寝てる時、朝起きる際の腰痛について船橋市・西船の整体院が解説!
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は寝てる時に起きる腰痛や、朝起きる際の腰痛について書いて行きたいと思います。
・寝てると腰が段々痛くなってくる
・朝起きる時に腰が痛い
・病院では異常がないと言われた
このような方は参考になるんじゃないかなと思います。
書いて行く内容は以下の通りです。
・一般的知識:寝てる時、朝起きる時に痛い腰痛について
・当店の考え:寝てる時、朝起きる時に痛い腰痛について
解剖学的考察
筋肉編
関節編
内臓編
・疑問:寝具はどうなの?
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事が腰痛でお悩みの方の参考になれば幸いです^^
一般的知識:寝てる時、朝起きる時に痛い腰痛について

寝ている間や朝起きたときに腰が痛くるタイプの腰痛は、寝具や寝姿勢、睡眠中の血行不良、あるいは日中の姿勢による筋肉への負担などが深く関係していることが多いと言われています。
まずは一般的な原因とすぐに試せる対策をまとめました。
主な原因
- 寝姿勢と寝具のミスマッチ
- 柔らかすぎる敷布団やマットレス: お尻などの重い部分が沈み込んでしまい、腰が「くの字」に曲がった状態が続くことで、腰の筋肉や関節に大きな負担がかかります。
- 硬すぎる敷布団: 体の重みが背中と腰、お尻の出っ張った部分だけに集中してしまい、圧迫されて血行不良やコリを引き起こします。
- 高すぎる枕: 首や肩だけでなく、背中から腰にかけてのラインが不自然に緊張し、腰痛を誘発することがあります。
- 柔らかすぎる敷布団やマットレス: お尻などの重い部分が沈み込んでしまい、腰が「くの字」に曲がった状態が続くことで、腰の筋肉や関節に大きな負担がかかります。
- 寝返りの不足
- 人間は睡眠中に寝返りを打つことで、同じ部位に負担が集中するのを防ぎ、血液を循環させています。寝具が合わなかったり、疲労が激しかったりすると寝返りが減り、筋肉がこり固まってしまいます。
- 人間は睡眠中に寝返りを打つことで、同じ部位に負担が集中するのを防ぎ、血液を循環させています。寝具が合わなかったり、疲労が激しかったりすると寝返りが減り、筋肉がこり固まってしまいます。
- 日中の筋肉疲労や冷え
- デスクワークなどで一日中同じ姿勢でいることによる血行不良や筋肉の緊張が、寝ている間に表面化するケースです。また、寝室の冷えやエアコンの風が直接当たることも原因になります。
- デスクワークなどで一日中同じ姿勢でいることによる血行不良や筋肉の緊張が、寝ている間に表面化するケースです。また、寝室の冷えやエアコンの風が直接当たることも原因になります。
今夜から試せるセルフケア・対策
- 寝具・寝姿勢の工夫
- 敷布団・マットレスのチェック: 腰が沈み込みすぎていないか確認しましょう。もし柔らかすぎる場合は、下に一枚硬めのマットを敷くなどの調整をしてみてください。
- 膝を軽く曲げて横向きで寝る: 仰向けで腰が痛む場合は、膝の下にクッションを挟むか、横向きになって膝を軽く抱え込む姿勢(胎児のような姿勢)をとると、腰の筋肉の緊張が和らぎます。
- 敷布団・マットレスのチェック: 腰が沈み込みすぎていないか確認しましょう。もし柔らかすぎる場合は、下に一枚硬めのマットを敷くなどの調整をしてみてください。
- 起きたときの軽いストレッチ
- 朝起きてすぐに急に起き上がったり体を捻ったりせず、布団の中で膝を抱えて優しく左右に揺らしたり、背中を丸めたりして、凝り固まった筋肉をゆっくりほぐしてから起き上がりましょう。
- 朝起きてすぐに急に起き上がったり体を捻ったりせず、布団の中で膝を抱えて優しく左右に揺らしたり、背中を丸めたりして、凝り固まった筋肉をゆっくりほぐしてから起き上がりましょう。
- 体を冷やさない工夫
- 就寝時の室温や服装に気をつけ、腰やお腹周りが冷えないようにパジャマをズボンにインしたり、腹巻を活用したりするのも効果的です。
ここまでが一般的な寝てる時や朝起きる時の腰痛についての知識でした。
次に当店の考えを書いて行きます。
当店の考え:寝てる時、朝起きる時に痛い腰痛について

