【事例】群発性頭痛が改善!20代男性Tさん‐デスクワーク‐船橋市東中山在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は群発性頭痛でお悩みの20代男性Tさんについての事例を書いて行きます。
・頭痛がすると動けないほ ど痛い
・病院で群発性頭痛と言われた
・デスクワークでずっと眼精疲労などもある
このような方は参考になるんじゃないかなと思います。
書いて行く内容は以下の通りです。
・一般的知識:デスクワークと群発性頭痛について
・当店の考え:群発性頭痛について
・群発性頭痛でお悩みのデスクワーク‐20代男性Tさんについて
来店の経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:悪い箇所の特定
施術と結果
その後の経過
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事が群発性頭痛でお悩みTさんと同じような方の参考になれば幸いです^^
一般的知識:デスクワークと群発性頭痛について
強烈な痛みの群発性頭痛。
デスクワークそのものが直接の「原因」になることは稀ですが、仕事中の環境や習慣が、群発期(頭痛が集中して起こる期間)の痛みを誘発したり、悪化させたりする要因になることは十分に考えられます。
仕事への集中力を削ぐこの厄介な頭痛について、デスクワークとの関連性と対策をまとめました。
1. 群発性頭痛とは?(おさらい)

片側の目の奥をえぐられるような強い激痛が出るのが特徴です。
- 体内時計の関与: 脳の「視床下部」という、体内時計を司る場所が関係していると言われており、決まった時間に起こることが多いです。
- 随伴症状: 痛みと同じ側の目が充血する、涙が出る、鼻水が出る、といった症状を伴います。
2. デスクワーク中に注意すべき「トリガー(誘因)」
デスクワーク特有の環境が、過敏になっている神経を刺激してしまうことがあります。
| 誘因要因 | デスクワークにおける具体例 |
| 血管の拡張 | 長時間の集中による緊張が解けた瞬間や、飲酒、入浴など。 |
| 気圧・酸素の変化 | 締め切ったオフィスでの二酸化炭素濃度の低下(酸欠状態)が痛みを誘発することがあります。 |
| ブルーライトと光 | 明るすぎるモニターや、チラつく照明が目への刺激となり、三叉神経を介して痛みに影響します。 |
| 不規則な生活 | 納期前の徹夜や睡眠不足は、体内時計を狂わせ、群発期の引き金になります。 |
3. 仕事中の負担を減らすための工夫
群発期を少しでも楽にやり過ごすためのポイントです。
- 「換気」が隠れた重要ポイント: 群発性頭痛には純酸素吸入が治療として有効なほど、酸素が重要です。こまめに窓を開けるか、外の空気を吸いに行く時間を意識的に作りましょう。
- 姿勢と血流: じっと座り続けると血流が滞ります。かといって急に激しく動くと血管が拡張して痛むため、ゆっくりとしたストレッチ程度に留めましょう。
- 光のコントロール: モニターの輝度を下げたり、ブルーライトカット眼鏡を使用したりして、目への刺激を最小限にします。
- アルコールを完全に断つ: 群発期間中だけは、仕事終わりの一杯が命取りになります。ほんの少しのアルコールでも100%近い確率で発作を誘発するため、この時期だけは禁酒が鉄則です。
4. 医療機関での対策
群発性頭痛はかなり強い痛みで市販の頭痛薬は効きにくく、医療機関では以下のような処置をしたりします。
- トリプタン製剤: 自己注射や点鼻薬など、即効性のある処方薬が有効です。
- 酸素吸入療法: 医療用酸素を吸入することで、血管を収縮させ痛みを鎮めます。
ここまでが一般的なデスクワークと群発性頭痛についての知識でした。
次に当店の群発性頭痛についての考えを書いて行きます。
当店の考え:群発性頭痛について
まず最初に群発性頭痛自体今の医療では明確な原因は分かっていません。
なので推測にはなりますが当店の群発性頭痛の考えは、「神経の炎症」「急激な血管の収縮、拡張」などが関係しているのではないかなと思います。
ではなぜ神経の炎症や血管の拡張、収縮が起こるのかというと
・神経の炎症=目の使いすぎやストレスの掛かりすぎ
