【事例】モートン病が改善!60代女性Oさん‐デスクワーク‐船橋市北本町在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は足の甲の痛み、モートン病でお悩みの60代女性Oさんについての事例を書いて行きます。
・歩くと足の甲や指が痛い
・病院ではモートン病と言われた
・骨には異常がない
このような方は参考になるんじゃないかなと思います。
書いて行く内容は以下の通りです。
・一般的知識:モートン病とは
・モートン病でお困りのデスクワーク‐60代女性Oさんについて
来店の経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:悪い箇所の特定
施術と結果
その後の経過
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事がOさんと同じモートン病でお困りの方の参考になれば幸いです^^
一般的知識:モートン病とは
歩くたびに足の指の付け根にピリッとした痛み走ったり、まるで「靴の中に石が挟まっている」ような違和感を覚えたりするのが、モートン病の典型的なサインです。
足の裏の神経が圧迫されることで起こるこの症状について、原因や対策を詳しく解説します。
1. モートン病とは?(正体とメカニズム)
足の指へ向かう神経が、指の付け根の靭帯(じんたい)の間で圧迫され、神経が腫れたり炎症を起こしたりする状態です。

- 起こりやすい場所: 特に中指と薬指の間(第3-4指間)に最も多く発生します。次いで人差し指と中指の間です。
- 感覚の異常: 神経のトラブルなので、単なる筋肉痛とは違い、しびれや鋭い痛みを伴うのが特徴です。
2. 主な症状チェックリスト
以下のような感覚がある場合、モートン病の可能性があります。
- 異物感: 靴の中に小石が入っている、あるいは靴下が寄れているような感じがする。
- 鋭い痛み: 歩行時に指の付け根がピリピリ、ジンジンと痛む。
- しびれ: 足の指先が痺れたり、感覚が鈍くなったりする。
- 特定の動作で悪化: つま先立ちをしたり、幅の狭い靴を履いたりすると痛みが強くなる。
3. なぜ起こる?(主な原因)
足のアーチ(土踏まず)の形が崩れたり、足先を圧迫する習慣が主な原因です。
| 原因因子 | 具体的な内容 |
| 靴の影響 | ハイヒールや先が細い靴。つま先に体重がかかり、横から強く圧迫されるため。 |
| 足の形 | 外反母趾、開張足(足の横アーチが潰れて平らになった状態)。 |
| スポーツ・仕事 | ランニングやテニス、あるいは中腰での作業など、つま先に繰り返し衝撃や荷重がかかること。 |
4. 今日からできる改善・予防策
まずは「神経への圧迫を取り除くこと」が最優先です。
- 靴選びの徹底: つま先にゆとりがある、幅の広い靴を選びます。
- ヒールの高い靴はしばらくお休みしましょう。
- インソールの活用: 中足骨(指の付け根の骨)を持ち上げるようなパッドがついたインソールを使うと、神経の通り道が広がり、劇的に楽になることがあります。
- 足指のストレッチ: 足の指を「グーパー」と動かす運動や、足首の柔軟性を高めるストレッチで、足裏の筋肉をリラックスさせます。
ここまでが一般的なモートン病の知識でした。
ではそんなモートン病はどうしたら改善するのか実際のモートン病でお悩みのOさんについて書いて行きます。
モートン病でお悩みのデスクワーク‐60代女性Oさんについて

