眼精疲労が改善!50代男性Fさん‐会計士‐船橋市西船

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は眼精疲労でお悩みの50代男性Fさんについて事例を書いて行きます。

・仕事上目が疲れる
・慢性的に肩こりや首のコリなどもある
・眼精疲労を早く良くしたい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:会計士と眼精疲労について
・当店の考え:眼精疲労について
・眼精疲労でお悩みの50代男性Fさん‐会計士‐船橋市西船在住について
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:悪い箇所の特定
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事がFさんと同じ眼精疲労でお悩みの方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:眼精疲労と会計士について

公認会計士や税理士、経理・財務担当者などの「会計士」業界は、日常的に長時間のPC作業や数字・細かい文字のチェックを行うため、眼精疲労に非常に悩まされやすい職業の一つです。

決算期(特に3月の本決算や四半期決算)、確定申告の時期、監査対応などの繁忙期には、症状が慢性化・深刻化する傾向があります。

まずは一般的な会計士と眼精疲労についての知識をまとめてみました。

会計士が眼精疲労に陥りやすい主な原因

  1. 膨大なデータと細かい文字の常時凝視
    • Excelの財務諸表、仕訳データ、監査調書、PDF化された領収書や証憑書類など、画面上の極小の数字やテキストを何時間も連続して凝視します。
  2. VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)作業の長時間化
    • 朝から晩までマルチモニターで作業することが多く、まばたきの回数が減ることで目の表面が乾燥(ドライアイ)し、ピントを調節する毛様体筋が疲弊します。
  3. 慢性的な精神的プレッシャーと肩こり・首こり
    • 厳格な期限や数字のズレが許されないプレッシャーから、知らず知らずのうちに体に力が入って筋肉が硬直し、それが目の神経や血流を圧迫して眼精疲労を悪化させます。
  4. 度数が合っていないメガネ・コンタクトレンズ
    • デスクワーク距離(約50cm前後)に合っていない老眼鏡や遠近両用レンズ、あるいは強すぎる度数のまま作業を続けることで、目の筋肉に余計な負担がかかります。

現場で実践できる具体的な対策

  • 「20-20-20ルール」の意識
    • 20分ごとに、20フィート(約6メートル)先を、20秒間見ることで、緊張し続けた目のピント調節筋を緩めます。
  • ブルーライト対策と画面環境の最適化
    • モニターの輝度を周囲の明るさに合わせ、文字サイズを拡大して「目を細めて見る」状況をなくします。夜間はブルーライトカットモードを活用するのも有効です。
  • ホットアイマスクや蒸しタオルでの血流改善
    • 仕事の合間や就寝前に目を温めることで、目の周りの筋肉の緊張をほぐし、血行を促進します。
  • デスク・チェアの高さ調整
    • 視線がわずかに下向き(モニターの上端が目の高さか、それよりやや下)になるようにセッティングする

ここまでが一般的な会計士と眼精疲労に関する知識でした。

次は当店の考えを書いて行きます。

当店の考え:眼精疲労について

当店では眼精疲労は目の中にある眼房水の循環不良or視神経の炎症と考えています。

解剖学的に気になる方は前回書いた以下の記事をご参考下さい☟

【事例&解説】デスクワークの眼精疲労がスッキリ!船橋市・西船橋エリアの整体院ゆいまーるが詳しく解説! | 西船の整体院ゆいまーる

この記事でも循環不良になる理由の1つを紹介すると目の周りの筋肉の緊張orコリが考えられます。

下のイラストをご確認ください。

目はイラストの中にある眼輪筋や皺眉筋と呼ばれる筋肉を使う事でピントを調整します。

しかしこの筋肉がデスクワークや携帯、ゲームなど長時間目を酷使し凝ることで目の周りの循環不良を引き起こします。

なのでこの筋肉たちをほぐしたり温めたりすることで眼精疲労の緩和が出来ます。

今回はそんな1例をご紹介します。

眼精疲労でお悩みの50代男性Fさん‐会計士‐船橋市西船在住について

来店の経緯

2026年7月8日、眼精疲労、肩こり、頭痛などでお悩みの50代男性Fさんが来店されました。

来店された経緯としてFさん仕事上ずっとパソコンを見たり書類を見たりするせいで目の疲れや肩こりなどが慢性的に酷く、最近はそこまで気になっていなかった頭痛も痛みが強くなってきてこれはそろそろなんとかしないとと思い近くにあった当店に伺ったという事でした。

問診編:お悩みの把握

では50代男性Fさんのお悩みを把握するためにお話を聞いてきます。

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:眼精疲労
  • その他の症状:慢性的な肩コリや頭痛
  • 職業:会計士 基本はずっとデスクワーク
  • 居住地:船橋市西船
  • 症状の程度:常に目が重い感じがして仕事をしてると段々と痛くなってくる
  • 痛い箇所:両目
  • 気になりだした時期:ずっと昔からだが特に気になりだしたのはこの半年ぐらい
  • 病院の有無:行っていない
  • 既往歴:大きな病気などはないが健康診断で肝機能がいつも引っかかる
  • 服用中の薬:週一で痛み止め
  • 運動習慣:無し
  • ストレス:ストレスは5段階中4程度

