【事例】首のコリが改善!40代男性Tさん‐デスクワーク‐船橋市古作在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は首のコリでお悩みの船橋市古作在住40代男性Tさんについての記事を書いて行きます。
・デスクワークのせいで首と肩が凝る
・コリが酷くなると頭痛がする
・首のコリが揉んでも揉んでも良くならない
こんな方は参考になるかもしれません。
書いて行く内容は以下の通りです。
・一般的知識:首のコリについて
・当店での考え:首コリについて
・首のコリでお悩みの40代男性Tさんについて
来店の経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:悪い箇所の特定
施術と結果
その後の経過
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事が首のコリでお悩みのTさんと同じような方の参考になれば幸いです^^
一般的知識:首のコリについて
「首のこり」を一言で言えば、首まわりの筋肉が持続的に緊張し、血行が悪くなって首にコリ感や重い感じの辛さを感じる状態の事を指します。
医学的な病名ではありませんが、体に起こっている「現象」として捉えると分かりやすくなります。その正体を3つのポイントで解説します。
1. 体の中で何が起きているのか?(メカニズム)
首のこりは一般的に以下のような事が原因で起こると言われています。
- 筋肉の緊張: 同じ姿勢やストレスで、首の筋肉がギュッと縮まったままになります。
- 血管の圧迫: 硬くなった筋肉が、その中を通る血管を押しつぶします。
- 酸素不足と老廃物の蓄積: 血流が悪くなると、筋肉に必要な酸素が届かず、代わりに乳酸などの疲労物質(老廃物)が溜まります。
- 神経への刺激: 溜まった物質が神経を刺激し、「重い」「痛い」「張っている」という不快感(=コリ)として脳に伝わります。
2. 「肩こり」との違い
首のこりと肩こりは密接に関係していますが、影響が出る場所や筋肉が少し異なります。
- 肩こり: 主に背中の大きな筋肉(僧帽筋)の表面がこる感覚。
- 首のこり: うなじ、首の付け根、あるいは首の深層にある細かい筋肉(後頭下筋群など)がこる感覚。
注意点: 首には自律神経が密集しているため、首のこりがひどくなると、肩こり以上に「頭痛」「めまい」「吐き気」「イライラ」といった全身の不調につながりやすいのが特徴です。
3. こっている主な筋肉の場所
首のこりを感じる時、主に以下の筋肉にコリを感じることが多いです。
| 筋肉名 | 場所 | 役割・コリの影響 |
| 僧帽筋(そうぼうきん) | 首の後ろ〜肩・背中 | 頭を支える。ここがこると「肩が重い」と感じる。 |
| 胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん) | 首の横(耳の後ろ〜鎖骨) | 首を回す・曲げる。スマホを覗き込む姿勢で酷使される。 |
| 後頭下筋群(こうとうかきんぐん) | 後頭部と首の境目(深層) | 頭の細かい角度調整。眼精疲労や頑固な首こりの主犯。 |
ここまでが一般的な首のコリの知識で次は当店で考える首のコリについて書いて行きます。
当店での考え:首のコリについて
では当店で考える首のコリとは上記で書いた筋肉が緊張し首の周りに血流不足や酸欠が起きているという所が同じなんですがなぜ首が凝るのかという原因は多岐にわたります。
勿論首や肩の周りの筋肉が疲労などによって緊張し硬くなる事はあり得るのですが他にも内臓の機能低下や障害、関節のズレ、神経の緊張など理由は多くあります。
今回の記事では首のコリの原因に多い主な原因を2つ紹介します。
1つ目 眼精疲労
・目の神経である視神経は眼球から脳へと直接繋がっており、また首の横についている胸鎖乳突筋も脳から直接つながる副神経という神経によって支配されています。
なので目から刺激を受けると神経を通して脳が緊張、脳の緊張が神経を通して首の筋肉である胸鎖乳突筋が緊張することが考えられます。また視神経と後頭部付近にある大後頭神経や頸椎の1,2番は視神経と深い関係があると言われています。
2つ目 関節の動き
・首のコリとは首周辺に血流不足や酸欠が起きているということなんですが長時間のデスクワークや呼吸の浅さ、運動不足などが続くと首の組織に上手く血流が行かないor行きにくいという事が考えられます。
こんな感じですかね。
もちろん他にも理由はありますが長くなるので気になる方は下の記事なども参考にされると良いと思います☟
・【解説】肩こりは胃が原因?船橋・西船橋にある整体院ゆいまーる | 整体院ゆいまーる
・【解説】肩こりは肝臓から?│船橋・西船橋にある整体院ゆいまーる | 整体院ゆいまーる
・【解説】肩こりや猫背を改善するには?│船橋市・西船橋にある整体院ゆいまーる | 整体院ゆいまーる
では今回の記事の題名である首のコリでお悩みの40代男性Tさん‐デスクワーク‐船橋市古作在住についての記事を書いて行きます。
首のコリでお悩みのデスクワーク‐40代男性Tさんについて

2025年12月22日、首のコリでお悩みの船橋市古作在住40代男性Tさんが当院にご来店されました。
来店された経緯として元々奥さんが当院に腰痛で何回か来たことがあり首のコリを相談すると「行ってみたら?」と当院を紹介されてものは試しと来店されたそうです。
問診編:お悩みの把握
ではTさんのお悩みを把握するためにお話を聞いてきます。
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:首のコリ
- 職業:デスクワーク 一日8時間はパソコンとにらめっこ