・急激な血管の収縮、拡張=普段から身体が緊張しすぎ、ストレス掛かりすぎ
などが関係しています。
また「目の奥のえぐられるような痛み」の場所的に目の視神経は眼窩を通り後頭部への脳へと走行します。
なのでこの視神経の走行上に神経の炎症や急激な血管の拡張や収縮などが起きて痛みが出ているのだと思います。
ではそんな群発性頭痛はどうやったら改善するのか実際の群発性頭痛でお悩み20代男性Tさんについて書いて行きます。
群発性頭痛でお悩みのデスクワーク‐20代男性Tさんについて

来店された経緯
2026年1月20日に群発性頭痛でお悩みの20代男性Tさんが来店されました。
来店された経緯としてTさん中学生の頃から偏頭痛などはあったが社会人になってパソコンをよく使う仕事について2年目辺りからたまに激しい頭痛がするようになり病院に行くと脳には異常がないのと特徴的に群発性頭痛と診断され、痛みが出たり、出そうなときは痛み止めを飲むといった生活を3年ぐらいしていたそうです。
しかし最近その頻度が増えたのと身体が慢性的にずっと重く何とかしたいとネットを検索してみると当店のHPを発見し、まずは相談してみようと今回来店されたという事でした。
問診編:お悩みの把握
ではお悩みのを把握する為20代男性Tさんのお話を聞いて行きます
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:群発性頭痛 慢性的な肩こりや腰痛 倦怠感など
- 気になる場所:頭 肩 腰
- 職業:デスクワーク
- 居住地:船橋市東中山
- 症状の程度:週に1回は痛みの程度の差はあるが絶対頭痛がある 群発性頭痛は多分月に2回?ぐらい
- 気になりだした時期:約3年前から
- 病院の有無:脳には異常なし
- 既往歴:3年前に群発性頭痛と診断
- 服用中の薬:頭痛がしたら頭痛薬を飲んでいる 群発性頭痛には効かない
- 運動習慣:なし
- アルコール:なし
- ストレス:ストレスは5段階中5程度
次は検査編です。
検査編:悪い箇所の特定
問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
- 目の可動域:目の筋肉のコリや眼精疲労の程度が分かります。
- お腹の張り感や圧痛:大まかな自律神経の乱れや内臓の動きの悪さが分かります。
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
検査結果と考察
では船橋市東中山在住Tさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:背中全体がピーンと張ってる感じ
- 考察:デスクワークや運動不足などより緊張が抜けていない感じ。自律神経の乱れ。
- 目の可動域:両目とも上を向こうとすると目の奥が痛い感じがする、いつもの頭痛に似た感じ
◦考察:目を上に動かす上直筋と下直筋が疲労しており凝っている。今回の頭痛の原因の1つだと推測。 - お腹の張り感や圧痛など:みぞおちに強い圧痛あり
◦考察:呼吸機能の低下&みぞおちは胃や横隔膜の動きがわるい 自律神経の乱れ - 骨盤のズレ:問題なし
- 各筋肉の硬さ:側頭筋と前腕の屈筋群が硬い
◦考察:デスクワークにより目と神経的に繋がる側頭筋が凝っている。(眼精疲労)
という事が分かりました
これらの問診検査から20代男性Tさんの群発性頭痛の原因は目の筋肉のコリ(眼精疲労)、側頭筋や腕のコリ、呼吸機能の低下などにより起きている可能性が大きいと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かった船橋市東中山在住Tさんの悪い箇所を施術をしていきます。
施術①:腕のほぐし(約10分)
まず最初にデスクワークにより凝っていた腕の筋肉をほぐします。
腕の筋肉は指を伸ばしたり曲げたりする時に使われ、キーボードやマウスを使うときに凝ります。
そして腕の筋肉は神経を通して首に繋がっており腕の筋肉が凝ることで首肩に悪影響を及ぼすことが多々あります。
刺激としていた気持ちい感じでほぐします。
施術②:背中全体のほぐし(約10分)
次にピーンと緊張していた背中全体をほぐしていきます。
