【事例】肩こりが改善!50代男性Yさん‐整備士‐船橋市東中山在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は肩コリや首のコリでお悩みの50代男性Yさんについての記事を書いて行きます。
・整備士という仕事上、肩を酷使する
・肩こりが酷いと頭痛もする
・早く肩こりをスッキリさせたい
このような方は参考になるんじゃないかなと思います。
書いて行く内容は以下の通りです。
・一般的知識:整備士と肩こりについて
・肩こりお悩みの整備士‐50代男性Yさんについて
来店の経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:悪い箇所の特定
施術と結果
その後の経過
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事がYさんと同じ整備士で肩こりでお悩みの方の参考になれば幸いです^^
一般的知識:肩こりと整備士について

整備士という職業は、その業務の特性上、しつこい肩こりになりやすい環境にあります。
常に体に負荷がかかる姿勢で作業を行うため、放置すると慢性的な痛みや他の部位の不調につながることも少なくありません。
整備士が肩こりに悩まされる主な理由と、その対策についてまとめました。
1. 整備士特有の「肩こり」の原因
整備士の作業には、肩周りの筋肉を酷使する要素が凝縮されています。
- 長時間の「上向き」作業: リフトアップした車両の下で行う作業は、常に腕を上げ、首を後ろに反らした状態になります。これは「僧帽筋(そうぼうきん)」や「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」に多大な負担をかけます。
- 不自然な体勢での固定: エンジンルームの奥まった箇所やダッシュボード下など、狭いスペースで体をねじったまま静止する作業は、筋肉を緊張させ血行を悪化させます。
- 重量物の取り扱い: タイヤやバッテリー、重い工具などを繰り返し持ち上げる動作は、肩だけでなく背中全体の筋肉を疲弊させます。
- 振動工具の使用: インパクトレンチなどの振動は、手首から肘、そして肩へと伝わり、筋肉を硬直させる原因になります。
2. 現場でできる予防と対策
「仕事だから仕方ない」と諦める前に、少しの工夫で負担を軽減できます。
作業環境の調整
- リフトの高さ調節: 「あと数センチ」を惜しまず、自分の身長と作業箇所に最適な高さにこまめに調整することが、首と肩への負担を劇的に変えます。
- 適切な照明の確保: 手元が暗いと、どうしても顔を近づけようとして姿勢が崩れます。ヘッドライトや作業灯を効果的に使い、無理のない姿勢を保ちましょう。
身体のメンテナンス
- 肩甲骨の「はがし」ストレッチ: 肩を回すだけでなく、両肘を後ろに引いて「左右の肩甲骨を寄せる」動作が効果的です。筋肉の深層部の血流を促します。
- 胸筋のストレッチ: 前かがみの作業が多いと胸の筋肉(大胸筋)が縮こまり、肩が内側に入る「巻き肩」になります。壁に手をついて胸を伸ばすストレッチを日常に取り入れましょう。
3. 注意すべきサイン
単なる肩こりと侮っていると、以下のような症状に発展する可能性があります。
- 手のしびれ: 首や肩の筋肉が神経を圧迫している(頸椎症や胸郭出口症候群など)可能性があります。
- 激しい頭痛: 肩こりからくる緊張型頭痛が慢性化すると、集中力の低下を招き、作業ミスや事故のリスクを高めます。
- 可動域の制限: 腕が上がりにくくなった場合、いわゆる「四十肩・五十肩」のような炎症が起きているかもしれません。
ここまでが一般的な整備士と肩こりについての知識でした。
ではそんな肩こりはどう改善すればいいのか当店の1例を紹介します。
肩こりお悩みの整備士‐50代男性Yさんについて