では当店の考えを書いて行くのですがまず結論から書くと寝てる時や朝起きる時の腰痛の原因は「組織の酸欠」です。
酸素は血液が運ぶのですが身体は寝てる時動かないので動いている日中より血流量が低下します。
なので寝てる時に血流が低下し腰周辺が酸欠になり、痛くなったり起きた際に腰痛が起きてしまう、けど起きて動くにつれて段々楽になってくるという現象が起きます。
なので寝てる時に腰が痛くなる改善策は寝てる間も血流を滞らせないようにすることです。
でも寝てる時に動けって無理じゃん、、、と思うかもしれませんが血流が悪くなる原因は様々なんです。
今回は寝てる時に腰が痛くなる主な原因である関節編、筋肉編、内臓編の3つを書いて行きます。
原因1 関節編
まずは当店の模型になるのですが下の写真をご覧ください☟

こちら腰周囲の写真になりますが一言に腰と行っても腰椎、仙骨、寛骨(恥骨、坐骨、腸骨)などの骨がありそれぞれが正常に機能することで痛み無く体幹を安定させています。
(黄色いのは神経です)
しかしこの骨や関節たちが微妙にズレたり機能不全を起こすことで腰周囲に緊張が生まれ結果として酸欠が生じ痛みになるケースがあります。
機能不全を起こすケースとして多いのは仙腸関節と恥骨結合です。
解剖的に気になる方は前回書いた以下の記事をご覧ください☟
・ギックリ腰の原因とは?関節?筋肉?│船橋・西船橋にある整体院が解説☟ | 整体院ゆいまーる
原因2 筋肉編
次は筋肉編です。次は良い筋肉の模型がないので簡易的なイラストを貼っておきます。

腰周辺には様々な筋肉、起立筋や腰方形筋、腸腰筋などありますが今回紹介するのはお尻の横から後ろについている中殿筋です。
この筋肉は姿勢の維持、股関節の屈曲、外転、伸展など様々な働きをする有能な筋肉なんですがこの筋肉が長時間のデスクワークや立ちっぱなしなどで常に緊張すると筋肉周辺にある血管などを圧迫してしまい圧迫された周辺に酸欠が生じ痛みになったりすることがあります。
寝てる時だけではなく長時間の坐位をしていると腰痛がする方もこの中殿筋が凝っている方が多いです。
原因3 内臓編
次は原因3の内臓編です。
内臓は様々あるのですが今回は大腸を紹介します。
まずは下のイラストをご覧ください☟

腸は小腸、大腸に分ける事ができ、大腸は更に上行結腸、横行結腸、下降結腸、S状結腸、直腸と5つにわけられます。
このどこかの大腸が機能不全、または便秘などの宿便などがあると神経的、または靭帯などの繋がりによって腰に緊張が生まれ結果として腰周辺に酸欠が生じ痛みを発する事があります。
こちらも解剖的に気になる方は以下の記事を参考にしてください☟
・【解説】腰痛と便秘の関係性とは?│船橋・西船橋にある整体院ゆいまーる | 西船の整体院ゆいまーる
次はよくある疑問について書きます。
疑問:寝具ってどうなの?
よくお客様から寝てる時に腰が痛いのは「枕が問題ですかね~」「マットレスが原因ですかね~」などのお言葉や質問を頂きます。
それは当店的にはそれは半分正解で半分間違いかなと思っています。
なぜかというと枕の高さやマットレスの硬さなど色々あると思いますが寝具が合わなくなる前提に「身体自体」がいままでの寝具では合わなくなってきたという事だからです。
簡単に言うと寝具が悪いというより自分の身体の柔軟性が無くなってきたという事ですね。
人間は加齢と共に身体自体の水分が低下し柔軟性が無くなると言われているのでその年代に合った寝具を選ぶ必要性はあるのかなと思うのですが加齢以外にも身体の柔軟性が無くなる原因として、筋肉の硬さ、関節の歪み、内臓機能の低下、自律神経の乱れ、運動不足などが関係すると言われています。
その結果身体が硬くなり寝具が合わなくなるじゃないかなと。
イラストで描くとこんな感じですね。