- 居住地:船橋市古作
- 症状の程度:何してても首が凝って辛く 酷いときには頭痛がして痛み止めを飲む
- 気になりだした時期:ずっとだがここ2,3か月は酷い
- 既往歴:過去に3回ほどギックリ腰 2年前に逆流性食道炎と診断され治療済み
- 服用中の薬:たまに頭痛などで痛み止め
- 運動習慣:なし
- ストレス:ストレスは5段階中4程度
次は検査編です。
検査編:身体の悪い箇所を特定する
問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):首の骨や背骨周りの柔軟性を確認します
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- お腹の硬さの確認(内臓):内臓の動きが悪くなってないか確認します。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
検査結果と考察
では船橋市古作在住Tさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:c1(頸椎)と背中全体の緊張。
- 考察:c1は目に深く関係し、背中全体の緊張は普段の呼吸が浅くなっている事が推測出来ます。
- 骨盤のズレ:仙骨が後湾気味
◦考察:内臓に引っ張られたり姿勢不良、体幹の筋力不足。 - お腹の硬さ(内臓):お腹全体の張り感有、特にみぞおち部に圧痛あり。
◦考察:普段から呼吸が浅く横隔膜の動きが悪くなり自律神経の乱れや胃などに影響を与えている可能性あり。 - 各筋肉の硬さ:両方の前腕の筋肉がめちゃめちゃ凝っている
◦考察:普段のデスクワークなどにより腕の筋肉が緊張し首から出る神経をけん引している可能性がある。
これらの問診検査を合わせて考えるとTさんの首のコリは腕の筋肉のコリと普段の運動不足や仕事の不良姿勢のせいで起きているものだと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かったTさんの施術をしていきます。
施術①:背中全体と腕のほぐし(約20分)
まずは身体の緊張を抜くために背中全体のほぐしを約5分程行いその次にめちゃめちゃ凝っていた両腕をほぐしました。
刺激としてはいた気持ちいいぐらいの強さでほぐしていきました。
施術②:c1(頸椎)の関節マニュピレーション(約5分)
次に動きの悪くなっているC1の動きを良くしていきます。関節マニュピレーションと呼ばれるソフトな刺激を用いて行います。
施術③:仙骨の調整(約3分)
後湾気味になっている仙骨を調整し、骨盤がまっすぐしやすくなるようにしました。刺激としては腰を押されてるな~ぐらいの痛くも気持ちよくもないような刺激です。
施術④:運動とストレッチ指導(10分)
最後に普段から続けられる軽い筋トレとストレッチ指導を行いました。
当店では激しい運動を指導するのではなく「身体が正常に機能するようなただしい身体の使い方」を指導し根本的な改善を図ります。
これで施術は終了し、問診検査と合わせて約50分の施術となりました。
では結果はどうなったかというとTさん曰く「首が凄い軽くて視界が明るくなった気がします!」という感想を頂きました。
再度検査してみてもまだ完璧ではありませんが背中の緊張は取れ首の可動域なども広がっているようでした。
船橋市古作在住Tさんのその後の経過
では1週間後Tさんの様子をうかがうと「仕事が忙しいと何となく重くはなるが施術を受けた次の日から首の凝りhくぁ凄く楽です!」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日も同じように検査と施術を行いTさんは笑顔でお帰りになられました。
Tさんには計4回ほど来店いただいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2025年12月22日):施術後、首の凝りが楽になり視界が明るくなった
・2回目(2025年12月29日):施術前、首はまだ何となく重いがコリの辛さは10→4程度
・3回目(2026年1月5日):施術前、年末年始で休みも相まって首の凝りは全く感じない
・4回目(2026年1月19日):施術前、仕事が始まっても首の凝りは楽で身体が凄く楽
という感じになりました。
この結果と経過からTさんの首の凝りは腕の筋肉のほぐし+身体全体を整えること+運動で改善されたという事ですね。
では最後のまとめです。
まとめ:首の凝りでお悩みの船橋市古作在住40代男性Tさん
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめは以下の通りです。
・首の凝りの原因は多岐にわたる(筋肉、関節、運動不足、内臓、眼精疲労など、、)
・Tさんの首の凝りの原因は主に腕の筋肉のコリと運動不足
・Tさんの首の凝りは計3.4回程度で改善
という感じですね。
首の凝りって緊急性はないけど絶妙に辛いと思うので早期改善したい方は一度相談してみるとすぐ改善されるかもしれません。
この記事が船橋市古作在住Tさんと同じように首の凝りや肩こりでお悩みの方の参考になれば幸いです。
船橋市・古作エリアで首の凝りや首の痛みならゆいまーる!

いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にありますがIさんのように船橋市・市川市・古作など多数のエリアからご相談を頂きます。
もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^
最後までお読み頂き有難うございました♪
他にも様々な症例記事を作成しているので興味のある方はHPの下部やカテゴリーをご覧ください^^


