【事例】腰痛が改善!50代女性Jさん‐司法書士‐船橋市東船橋市在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は腰痛でお悩みの50代女性Jさんについての記事を書いて行きます。
・司法書士という仕事上座りっぱなしで腰が痛い
・慢性的に肩こりなどもある
・身体をスッキリさせたい
このような方は参考になるんじゃないかなと思います。
書いて行く内容は以下の通りです。
・一般的知識:司法書士と腰痛について
・当店の考え:腰痛について
・腰痛でお悩みの司法書士‐50代女性Jさんについて
来店の経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:悪い箇所の特定
施術と結果
その後の経過
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事がJさんと同じような方の参考になれば幸いです^^
一般的知識:司法書士と腰痛について

まずが一般的な司法書士という職業と「腰痛」の関係について書いて行きます。
司法書士は、物理的に重いものを運ぶ肉体労働とは異なりますが、デスクワーク中心の職業であるため、腰痛を抱えるリスクが高い職種の一つと言えます。
なぜ司法書士に腰痛が多いのか
司法書士の業務には、腰痛を招きやすい以下のような特性があります。
- 長時間のデスクワーク: 書類作成や調査業務で、長時間同じ姿勢で椅子に座り続けることが多いため、腰への負担が蓄積されやすい環境です。
- 膨大な書類とPC作業: 登記申請や成年後見業務など、法的な正確性が求められる細かい事務作業が中心です。集中している間は姿勢が固定されやすく、筋肉が緊張した状態が続きます。
- 資格取得までの学習負担: 司法書士試験の合格には数千時間の学習が必要と言われており、受験生時代からすでに長時間の座学による腰への負担が始まっています。
- ストレスによる身体的影響: 責任の重い業務や納期に追われる心理的ストレスが、自律神経の乱れや筋肉の強張りを引き起こし、痛みを増幅させることがあります。
おすすめの腰痛対策
日々の業務パフォーマンスを維持するために、司法書士の方が取り入れている一般的な対策をご紹介します。
1. 座り方・環境の改善
- 椅子の調整: お尻の位置よりも膝が少し高くなるように椅子の高さを調整する、あるいは腰をしっかりサポートする高機能なオフィスチェアを導入する。
- 姿勢の意識: 猫背や反り腰は腰への負担が大きいため、背骨を自然に伸ばすよう意識します。
2. 定期的なリセット(こまめな離席)
- 30分〜1時間に1回の休憩: 集中していても、タイマーを使って強制的に立ち上がる時間を作るのが効果的です。
- ストレッチ: 立ち上がった際に軽く腰を回したり、ラジオ体操のような動きを取り入れて、固まった筋肉をほぐします。
3. 体幹の強化
- 腹筋の意識: 椅子に座っているときにお腹に少し力を入れる「ドローイン」を行うだけでも、腰を支えるコルセット代わりになります。
- 軽い運動: 忙しい業務の合間に、意識的に歩く習慣をつけたり、軽めの筋力トレーニングを行ったりすることが、長期的な腰痛予防になります。
ここまでが一般的な司法書士と腰痛についての知識でした。
次は当店の腰痛についての考えを書いて行きます。
当店の考え:腰痛について
まずざっくりと分けると腰痛は急性と慢性に分かれます。
それぞれの原因を書いて行くと急性的な腰痛は「関節のズレ」、慢性的な腰痛は「局所の組織の酸欠」によって起こると当店では考えています。
詳しくは以下の記事で書いているので参考にして頂ければ幸いです☟
・【解説】慢性腰痛、急性腰痛(ギックリ腰)と施術方法:船橋市西船にある整体院が解説 | 整体院ゆいまーる
では今回のJさんはどのタイプの腰痛でどのように改善したのか実際の様子を書いて行きます。
腰痛でお悩みの司法書士‐50代女性Jさんについて

来店の経緯
2025年9月14日、腰痛でお悩みのJさんが来店されました。
来店された経緯としてJさん仕事上1日の大半を座って過ごしているそうで、最近数時間座っていると段々と腰に痛みを感じはじめ、ふと立ち上がろうとするとピキっと腰を痛めそうな気配がしてこれはやばいと半年前に友人から紹介された当店に伺ってみたという感じでした。
問診編:お悩みの把握
ではJさんのお悩みを把握するためにお話を聞いてきます。
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:腰痛
- その他の症状:肩こり 頭痛 便秘など
- 職業:司法書士 1日9時間は座っている
- 居住地:船橋市東船橋
- 症状の程度:大体2時間以上座っていると痛くなってくる 立っている分にはいい
- 痛い箇所:腰全体
- 気になりだした時期:10年以上前から、酷くなり始めたのはここ半年
- 病院の有無:なし
- 既往歴:これまでにギックリ腰を2回程度 過去に小児喘息
- 服用中の薬:なし
- 運動習慣:テニスを週に1回
- ストレス:ストレスは5段階中5程度
次は検査編です。
検査編:原因を特定する
問診の次は原因の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
- 胸郭の粘弾性(柔軟性):上位肋骨、胸肋関節、呼吸機能などがざっくり分かります。
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
- お腹の圧痛や張り感など:大まかに自律神経の乱れや内臓機能の良しあしが分かります。
検査結果と考察
