【事例】頭痛が改善!20代女性Dさん‐教師‐船橋市山手在住

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は頭痛でお悩みの20代女性Dさんについての記事を書いて行きます。

・教師という仕事のせいかたまに頭痛がする
・ストレスが多い
・身体をスッキリさせたい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:教師と頭痛について
・頭痛でお悩みの教師‐20代女性Dさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:悪い箇所の特定
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事が頭痛でお悩みのDさんと同じような方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:教師と頭痛について

教師という職業は、心身ともにハードな仕事です。

常に声を出し、大勢の生徒に気を配り、休み時間も次の授業の準備や事務作業に追われる……。

そんな環境下で「頭痛」は、多くの先生方が抱える深刻な職業病の一つと言えます。

なぜ教師に頭痛が多いのか、その主な要因と対策を整理しました。


1. 教師特有の「頭痛の引き金」

教師の仕事には、頭痛を誘発する要素がいくつか重なっています。

身体的な要因

  • 喉の酷使と筋肉の緊張: 大きな声を出そうとして肩や首に力が入り、それが慢性的な緊張型頭痛につながることがあります。
  • ICT活用の増加: タブレットやPCを使った教材作成、成績処理などによる眼精疲労。
  • 緊張した姿勢: 正しいせいを維持するために背中に余計な力が入る、黒板・ホワイトボードへの書き込みによる肩こり。

環境的な要因

  • 騒音: 教室や廊下での生徒たちの歓声、チャイムの音などは、脳への刺激となり、特に片頭痛持ちの方には辛い環境です。
  • 水分補給の不足: 授業が立て込むと、水を飲むタイミングを逃しがちです。軽度の脱水症状は頭痛の大きな原因になります。
  • 換気不足: 密閉された教室での二酸化炭素濃度の低下。

精神的な要因

  • マルチタスクと緊張状態: 授業を進めながら生徒の反応を見、トラブルがないか監視する……。この「常に気を張っている状態」が自律神経を乱します。

2. 頭痛のタイプと特徴

先生方が経験しやすいのは、主に以下の2種類です。

タイプ特徴教師ならではの状況
緊張型頭痛後頭部を中心に「締め付けられる」ような痛み。長時間の事務作業、採点、ストレスの蓄積。
片頭痛こめかみが「ズキズキ」と拍動するように痛む。行事後の解放感(血管の拡張)、光や音への過敏。

3. 現場でできるセルフケア

忙しい合間でも、少しの意識で軽減できる可能性があります。

  • 「1分間」の首振りストレッチ: 休み時間に首をゆっくり回す、または肩甲骨を寄せるだけでも血流が改善します。
  • 意識的な水分補給: 水筒を常に持ち歩き、休み時間ごとに一口飲む習慣を。
  • 耳栓の活用(放課後): 事務作業に集中したい時は、デジタル耳栓などで周囲の音をカットし、脳を休ませましょう。
  • 「完璧」を追い求めない: 全ての生徒を完璧に管理しようとすると、脳の疲労が限界に達します。適度な「遊び」を持つことも重要です。

ここまでが教師と頭痛についての一般的な知識でした。

では当店ではどうやって頭痛を改善するのか1例を紹介します。

頭痛でお悩みの教師‐20代女性Dさんについて

来店された経緯

2025年9月14日に頭痛でお悩みの教師‐20代女性Dさんが来店されました。

来店された経緯としてDさん元々学生の頃から頭痛や倦怠感などの不調を感じやすいタイプで大学を卒業し教師になってから忙しさなのかストレスなのか頭痛やだるさを感じることが多くなってしまって、どうにかしたいなと思ってネットを検索していると当店のHPを発見したそうでとりあえず行ってみようと来店されたという事でした。

問診編:お悩みの把握

ではお悩みのを把握する為、20代女性Dさんのお話を聞いて行きます

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:頭痛
  • その他の症状:肩こり 背中の張り 倦怠感など
  • 気になる場所:頭 肩 腰
  • 職業:教師
  • 居住地:船橋市山手
  • 症状の程度:週2.3回はズキズキとした頭痛がある (緊張型頭痛)
  • 気になりだした時期:昔から この2ヶ月は酷い
  • 病院の有無:行っていない
  • 既往歴:なし
  • 服用中の薬:痛みが酷いときは市販の頭痛約
  • 運動習慣:なし
  • アルコール:なし
  • ストレス:ストレスは5段階中4程度

次は検査編です。


検査編:悪い箇所の特定

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • 目の可動域:目の筋肉のコリや眼精疲労の程度が分かります。
  • お腹の張り感や圧痛:大まかな自律神経の乱れや内臓の動きの悪さが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。