来店の経緯
2026年3月8日、肩こりでお悩みの整備士‐50代男性Yさんが来店されました。
来店された経緯としてYさん仕事上肩こりや腰痛などがあり今まで放置していたが最近そのせいか眠りも浅くなったりコリが酷すぎて痛みも出てくるようになりこれは何とかしたいと思っていたところ友人から当店を紹介され、駐車場もあるし車で行ってみるかと今回来店されたという事でした。
問診編:お悩みの把握
ではお悩みのを把握する為50代男性Yさんのお話を聞いて行きます。
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:慢性的な肩こり 腰痛なども
- 気になる場所:両肩 背中 腰
- 他の症状:たまに不眠や、頭痛なども
- 職業:整備士
- 居住地:船橋市北本町
- 症状の程度:常に肩こりはあり酷いときは軽めの頭痛なども出る 寝つきも浅くなる
- 気になりだした時期:昔から、この半年は特にしんどい
- 病院の有無:なし
- 既往歴:4年間に左の40肩、ギックリ腰を2回程度あり
- 服用中の薬:たまに痛み止め
- 運動習慣:なし
- アルコール:毎日コップ一杯は飲む
- ストレス:ストレスは5段階中3程度
次は検査編です。
検査編:身体の悪い箇所を特定する
問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
- お腹の圧痛や張り感の確認:大まかに内臓の動きや自律神経の乱れなどが分かります。
検査結果と考察
では船橋市北本町在住Yさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:背中全部ゴリゴリ 特に左のT2~5辺りはゴリゴリ
- 考察:慢性的すぎなコリ、左t2~5辺りは過去の50肩の影響あり
- 骨盤のズレ:左の仙腸関節が下方にズレ
◦考察:過去のぎっくり腰のせいで関節がズレたままになっている。背骨の柔軟性に影響あり - 各筋肉の硬さ:背中の起立筋と両方の三角筋がゴリゴリ(特に左)
◦考察:背中は前かがみや猫背での作業の影響? 三角筋は過去の50肩の影響 - お腹の圧痛や張り感:下腹部に圧痛あり
◦考察:股関節の柔軟性の低下
という事が分かりました
これらの問診検査から整備士‐Yさんの肩コリは背中の凝り(特に左T2~5付近)、三角筋のコリ、左仙腸関節のズレが原因だと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かった船橋市北本町在住Yさんの悪い箇所を施術をしていきます。
施術①:背中の筋肉ほぐし(約15分)
まず、最初にゴリゴリだった背中の筋肉をほぐします。
狙う筋肉は起立筋群や菱形筋、多裂筋などになり特に左を多めにほぐします。
刺激としては痛気持ちい感じです。
施術②:三角筋へのほぐし&鍼(約20分)
次に過去の50肩のせいで凝っていた三角筋をほぐします。
三角筋は厚みがあるのでしっかり目にほぐすのと、Yさんも早くスッキリしたとの事だったので鍼を両方に計7本刺し5分置鍼しました。
ほぐし15分、鍼5分ですね。
今回はこれで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。
では結果はどうなったかというと船橋市北本町在住「自分の肩じゃないぐらい肩が軽いです!」という感想を頂きました。
最後にYさんに「一応あと1回ぐらいは早めに来れると効果が長続きしやすいですよ」と伝えYさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。
船橋市北本町在住Yさんのその後の経過
1週間後Yさんが来店されました。
Yさんに「肩こりはどうでしたか?」と様子をうかがうと「仕事すると少し凝るけど大分楽でした!」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日は同じように検査と施術を行いYさんはお帰りになられました。
Yさんにはまず計3回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2026年3月8日):施術後、自分の肩じゃないと思うぐらい肩が軽くなった。
・2回目(2026年3月15日):施術前、仕事すると少し凝るけど大分楽。
・3回目(2026年3月29日):施術前、2週間経過したが以前ほどの肩こりはない。腰と足も少し気になる
という感じになりました。
この結果と経過から整備士‐Yさんの肩コリは背中の凝り(特に左T2~5付近)、三角筋のコリ、左仙腸関節のズレが原因だったということが示唆されました。
Yさんからは「身体は大事にしたいのでたまに来ます」というお言葉を頂きました^^
では最後のまとめです。
まとめ:肩こりお悩みの整備士‐50代男性Yさんについて
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめとポイントは以下の通りです。
・整備士さんは不自然な姿勢や重量物の扱いにより肩が凝りやすい
・Yさんの肩コリは背中の凝り(特に左T2~5付近)、三角筋のコリ、左仙腸関節のズレが
・Yさんの症状は約2回程度で改善された。(肩こり自体は)
という感じですね。
良ければ他の記事も見てみると参考になるかもしれません☟
・【事例】肩こりが改善!30代男性Oさん‐介護士‐船橋市前原西在住 | 整体院ゆいまーる
・【事例】肩こりが改善!50代男性Dさん‐運転手‐船橋市東中山在住 | 整体院ゆいまーる
もし肩コリ以外にも腰痛や頭痛など気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^
この記事が船橋市北本町在住Yさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。
船橋市・北本町エリアで肩こりや首コリならゆいまーる!

いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・西船橋・北本町など多数のエリアからご相談を頂きます。
もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^
最後までお読み頂き有難うございました♪

