【事例】肩こりが改善!20代男性Eさん‐プログラマー‐船橋市夏見在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は肩コリでお悩みの20代男性Eさんについての記事を書いて行きます。
・プログラマーという仕事上肩が凝る
・眼精疲労や頭痛などもある
・肩をなるべくすっきりさせたい
このような方は参考になるんじゃないかなと思います。
書いて行く内容は以下の通りです^^
・一般的知識:プログラマーと肩こりについて
・肩こりでお悩みのプログラマー‐20代男性Eさんについて
来店の経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:悪い箇所の特定
その後の経過
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事が肩こりでおなやみのEさんと同じような方の参考になれば幸いです^^
一般的知識:プログラマーと肩こりについて

プログラマーにとって「肩こり」は、職業病とも言えるほど非常に一般的な悩みです。
長時間のデスクワークや独特の姿勢が主な原因ですが、適切な対策を行うことで症状を大幅に軽減できます。
プログラマーが直面しやすい要因と、具体的な対策をまとめました。
なぜプログラマーは肩こりになりやすいのか
- 静止状態の継続: キーボード入力やマウス操作の際、肩や腕を同じ位置で長時間固定し続けるため、筋肉が緊張して血行不良が起こります。
- 「猫背」と「頭部前方突出」: 画面を集中して見るあまり、頭が前に突き出し、背中が丸まった姿勢(いわゆる「ストレートネック」予備軍)になりがちです。これにより、頭の重さ(約4〜6kg)を支える首や肩の筋肉に過度な負担がかかります。
- 眼精疲労: モニターを凝視することで瞬きの回数が減り、目の疲れが首や肩の緊張に直結します。
- ストレス: 締め切りや難解なバグとの格闘など、精神的な緊張も筋肉を収縮させる要因となります。
おすすめの対策・改善策
1. 姿勢と環境の最適化(エルゴノミクス)
- モニターの高さ: モニターの上端が目の高さか、それより少し下に来るように調整してください。視線が下がると首への負担が激増します。
- 椅子の調整: 足の裏全体が床につき、膝の角度が90度になるように座りましょう。肘掛けの高さも重要で、腕の重さを支えられると肩の力が抜けやすくなります。
- 入力デバイスの工夫: 手首への負担が少ない「エルゴノミクスマウス」や、肩を開いた状態で打てる「左右分離型キーボード」なども有効です。
2. 休憩の習慣化
- 小刻みな休憩: 25分作業したら5分休憩するなど、意識的に休憩を挟みます。
- 休憩中の動き: 立ち上がって軽く歩く、肩を大きく回す、首を前後左右にゆっくり倒すなど、「同じ姿勢を30分以上続けない」ことが大切です。
3. 運動とケア
- 肩甲骨まわりのストレッチ: 肩甲骨を寄せる・離す運動は、血流改善に最も効果的です。
- 目と脳の休息: 休憩時間はスマホを見ず、遠くの景色を眺めて目のピント調整機能を休ませましょう。
- 適度な筋トレ: 背筋(僧帽筋下部や広背筋)を鍛えると、重い頭を支える力がつき、肩こりの根本的な予防になります。
ここまでが一般的なプログラマーと肩こりについての知識でした。
では当店ではどのように肩こりを改善するのか実際の1例を書いて行きます。
肩こりでお悩みのプログラマー‐20代男性Eさんについて

来店の経緯
2026年2月11日、肩こりでお悩みのプログラマー‐20代男性Eさんが来店されました。
来店された経緯として大学を卒業し社会人になってから毎日10時間以上パソコンとにらめっこをしておりそのせいで肩こりが凝りまくってどうにか出来ないかと同僚に聞いたら当店を紹介されたようで行ってみるかと今回来店されたそうです。
問診編:お悩みの把握
ではお悩みのを把握する為、20代男性Eさんのお話を聞いて行きます。
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:肩こり
- 気になる場所:両肩
- 他の症状:肩こりが酷いと寝つきにくい感じ 腰痛 頭痛など
- 職業:プログラマー
- 居住地:船橋市夏見
- 症状の程度:常に肩は気になる
- 気になりだした時期:特に気になったのはこの1年ぐらい
- 病院の有無:なし
- 既往歴:なし
- 服用中の薬:なし
- 運動習慣:月に2回程度ランニング
- アルコール:月に1回程度飲むか飲まないか
- ストレス:ストレスは5段階中4程度
次は検査編です。
検査編:身体の悪い箇所を特定する