背骨のすぐ横には自律神経の束が通っており、腰や背中など背骨付近が凝ると身体が緊張し自律神経が乱れやすくなったりもします。
なので腰と背中をほぐすことで身体がリラックスし、頭への血流も良くなりやすくなります。
刺激としてはいた気持ちいい感じでほぐします。
施術③:頭のほぐしと目のほぐし(約15分)
最後に凝っている頭の筋肉、側頭筋、前頭筋などをほぐします。
10分ぐらいほぐしいい感じに気持ちよくなってきたら今回の頭痛の原因の1つだと推測できた目の筋肉である上直筋と下直筋をほぐします。
筋肉の場所が気になる方は下の記事をご参考下さい☟
・【施術事例】眼精疲労と肩こりが改善!30代女性Yさん‐デスクワーク‐船橋市本中山在住 | 整体院ゆいまーる
目の筋肉は触るのにコツがいります。刺激としてはこれもいた気持ちい感じです、
これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。
では結果はどうなったかというと船橋市東中山在住Tさん曰く「目と頭がスッキリしています!」と感想を頂きました。
最後にTさんに「これで1週間過ごしてみて頭痛がどうなるか教えてください」と伝えTさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。
船橋市東中山在住Tさんのその後の経過
1週間後Tさんが来店されました。
Tさんに「頭痛はどうでした?」と様子をうかがうと「軽い頭痛はありました。ただ身体は軽い気がしました。」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日も同じように検査と施術を行いTさんは笑顔でお帰りになられました。
Tさんには現在計6回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2026月1月20日):頭と目がスッキリした。
・2回目(2026年1月27日):施術前、軽い頭痛はあったけど身体は楽な気がした。(軽めの運動指導開始)
・3回目(2026年2月3日):施術前、軽い頭痛はあった。
・4回目(2026年2月10日):施術前、軽い頭痛は継続してあるが3週間群発性頭痛の痛みはない。(歓喜)
・5回目(2026年2月17日):施術前、この1週間軽い頭痛もなかった。
・6回目(2026年3月3日):施術前:2週間経過して少しだけ軽めの頭痛はあったが全然楽だった。
という感じになりました。
この結果と経過から20代男性Tさんの群発性頭痛の原因は目の筋肉のコリ(眼精疲労)、側頭筋や腕のコリ、呼吸機能の低下が原因だったということが示唆されました。
では最後のまとめです。
まとめ:群発性頭痛でお悩みのデスクワーク‐20代男性Tさんについて
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。
・群発性頭痛は神経の炎症or急激な血管の拡張や収縮が原因(当店の考え)
・20代男性Tさんの群発性頭痛の原因は目の筋肉のコリ(眼精疲労)、側頭筋や腕のコリ、呼吸機能の低下が原因だった
・Tさんの症状は約4回程度で改善された。(頭痛自体は)
という感じですね。
少しややこしいかもしれませんが1文でまとめると「目の筋肉のコリ、側頭筋や腕のコリ、呼吸機能の低下などが組み合わさり神経が炎症しやすくなっていたor血管の拡張や収縮をしやすくなっていた」という事ですね。
もしTさんの群発性頭痛以外の肩コリやギックリ腰など他の症例が気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^
この記事が船橋市東中山在住Tさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。
船橋市・東中山エリアで群発性頭痛や片頭痛ならゆいまーる!

いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にあり船橋市・西船橋・東中山など多数のエリアからご相談を頂きます。
もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^
最後までお読み頂き有難うございました♪