来店の経緯
2026年3月3日、モートン病でお悩みの60代女性Oさんが来店されました。
来店された経緯として1か月前に突然足の甲というか指に激痛が走るようになりやばいと思い病院に行くと骨には異常がなく、言われたのはモートン病との事で痛み止め、安静、インソールの着用などを進められて帰宅。
そして言われた通り通販インソールを買って様子を見ていたが多少は楽になったきがするもののまだ歩くと痛くどうにか出来ないかとGoogleマップを検索した際、当店を発見しまずは行ってみるかと今回来店されたという事でした。
問診編:お悩みの把握
ではお悩みのを把握する為、Oさんのお話を聞いて行きます
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:足の甲や指周辺の痛み(足の3.4指間)
- 気になる場所:左足の甲
- 職業:デスクワーク
- 居住地:船橋市北本町
- 症状の程度:足をつくとまぁまぁ痛い
- 気になりだした時期:約1か月前 最初よりかはまし
- 病院の有無:モートン病と診断 骨には異常なし
- 既往歴:10年前にギックリ腰と腰ヘルニア
- 服用中の薬:たまに痛み止め
- 運動習慣:なし
- アルコール:毎日コップ1杯程度
- ストレス:ストレスは5段階中2程度
次は検査編です。
検査編:悪い箇所の特定
問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
- モートン病の徒手検査:モートン病かどうかの徒手検査を行い再確認。
- 熱感:炎症の度合いを確かめます。
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
検査結果と考察
では船橋市北本在住Oさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:背中全体に硬さあり 左のl3辺り硬め
- 考察:背中全体はデスクワークによる慢性的なコリ、呼吸機能の低下、L3付近の硬さはデスクワークと過去のぎっくり腰による筋肉の緊張
- モートン病の徒手検査:モルダーテスト陽性。
◦考察:モートン病で間違いなし。 - 熱感の有無:痛い箇所を触るとうっすら熱い
◦考察:弱めの炎症がある。 - 骨盤のズレ:なし
- 各筋肉の硬さ:両方のすねの筋肉が凄く張っている
◦考察:今回のモートン病の原因の1つだと推測。前脛骨筋がかなり硬い。
という事が分かりました
これらの問診検査からな60代女性Oさんのモートン病ではすねの筋肉のコリ、背中全体とL3付近のコリ、弱めの炎症などにより起きている可能性が大きいと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かったOさんの悪い箇所を施術をしていきます。
施術①:背中のほぐし(約5分)
まず最初に凝ってる背中をほぐし身体の緊張を抜いて行きます。
背骨付近は心臓や肺などに繋がる神経や交感神経管と呼ばれる神経線維の束があるので背中に刺激を入れることで半強制的に身体をリラックスさせることが出来ます。
刺激としてはいた気持ちいい感じです。
施術②:ふくらはぎの揉み解し(約20分)
次に今回の原因の1つであろうふくらはぎの筋肉をほぐします(特に左)
狙う筋肉は前脛骨筋と後脛骨筋と長趾屈筋という筋肉でこの筋肉が足底や足背に繋がります。
患部は弱めですが炎症を起こしているので強くは触れません。
刺激としてはいたもちい感じです。
施術③:足の甲のストレッチと解放(約10分)
最後に弱めですが炎症している足の甲と足指間にストレッチと指の間を広げるような手技をおこないます。
炎症があるので強い刺激を避け軽めに行います。
刺激としては少し伸びてるな~って感じの気持ちい感じです。
これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。
では結果はどうなったかというとOさん曰く「足をついた時の痛みが格段に減っています!!」感想を頂きました。
最後にOさんに「痛い箇所は少し炎症しているので帰ったら冷やして3日後にまた様子教えてください。」と伝えOさんは3日後に予約をとりお帰りになられました。
船橋市北本町在住Oさんのその後の経過
3日後Oさんが来店されました。
Oさんに「足の調子はどうでした?」と様子をうかがうと「少しだけ気になりますが全然良くなりました!」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日も同じように検査と施術を行いAさんはお帰りになられました。
Aさんには4回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2026年3月3日):施術後、足をついた時の痛みが格段に軽くなった。
・2回目(2026年3月6日):施術前、違和感はあるけど全然楽になった。
・3回目(2026年月3月13日):施術前、痛みは全くなくなった。
・4回目(2026年3月27日):施術前、痛みはほとんどなし、慢性的な腰痛や肩こりが気になる。
という感じになりました。
この結果と経過から60代女性Oさんのモートン病ではすねの筋肉のコリ、背中全体とL3付近のコリ、弱めの炎症が原因だったということが示唆されました。
では最後のまとめです。
まとめ:モートン病でお困りのデスクワーク‐60代女性Oさんについて
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。
・モートン病で大事な事は神経の圧迫を減らす事
・Oさんのモートン病ではすねの筋肉のコリ、背中全体とL3付近のコリ、弱めの炎症が原因だった
・Oさんの症状は約2回程度で改善された。(モートン病の痛み自体は)
という感じですね。
もしOさんのモートン病以外の肩コリやギックリ腰など他の症例が気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^
この記事が船橋市北本町在住Oさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。
船橋市・北本町エリアで足底筋膜炎やモートン病ならゆいまーる!

いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にあり船橋市・市川市・北本町など多数のエリアからご相談を頂きます。
もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^
最後までお読み頂き有難うございました♪