文章で書くとこんな感じかなと↓
色々な理由で自分の身体の柔軟性が悪くなる➡今までの寝具では合わなくなる➡腰痛や寝つきの悪さなど発生
こんな感じですね。
あとは個人的に高い寝具などは必要ないかなとは思いますがどんな寝具でもマットレスや枕の耐久性などは見といた方は良いとは思います。
あと一応正しい枕の高さは仰向けだとタオル1枚を重ねたぐらいかもしくはいらない、横向きだと肩から頭までの高さで、
マットレスの硬さなどは柔らかすぎず硬すぎず、ある程度の反発性があれば良いかなぐらいだと言われています。
参考になれば幸いです^^
まとめと注意
いかがでしたでしょうか?
ここまでのまとめと覚えて欲しい事は以下の通りです。
・寝てる時または朝起きる際に腰痛が起きるのは腰周辺に酸欠が起きている。
・腰周辺に酸欠が生じる主に原因は関節、筋肉、内臓の3つである。
・寝具が合わないというより今までの寝具では合わなくなってきている「身体自体」が問題な事が多い
こんな感じですね。
注意点としては今回はあくまで分かりやすい例を挙げただけなのと隠された病気などもあったりするので痛みが長期間続く、痛みがかなり強い、痺れもあるなどの場合は1度医療機関に受診することをオススメします。
その後病院で異常がない、または緊急性がない場合は検査で引っかからない上記の様な問題があることが多いのでそこは当店のような専門家に任せるのが腰痛への早期改善かと思います。
(追記)ヘルニア、すべり症、過敏性腸症候群、変形性の関節症なども緊急性が無ければ対応出来る場合が多いので気になる方は気軽にご相談下さい^^
色々な症例記事も参考にしてください☟
・【施術事例】冷えると痛い腰痛が改善!50代男性Dさん‐介護職‐江戸川区南小岩在住 | 西船の整体院ゆいまーる
・【事例】腰痛が改善!50代女性Oさん‐デスクワーク‐市川市若宮在住 | 西船の整体院ゆいまーる
船橋市・西船橋エリアで腰痛ならゆいまーるへ!

腰痛って病院に行っても「検査では異常がないね」といわれ曖昧な対応でお困りの方も多いと聞きます。
船橋市・西船橋にある整体院ゆいまーるでは、不調の原因を究明し、一つ一つ解決していくことで、皆様のお悩み解決を目指しています。
当店は船橋市西船にありながら海神、西船橋、市川、本中山など多数のエリアからの相談も多く頂きます。
もし、船橋市・西船橋エリアにお住いの方でこの記事を読んで、「腰痛が辛い」「身体が重い」「自律神経の乱れを感じる」など、身体の不調に悩んでいる方がいれば、私たちがお力になれるかもしれません。
◆整体院ゆいまーるの基本情報
- 住所: 千葉県船橋市西船6-2-27 鹿鳴館 1-b
- アクセス:
- 京成西船駅から徒歩約3分
- JR西船橋駅から徒歩約10分
- 営業時間: 10:00~21:00(19:30からのご予約も可能)
- 定休日: 木曜日
- 駐車場: 1台分あり