次は検査編です。


検査編:身体の悪い箇所を特定する

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • お腹の硬さや内臓の動きの悪さ:腹診と呼ばれるものでお腹を押すことで大まかに悪い場所が分かります。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
  • 目の動き:目の凝っている筋肉の特定

検査結果と考察

では50代男性Fさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:右胸椎5.6番付近硬い
    • 考察:肝機能の低下or呼吸機能の低下。
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • お腹の硬さと内臓の動きの悪さ:みぞおち部と右季肋部に強い張り感と強い圧痛あり
    ◦考察:交感神経優位(身体の緊張が抜けていない)+肝機能の低下
  • 各筋肉の硬さ:両腕の前腕伸筋群硬め。
    ◦考察:デスクワークでおの仕事上の筋疲労
  • 目の動き:上を向くと特に目が痛い
    ◦考察:目の上直筋と下直筋、眼輪筋などが凝っている可能性

これらの問診検査から50代男性Fさんの眼精疲労は肝機能の低下、前腕の伸筋群のコリ、目の筋肉のコリによる眼房水の循環不良だと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かったFさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:背中のほぐし(約10分)

まず、最初に背中全体をほぐします。

背中及び脊柱(背骨)は身体の軸であり神経の束が通っている場所なので背骨周辺が凝ると自律神経や脳への循環に悪影響を及ぼすことがあります。

身体全体の緊張を取るという意味でも丁寧にほぐしていきます。

施術②:肝臓へのマニュピレーション(約5分)

次に動きの悪くなっていた肝臓へ内臓マニュピレーションという手技を行い循環を良くします。

肝臓は解毒や糖質の貯蔵などの働きがメインですが肝臓が疲労すると目にも影響が出やすいとも言われています。

刺激としてはお腹をそっと触れるぐらいです。

施術3:頭と目のほぐし(約20分)

最後は目の周りの眼輪筋、皺眉筋、前頭筋や側頭筋をほぐしてます。

気持ちい感じですね。

Fさんも気持ち良くて途中からすやすやと寝ていました。

これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというとFさん曰く「目と肩がスッキリしています。」という感想を頂きました。

最後にFさんに「眼精疲労は仕事上感じるかと思いますが回数を重ねてくるとどんどん緩和はされてくると思います。」と伝えFさんはに6日後に予約をとりお帰りになられました。

船橋市西船在住Fさんのその後の経過

6日後Fさんが来店されました。

Fさんに「目の調子どうでしたか?」と様子をうかがうと「目は疲れているけど頭痛までは行かなかったので良くなっていると思います」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日は同じように検査と施術を行いFさんはお帰りになられました。

Fさんには計5回ほど来店いただいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2026年7月20日):施術後、目と肩がスッキリした。
・2回目(2026年7月26日):施術前の様子、目は疲れているけど頭痛までは行かなかった。
・3回目(2026年8月2日):施術前の様子、疲れはあるけど目も頭も痛みまではない。
・4回目(2026年8月9日):施術前の様子、腰は張るけど目は最初より楽。
・5日目(2026年8月23日):施術前の様子、2週間経過したが以前よりか目も腰も軽い。

という感じになりました。

この結果と経過から50代男性Fさんの眼精疲労は肝機能の低下、前腕の伸筋群のコリ、目の筋肉のコリによる眼房水の循環不良ということが示唆されました。

では最後のまとめです。


 まとめ:眼精疲労でお悩みの50代男性Fさん‐会計士‐船橋市西船在住について

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめは以下の通りです。

・眼精疲労は目の筋肉のコリや目の水分代謝不良が原因(当店の考え)
・Fさんの眼精疲労は肝機能の低下、前腕の伸筋群のコリ、目の筋肉のコリによる眼房水の循環不良が原因だった。
・Fさんの症状は約3回程度で改善されてきた(眼精疲労自体)

という感じですね。

他の症例も気になる方は以下の記事をご参照ください☟

・【事例】頭痛と眼精疲労が改善!40代男性Sさん‐デスクワーク‐市川市高石神在住 | 整体院ゆいまーる

・【事例】眼精疲労が改善!40代男性Kさん‐システムエンジニア(SE)‐船橋市東中山在住 | 整体院ゆいまーる

もし眼精疲労以外にも肩こりや自律神経など気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^

この記事がFさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

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整体院ゆいまーるの院長山城正弥の施術の写真

いかがでしたでしょうか?

当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。

そのお陰で当店は船橋市西船にありますがKさんのように市川市・海神など多数のエリアからご相談を頂きます。

もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^

最後までお読み頂き有難うございました♪