担が掛かっている状態」を脱却することです。

 そのために原因は何なのか、どこなのかという所を明確にしていくのがとても大事になります。

 大事なのは自分の腰痛の原因は何なのかを知る事です。

 もしこの記事を見ている貴方がどこに行っても治らない腰痛、いつまでも治らない腰痛で悩んでいるのであればお力になれたら幸いです。

 船橋市西船にある当店整体サロンゆいまーるでは様々な方の健康を願っています^^

 船橋市西船にあるより