では船橋市東船橋在住Jさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:背中全体ゴリゴリ、特にt3.4辺りが硬い
- 考察:背中は慢性的なデスクワークのコリ、t3.4は過去の喘息が関係している可能性あり。
- 胸郭の粘弾性(柔軟性):胸前を押すと痛い
◦考察:上位肋骨の動きが悪い、呼吸機能に影響を与えている、身体が酸欠になる要因の1つ。(腰痛になりやすくなる) - 骨盤のズレ:問題なし
- 各筋肉の硬さ:腸腰筋が硬め
◦考察:坐位での筋肉的疲労。腰痛の原因の1つ。 - お腹の圧痛や張り感など:みぞおちとへそ周りを押すとまぁまぁ痛い
◦考察:みぞおちは呼吸が浅く胃などの機能が低下気味、へそ周りは小腸などの機能などが低下気味=神経を通して腰に緊張が入りやすい
という事が分かりました。
これらの問診検査から今回のJさんの腰痛は、t3.4辺りの柔軟性の低下、胸郭の柔軟性の低下、腸腰筋の硬さ、内臓機能の低下などによる腰の酸欠が原因だと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かった船橋市東船橋Jさんの悪い箇所を施術をしていきます。
施術①:t3.4重点の背中のほぐし(約15分)
最初に背中をほぐします。
Jさんは過去に小児喘息があったので過去の喘息+仕事のストレスによって気管支や心臓の関連領域であるt3.4付近がかなり凝っていたためその付近を重点的にほぐし呼吸をしやすくします。
呼吸がしやすくなると腰の酸欠は解消されやすくなり、痛みの軽減、内臓機能の活性に繋がります。
刺激としては良い感じに効いているって感じのいた気持ちい感じですね。
施術②:腸腰筋のほぐし(約10分)
次に凝っていた腸腰筋をほぐします。
この筋肉は股関節の屈曲などに主に使われ座っていると縮みっぱなしになってしまう筋肉です。
また腸腰筋は股関節前面から腰椎(背骨の腰の方)前面に付き柔軟性が低下すると物理的に腰椎をけん引するようになり腰を痛めやすくしてしまいます。
かなり張っていたのでしっかり目にほぐします。
施術③:内臓の動き活性化(約5分)
最後に動きの低下していた内臓全体に刺激を入れていきます。
今回狙うのは先ほど押すと痛かったへそ周りの小腸を狙います。
このやり方は内臓マニュピレーションと呼ばれ刺激としてはお腹をほぐされる感じの気持ちい感じです。
終わるとお腹が聞こえるぐらいぐるぐる鳴ってました。
これで施術は終了。問診検査と合わせて約45分の施術となりました。
では結果はどうなったかというとJさん曰く「なんか息が吸いやすくて腰が軽い感じがします」という感想を頂きました。
最後にJさんに「これで1週間様子を見て腰痛がどうなるか教えてください」と伝えJさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。
船橋市東船橋在住Jさんのその後の経過
1週間後Jさんが来店されました。
Jさんに「腰の痛みはどうですか」と様子をうかがうと「痛みはあったんですけど大分楽でした」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日は同じように検査と施術を行いJさんはお帰りになられました。
Jさんには計5回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2025年9月14日):施術後、息が吸いやすくなって腰が軽くなった
・2回目(2025年9月21日):施術前、痛みはあったが大分楽だった。(軽めの運動指導開始)
・3回目(2025年9月28日):施術前、腰に違和感はあるが以前のような痛みなどはなし。
・4回目(2025年10月12日):施術前:2週間経過しても以前のような腰の痛みはない。肩こりなどはある
・5回目(2025年10月26日):施術前:以前の腰痛はない。便秘も解消されてきた感じがする。
という感じになりました。
この結果と経過からJさんの腰痛の原因はt3.4辺りの柔軟性の低下、胸郭の柔軟性の低下、腸腰筋の硬さ、内臓機能の低下による腰の酸欠が原因だったということが示唆されました。
では最後のまとめです。
まとめ:腰痛でお悩みの司法書士‐50代女性Jさんについて
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめとポイントは以下の通りです。
・慢性的な腰痛は「組織の酸欠」が原因(当店の考え)
・酸欠になる原因は筋肉の硬さ、関節のズレ、内臓機能、運動不足など多々ある(当店の考え)
・Jさんの腰痛の原因はt3.4辺りの柔軟性の低下、胸郭の柔軟性の低下、腸腰筋の硬さ、内臓機能の低下による腰の酸欠が原因だった
・Jさんの症状は約2回程度で改善された(腰の痛み自体)
という感じですね。
良ければ他の症例記事もあるので気になる方は参考にしてください☟
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この記事が船橋市東船橋在住Jさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。
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いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・東中山・東船橋など多数のエリアからご相談を頂きます。
もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^
最後までお読み頂き有難うございました♪


