【事例】腰痛が改善!30代男性Fさん‐システムエンジニア‐船橋市夏見在住

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は腰痛でお悩みの30代男性Fさんについての事例を書いて行きます。

・システムエンジニア(SE)の仕事のせいで座りっぱなしが多い
・座ってると段々と腰が痛くなってくる
・早く腰の痛みを取りたい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:システムエンジニア(SE)と腰痛について
・腰痛でお悩みのシステムエンジニア‐30代男性Fさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:痛みの原因特定
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事がFさんと同じくシステムエンジニアで腰痛にお悩みの方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:システムエンジニア(SE)と腰痛について

システムエンジニア(SE)にとって、腰痛は単なる体調不良ではなく、もはや「職業病」あるいは「避けては通れないバグ」のような存在ですよね。

長時間同じ姿勢でモニターに向かい、集中力が深まるほど体は石のように固まっていく……。

SEと腰痛の深い関係性とその対策について整理しました。


1. なぜSEは腰痛になりやすいのか?(主な原因)

SEの業務スタイルには、腰に負担をかける要素が凝縮されています。

  • 「座りっぱなし」という重労働: 座っている状態は、立っている時よりも腰椎(腰の骨)に約1.4倍〜2倍の負荷がかかると言われています。
  • 集中による「不動」: デバッグや設計に没頭すると、数時間まったく動かないことも珍しくありません。これにより血流が悪化し、筋肉が硬直します。
  • 不良姿勢(猫背・巻き肩): ノートPCを覗き込む姿勢は背中が丸まり、腰への負担を倍増させます。
  • 精神的ストレス: 納期やトラブル対応による緊張は自律神経を乱し、筋肉の緊張(=痛み)を引き起こす要因になります。

2. 腰痛への対策

物理的な環境と習慣の両面からアプローチするのが効果的です。

環境の最適化(ハードウェア)

  • 高機能ワークチェアの導入: アーロンチェアやエルゴヒューマンなど、ランバーサポート(腰の支え)がしっかりした椅子は腰痛対策効果があります。
  • 昇降デスク(スタンディングデスク): 1時間に15分ほど立って作業するだけで、腰への持続的な圧迫をリセットできます。
  • モニターアームの活用: 視線を上げることで背筋が伸び、自然と腰への負担が減ります。

習慣の最適化(ランタイム)

  • ポモドーロ・テクニックの活用: 25分作業+5分休憩のサイクルを回し、休憩時間は必ず「物理的に立ち上がる」ようにします。
  • 腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチ: 座りっぱなしで縮んだ股関節周りの筋肉を伸ばすのが、腰痛緩和の近道です。
  • ドローイン(腹圧を高める): 仕事中、たまに「お腹を凹ませる」意識を持つだけで、天然のコルセット(腹筋)が腰を支えてくれます。

3. 注意すべき「深刻なエラーサイン」

単なるコリだと思って放置すると、取り返しのつかない疾患につながることもあります。

以下の症状が出たら、早めに整形外科を受診してください。

  • 足にしびれや違和感がある(坐骨神経痛の疑い)
  • お尻から太ももにかけて鋭い痛みが走る
  • 安静にしていても痛みが引かない
  • 排尿・排便に違和感がある(重度のヘルニアの兆候)

ここまでが一般的なシステムエンジニアと腰痛についての知識でした。

ではそんな腰痛はどう改善するのかFさんの1例をご紹介します。

腰痛でお悩みのシステムエンジニア‐30代男性Fさんについて

来店の経緯

2026年3月1日、腰痛でお悩みのFさんが来店されました。

来店された経緯としてFさんシステムエンジニア(SE)という仕事をしており普段ずっと座って仕事をしているとの事でも元々慢性的な肩コリや腰痛などがあったがここ最近座っていると腰がどんどん重いというかズキズキしてくるような痛みがあってやばいかなと思い病院に受診。

しかし病院では異常がないとの事で痛み止めと湿布を出されたが改善はあまりせず困っていた所ネットで色々検索をかけていると当店のHPがヒットし行ってみるかと来店されたという事でした。

問診編:お悩みの把握

ではお悩みのを把握する為30代男性Fさんのお話を聞いて行きます。

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:慢性的な腰痛 
  • その他の症状:肩こり 頭痛 下痢など
  • 職業:システムエンジニア(SE) 毎日10時間は座っている
  • 居住地:船橋市夏見
  • 症状の程度:腰は常に重い 座っていると余計辛くズキズキしてくる
  • 気になりだした時期:社会人になってからずっと、酷いのはこの1か月ぐらい
  • 病院の有無:異常なし
  • 既往歴:なし
  • 服用中の薬:酷いときは痛み止め
  • 運動習慣:月に1回ランニング
  • アルコール:月に1回は友達と飲む
  • ストレス:ストレスは5段階中3程度