検査結果と考察

では船橋市山手在住Dさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:背中全体がピーンと張ってる感じ
    • 考察:ストレスや運動不足などより緊張が抜けていない感じ。自律神経の乱れ。
  • 目の可動域:両目とも上を向こうとすると目が痛い感じがする
    ◦考察:目を上に動かす上直筋と下直筋が疲労しており凝っている。今回の頭痛の原因の1つだと推測。
  • お腹の張り感や圧痛など:みぞおちに強い圧痛あり
    ◦考察:呼吸機能の低下&みぞおちは胃や横隔膜の動きがわるい 自律神経の乱れ
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • 各筋肉の硬さ:側頭筋と皺眉筋(しゅうびきん)が硬い
    ◦考察:目と神経的に繋がる側頭筋が凝っている。(眼精疲労) 頭痛の原因の1つだと推測。

という事が分かりました

これらの問診検査から教師‐20代女性Dさんの頭痛は背中全体の緊張、横隔膜の機能低下などによる自律神経の乱れ、目の筋肉のコリ、頭の筋肉のコリなどにより起きている可能性が大きいと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった船橋市山手在住Dさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:背中全体のほぐし(約10分)

最初にピーンと緊張していた背中全体をほぐしていきます。

背骨のすぐ横には自律神経の束が通っており、腰や背中など背骨付近が凝ると身体が緊張し自律神経が乱れやすくなったりもします。

なので腰と背中をほぐすことで身体がリラックスし、頭への血流も良くなりやすくなります。

刺激としてはいた気持ちいい感じでほぐします。

施術②:頭と目のほぐし(約20分)

次に動きの悪かった目の筋肉と、頭の筋肉をほぐしていきます。

目の筋肉の場所が気になる方は下の記事をご参考下さい☟
【施術事例】眼精疲労と肩こりが改善!30代女性Yさん‐デスクワーク‐船橋市本中山在住 | 整体院ゆいまーる

側頭筋は耳の上に扇状についている筋肉ですね。この筋肉が神経的に目とストレス関係します。

この2つの筋肉を気持ちい感じで時間をかけてほぐします。リラックスして眠くなります。

施術③:呼吸指導と軽めの運動指導(約5分)

最後自律神経が整いやすい様にこきゅうの指導と軽めの運動指導をします。

これ以外かもしれませんが、自律神経が乱れている人は呼吸が上手くできていない人が多くそのせいで自ら不調を出しているケースが多いです。

なので身体と呼吸の繋がりを意識させることで自律神経を整えやすい土台を作ります。

これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというと船橋市山手在住Dさん曰く「頭がスッキリしています!」と感想を頂きました。

最後にDさんに「これで1週間過ごしてみて頭痛がどうなるか教えてください」と伝えDさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。

船橋市山手在住Dさんのその後の経過

1週間後Dさんが来店されました。

Dさんに「頭痛はどうでした?」と様子をうかがうと「少しだけ頭痛はあったんですけど大分楽でした。」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日も同じように検査と施術を行いTさんは笑顔でお帰りになられました。

Dさんには現在計6回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2026月9月21日):頭がスッキリした。
・2回目(2026年9月28日):施術前、軽い頭痛はあったけど楽だった。
・3回目(2026年10月12日):施術前、2週間の内1回は頭痛出たけど楽だった。
・4回目(2026年10月26日):施術前、今回の2週間は頭痛なし。肩は凝る。
・5回目(2026年11月16日):施術前、3週間経過しても頭痛はなし。仕事で身体は多少疲れる。
・6回目(2026年12月14日):施術前:4週間の内1回だけ忙しすぎて頭痛が出たけどましだった。

という感じになりました。

この結果と経過から教師‐20代女性Dさんの頭痛は背中全体の緊張、横隔膜の機能低下などによる自律神経の乱れ、目の筋肉のコリ、頭の筋肉のコリが原因だったということが示唆されました。

では最後のまとめです。


 まとめ:頭痛でお悩みの教師‐20代女性Dさんについて

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。

・教師という仕事は身体の酷使や緊張などによって片頭痛や、緊張型頭痛になりやすい
・Dさんの頭痛は背中全体の緊張、横隔膜の機能低下などによる自律神経の乱れ、目の筋肉のコリ、頭の筋肉のコリが原因だった
・Dさんの症状は約4回程度で改善傾向にあった。(頭痛自体は)

という感じですね。 

他の紹介も書いているので気になる方は以下の記事を参考にしてください☟

【事例】群発性頭痛が改善!20代男性Tさん‐デスクワーク‐船橋市東中山在住 | 整体院ゆいまーる

【事例】気圧による頭痛が改善!30代女性Iさん‐船橋市古作在住 | 整体院ゆいまーる

もし頭痛以外の肩コリやギックリ腰など他の症例が気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^

この記事が船橋市山手在住Dさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

船橋市・山手エリア緊張型頭痛や片頭痛ならゆいまーる!

整体院ゆいまーるの院長山城正弥の施術の写真

いかがでしたでしょうか?

当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。

そのお陰で当店は船橋市西船にあり船橋市・西船橋・山手など多数のエリアからご相談を頂きます。

もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^

最後までお読み頂き有難うございました♪