【事例】倦怠感が改善!40代女性Kさん‐税理士‐船橋市葛飾町在住

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は倦怠感と疲労感でお悩みの40代女性Kさんについての記事を書いて行きます。

・税理士という仕事上のせいか肩こりや頭痛などがある
・最近寝ても寝ても疲れが取れない
・身体をスッキリさせたい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:税理士と倦怠感について
・倦怠感でお悩みの40代女性Kさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:悪い箇所の特定
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事がKさんと同じ倦怠感でお悩みの方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:税理士と倦怠感について

税理士と「倦怠感」には意外な関係性があります。

現役の税理士や会計事務所の職員が直面する「倦怠感(バーンアウトや燃え尽き症候群)」を解説します。

税理士業界における倦怠感は、寝不足や疲れだけではなく、数ヶ月に及ぶ極限の過密スケジュールと、1円のミスも許されない精神的プレッシャーが原因で、心と体のエネルギーが完全に枯渇してしまう状態になったりします。

特に5月は、業界全体でこの倦怠感がピークに達する時期です。

まずは一般的知識としてまとめてみました。


1. 税理士特有の倦怠感を引き起こす「3大要因」

① 1月から5月まで続く「超・長期マラソン」

税理士の仕事には、明確な繁忙期があります。

  • 1月: 年末調整、償却資産税申告、法定調書作成
  • 2月〜3月: 個人の確定申告(年間最大のイベント)
  • 4月〜5月: 3月決算法人の確定申告(最も複雑で重い業務)

このように、1年の約半分近くをノンストップの過密スケジュールで走り続けます。

2〜3月の確定申告でボロボロになった心身を癒やす間もなく、4〜5月の法人決算へ突入するため、5月の連休明け頃に「もう限界…」と強烈な倦怠感に襲われるケースが後を絶ちません。

② 「間違えられない」という過度な精神的プレッシャー

税務の仕事は、数字の打ち間違いや特例の適用漏れが、顧客への「数百万〜数千万円の追徴課税」や「損害賠償」に直結します。

また、毎年のように複雑化する税制改正(インボイス制度や定額減税など)へのキャッチアップも必須です。

この「常に緊張し、勉強し続けなければならない環境」が脳に慢性的なストレスを与え、自律神経を疲弊させて体のだるさ(倦怠感)として現れます。


2. 単なる疲れではない「バーンアウト(燃え尽き)」のサイン

税理士の倦怠感が深刻化すると、以下のような「燃え尽き症候群」の症状が現れ始めます。

  • 感情の枯渇: お客様の相談や悩みに共感する余裕が全くなくなる。
  • 脱人格化(冷淡な態度): 事務作業や顧客対応が機械的になり、どうでもいいと感じてしまう。
  • 達成感の低下: 難解な申告書を出し終えても、以前のような喜びや達成感が湧かない。

3. 倦怠期を乗り越えるための実務的なアプローチ

忙しさはしょうがない部分もありますが以下の事を実地することで身体が楽になったりします。

  • 15分間の散歩:緊張状態が続くと呼吸が浅くなり全身のエネルギー代謝が落ち余計疲れやすくなります。なので疲れたからと言ってすぐ横になるよりかは酸素を身体に取り入れる為に散歩をしてみましょう、
  • デジタルデトックス:申告期限(2026年は6月1日)を乗り越えたら、数日間は完全にパソコンを開かない日を意識的に作り、脳を強制シャットダウンさせることが最大の特効薬になります。

ここまでが一般的な税理士さんと倦怠感についての知識でした。

ではそんな倦怠感はどう改善するのか実際の症例をご紹介します。

倦怠感でお悩みの税理士‐40代女性Kさんについて

来店された経緯

2024年5月5日に倦怠感や慢性的な肩コリなどでお悩みの税理士‐Kさんが来店されました。

来店された経緯として日ごろの疲れかエアコンなどのせいか仕事が終わると全身がだるく自宅に着いたら何もやる気が起きないという状態で何とか出来ないかなと思っている時に友人から当店を紹介されて近いし行ってみるかと来店されたという事でした。

問診編:お悩みの把握

ではお悩みのを把握する為40代女性Kさんのお話を聞いて行きます。

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:倦怠感 慢性的な肩こりなど
  • 気になる場所:全身 肩
  • 職業:税理士
  • 居住地:船橋市葛飾町
  • 症状の程度:常に気だるい 仕事終わりは特にしんどい
  • 気になりだした時期:元々気になるがここ2ヶ月はしんどい
  • 病院の有無:異常なし
  • 既往歴:過去にギックリ腰1回 不整脈などあり
  • 服用中の薬:頭痛がしたら頭痛薬を飲んでいる 
  • 運動習慣:たまにウォーキング 
  • アルコール:なし
  • ストレス:ストレスは5段階中4程度