問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- 胸郭の柔軟性:気管支や心臓、肋骨の可動性などが大まかに分かります。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
- お腹の圧痛や張り感の確認:大まかに内臓の動きや自律神経の乱れなどが分かります。
検査結果と考察
では船橋市夏見在住Eさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:背中全部ゴリゴリ
- 考察:慢性的すぎなコリ、呼吸機能の低下
- 骨盤のズレ:問題なし
- 胸郭の柔軟性:胸前を押すと痛みを感じる
◦考察:ストレスや肩こりのせいで肋骨の動きが低下している - 各筋肉の硬さ:背中の起立筋、多裂筋、棘下筋辺りが凄くゴリゴリ
◦考察:長時間の坐位と姿勢のせいで凄く筋肉が凝っている - お腹の圧痛や張り感:みぞおち部に圧痛あり
◦考察:呼吸機能の低下や自律神経の乱れに影響している
という事が分かりました
これらの問診検査からプログラマー‐20代男性Eさんの肩コリは背中の筋肉のコリ、胸郭の柔軟性の低下などが原因だと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かった船橋市夏見在住Eさんの悪い箇所を施術をしていきます。
施術①:背中の筋肉ほぐし(約15分)
まず、最初にゴリゴリだった背中の筋肉をほぐします。
狙う筋肉は主に背骨のすぐそばにある多裂筋と起立筋群です。
刺激としては痛気持ちい感じです。
施術②:肩甲骨のほぐし(約15分)
次に更に凝っていた肩甲骨周囲の筋肉、棘下筋、菱形筋、小円筋などの筋肉をゴリゴリほぐします。
これもいた気持ちいい感じです。
施術③:頭のほぐし(約10分)
最後にEさん眼精疲労や頭痛などもある様だったので少し頭周りもほぐしてこの日の施術は終了。
今回はこれで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。
では結果はどうなったかというと船橋市夏見在住Eさん曰く「凄く気持ちよくて眠たいです」という感想を頂きました。
最後にEさんに「とりあえずこれで様子を見て次回も早めに来れると更に楽になりますよ」と伝えEさんは4日後に予約をとりお帰りになられました。
船橋市夏見在住Eさんのその後の経過
4日後Eさんが来店されました。
Eさんに「肩こりはどうでしたか?」と様子をうかがうと「まだ凝っているけど最初より全然いいです」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日は同じように検査と施術を行いEさんはお帰りになられました。
Eさんにはまず計5回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2026年2月11日):施術後、すごく気持ちよくて眠たくなった。
・2回目(2026年2月15日):施術前、まだ凝っているけど最初より全然いい感じ。
・3回目(2026年2月22日):施術前、1週間肩こりは殆ど感じなかった。腰の張りと足が気になる。
・4回目(2026年3月8日):施術前:2週間経過したが以前より身体全体が楽な感じ。肩こりは本当に少しあるぐらい。
・5回目(2026年4月5日):施術前:4週間経過し身体は多少疲れているが大分楽。
という感じになりました。
この結果と経過からプログラマー‐20代男性Eさんの肩コリは背中の筋肉のコリ、胸郭の柔軟性の低下などが原因だったということが示唆されました。
では最後のまとめです。
まとめ:肩こりでお悩みのプログラマー‐20代男性Eさんについて
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめとポイントは以下の通りです。
・プログラマーは眼精疲労や姿勢などにより肩こりになりやすい
・Eさんの肩コリは背中の筋肉のコリ、胸郭の柔軟性の低下などが原因だった
・Eさんの症状は約3回程度で改善された。(肩こり自体は)
という感じですね。
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この記事が船橋市夏見在住Eさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。
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いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・西船橋・海神など多数のエリアからご相談を頂きます。
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最後までお読み頂き有難うございました♪