次は検査編です。


検査編:身体の悪い箇所を特定する

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
  • お腹の圧痛や張り感の確認:大まかに内臓の動きや自律神経の乱れなどが分かります。

検査結果と考察

では船橋市夏見在住Fさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:腰椎2,3番付近柔軟性の低下
    • 考察:デスクワークのせいで腰に力みが入っているor腸などの動きの低下
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • 各筋肉の硬さ:股関節前面の筋肉がかなり凝っている
    ◦考察:デスクワークでの股関節の屈曲により腸腰筋や大腿四頭筋が縮んでいる、今回の腰痛の原因の1つだと推測
  • お腹の圧痛や張り感:へそ周り強めの圧痛あり
    ◦考察:腸などの動きが悪い 腰痛の原因の1つだと推測

という事が分かりました

これらの問診検査からシステムエンジニア‐30代男性Fさんの腰痛は腰痛3.4番付近の柔軟性の低下、股関節前面の筋肉のコリ、腸の機能低下などによるものだと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった船橋市夏見在住Fさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:腰のほぐし(約10分)

まず、最初に凝っていた腰椎3.4番付近をほぐします。

ほぐす筋肉は起立筋群なんですがこの付近が硬くなると神経を通して腸の動きも悪くなってしまいます。

丁寧にほぐします。刺激としては痛気持ちい感じです。

施術②:股関節前面のほぐし(約20分)

次に今回の腰痛の原因の1つであろうと推測できた、股関節前面の筋肉をほぐします。

狙う筋肉は腸腰筋と大腿四頭筋という筋肉になり腸腰筋は股関節から背骨の前側に付くのでこの筋肉が凝ると腰の骨を直接けん引してしまい腰痛になりやすくなります。

刺激としてはこれもいた気持ちい感じですね。

施術③:腸の内臓マニュピレーション(約5分)

最後に動きの低下していた小腸に刺激を入れていきます。

内蔵の動きが悪いと神経を通して腰に張り感を感じやすくなったり、血行不良が生じやすくなってしまい腰痛になりやすくなってしまいます。

この施術は気持ちい感じの施術ですね。

これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというと船橋市夏見在住F「腰が楽です!」という感想を頂きました。

最後にFさんに「まだ完璧じゃないと思うんですがこれで腰痛がどうなったか経過を見てまた1週間後に様子を教えてください」と伝えFさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。

船橋市夏見在住Fさんのその後の経過

1週間後Fさんが来店されました。

Fさんに「腰痛はどうでしたか?」と様子をうかがうと「ずっと座っていると段々しんどくはなるけど多少楽な気がしました。」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日は同じように検査と施術を行いFさんはお帰りになられました。

Fさんには計6回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2026年3月1日):施術後、腰が楽になった。
・2回目(2026年3月8日):施術前、ずっと座っていると段々しんどくなる。
・3回目(2026年3月15日):施術前、初回に比べると腰痛が10から4程度になった。(ストレッチ指導開始)
・4回目(2026年3月29日):施術前、腰は以前のような痛みはない。10から1.2程度。
・5回目(2026年4月12日):施術前、2週間経過したが以前のような腰痛はないけど少し張ってはいる。

という感じになりました。

この結果と経過からシステムエンジニア‐30代男性Fさんの腰痛は腰痛3.4番付近の柔軟性の低下、股関節前面の筋肉のコリ、腸の機能低下が原因だったということが示唆されました。

Fさんからは「定期的にメンテナンスお願いします。」というお言葉を頂きました^^

では最後のまとめです。


 まとめ:腰痛でお悩みのシステムエンジニア‐30代男性Fさんについて

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめとポイントは以下の通りです。

・システムエンジニア(SE)さんは長時間の坐位のせいで腰痛は出やすい
・Fさんの腰痛は腰痛3.4番付近の柔軟性の低下、股関節前面の筋肉のコリ、腸の機能低下が原因だった
・Fさんの症状は約4回程度で改善されやすくなった(腰痛自体は)

という感じですね。

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この記事が船橋市夏見在住Fさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

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いかがでしたでしょうか?

当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。

そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・市川市・夏見など多数のエリアからご相談を頂きます。

もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^

最後までお読み頂き有難うございました♪