次は検査編です。


検査編:悪い箇所の特定

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • お腹の張り感や圧痛:大まかな自律神経の乱れや内臓の動きの悪さが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。

検査結果と考察

では船橋市葛飾町在住Kさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:背中全体に緊張有
    • 考察:デスクワークによる長時間の坐位で慢性的なコリ、呼吸機能の低下(横隔膜の機能低下)
  • お腹の張り感や圧痛など:みぞおちとへそ周りに強い圧痛あり
    ◦考察:自律神経の乱れ&呼吸機能の低下&腸の機能低下
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • 各筋肉の硬さ:足の内側部の筋肉が凝っている
    ◦考察:足の筋肉が凝り血液が上半身に戻りにくくなっている、自律神経が乱れる原因の1つ

という事が分かりました

これらの問診検査から40代女性Kさん倦怠感は、足内側部のコリ、呼吸機能の低下、背中の緊張、自律神経の乱れなどにより起きている可能性が大きいと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった船橋市葛飾町在住Kさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:背中全体のほぐし(約15分)

まずは慢性的に凝っていた背中を全体的にほぐします。

背中には自律神経線維が多く密集しており背中をほぐすと内臓や自律神経に対していい影響を与える事が出来ます。

狙う筋肉としては起立筋群と胸椎部の多裂筋って感じです。

刺激としてはいた気持ちいい感じでほぐします。

施術②:足のほぐし(約15分)

次に凄く凝っていたふくらはぎの筋肉をほぐします。

ほぐす筋肉は後脛骨筋という筋肉でふくらはぎの深部にある筋肉です。

またこの筋肉たちの近くには後脛骨動脈という太い血管が通っている為、浮腫み解消にもなります。

刺激としてはいた気持ちい感じです。

施術③:横隔膜へマニュピレーション(約5分)

最後に横隔膜を広げるような手技をおこない呼吸を深くし自律神経を整えます。

これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというと船橋市葛飾町在住Kさん曰く「背中が凄くスッキリしています」と感想を頂きました。

最後にKさんに「これで1週間過ごしてみて倦怠感や肩こりなどがどうなるか教えてください」と伝えKさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。

船橋市葛飾町在住Kさんのその後の経過

1週間後Kさんが来店されました。

Kさんに「身体の調子はどうでした?」と様子をうかがうと「まだ気だるい感じはあるんですけどなんか楽だった気がします。」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日も同じように検査と施術を行いKさんはしてお帰りになられました。

Kさんには計5回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2024月5月5日):背中が凄くスッキリした。
・2回目(2024年5月12日):施術前、まだ気だるい感じはあったがなんか楽だった。(軽めの運動指導開始)
・3回目(2024年5月19日):施術前、天気が悪いときはしんどい気がしたが身体が楽になってきた。
・4回目(2024年6月2日):施術前、2週間経過したが仕事終わりの凄くだるい感じがない。体力が結構もつ感じがしている。
・5回目(2024年6月23日):施術前、3週間経過したが身体が以前ほどだるくない。肩こりも楽な気がする。

という感じになりました。

この結果と経過から40代女性Kさん倦怠感は、足内側部のコリ、呼吸機能の低下、背中の緊張、自律神経の乱れなどが原因だったということが示唆されました。

では最後のまとめです。


 まとめ:倦怠感でお悩みの税理士‐40代女性Kさんについて

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。

・税理士さんは精神的緊張や繁忙期の疲労などにより倦怠感が出やすい。
・Kさん倦怠感は、足内側部のコリ、呼吸機能の低下、背中の緊張、自律神経の乱れなどが原因だった
・Kさんの症状は約3回程度で改善された。(倦怠感自体は)

という感じですね。 

倦怠感について他の症例記事を書いているので気になる方はご参考下さい^^

【事例】寒暖差による倦怠感が改善!30代女性Sさん‐デスクワーク‐船橋市東中山在住 | 整体院ゆいまーる

【事例】気圧による倦怠感が改善!50代女性Hさん‐船橋市印内在住 | 整体院ゆいまーる

もし倦怠感以外の肩コリやギックリ腰など他の症例が気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^

この記事が船橋市葛飾町在住Kさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

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