【事例】倦怠感が改善!40代男性Xさん‐ITエンジニア‐市川市菅野在住

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は肩コリや倦怠感などでお悩みの40代男性Xさんについての事例を書いて行きます。

・エンジニアという仕事上同じ姿勢が多い
・肩や背中、腰なども張って辛い
・倦怠感の原因を知りたい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:ITエンジニアと倦怠感について
・当店の考え:倦怠感について
・倦怠感でお悩みの市川市菅野在住‐40代男性Xさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:悪い箇所の把握
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事がXさんと同じ倦怠感でお悩みの方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:ITエンジニアと倦怠感について

ITエンジニアという職種は、一見デスクワークで身体的な負担が少なそうに見えますが、実は精神的・肉体的な「倦怠感(だるさ・疲れ)」を非常にため込みやすい職業です。

なぜITエンジニアが倦怠感に陥りやすいのか、一般的な知識をまとめてみました。

1. ITエンジニアが倦怠感を抱える主な原因

ITエンジニア特有の業務環境や働き方が、慢性的な疲労につながっています。

  • 激しい脳の疲労(脳疲労)ロジックの組み立て、デバッグ、新しい技術のインプットなど、脳をフル回転させる時間が長いため、自律神経が乱れやすく、これが「抜けない倦怠感」として現れます。
  • 同じ姿勢での長時間労働座りっぱなしの姿勢は血流を悪化させ、肩こりや腰痛だけでなく、全身の重だるさを引き起こします。
  • ブルーライトと眼精疲労1日中画面を見つめることで目が酷使され、脳が「まだ昼間だ」と錯覚して睡眠の質が低下します。
  • 精神的プレッシャー(ストレッサー)納期(締め切り)の厳守、突然のシステム障害への対応、頻繁な仕様変更など、常に緊張状態に置かれがちです。

2. 倦怠感の段階(サインに気づく)

エンジニアの倦怠感は、放置すると燃え尽き症候群(バーンアウト)や適応障害、うつ病に移行することがあります。危険度をセルフチェックしてみましょう。

段階主な症状・サイン危険度
初期(日常的疲労)寝ても疲れが取れない、目がかすむ、肩が重い⚠️ 低
中期(精神的予兆)コードを見るのが嫌になる、ケアレスミスが増える、イライラする⚠️⚠️ 中
末期(バーンアウト寸前)朝起きられない、PCを開くだけで動悸がする、思考が停止する🚨 高(要休養)

3. エンジニアのための倦怠感対策

日々の業務の中に、少しずつ「脳と身体を休ませる習慣」を取り入れるのがポイントです。

💡 業務中のリフレッシュ

  • ポモドーロ・テクニックの導入: 25分集中して5分休むサイクルを作り、強制的に画面から目を離す。
  • 「遠く」を見る: 休憩中はスマホを見ず、窓の外の景色など遠くをぼんやり眺めて目の筋肉を緩める。
  • スタンディングデスクの活用: 姿勢を変えることで血流を改善する。

💤 睡眠と環境の改善

  • 入浴: シャワーで済ませず、湯船に浸かって副交感神経を優位にする。
  • 寝室のデジタルデトックス: 就寝の1時間前にはPCやスマホの画面を閉じる(エンジニアにはこれが一番難しいですが、効果絶大です)。

🛠️ 働き方の見直し

  • タスクの「見える化」と抱え込み防止: 1人で抱え込まず、アラートを早めに周囲に上げる。
  • 「動かない時間」を作る: 休日はコードを書かない、技術書を読まない「完全オフ」の日を意識的に作る。

ここまでが一般的なITエンジニアと倦怠感についての知識でした。

次は当店の考えを書いて行きます。

当店の考え:倦怠感について

では倦怠感についての当店の考えを書いて行きます。

倦怠感自体病気などの名前ではなくざっくりと「身体が重い」「だるい」などの不調全般を表す言葉であり原因自体はすごく多岐にわたります。

当店ではその原因の1つとして「血行不良」があると思っています。

なぜかというと身体の細胞の中にはミトコンドリアという細胞を動かす為のエネルギーを作る器官があるわけなんですけそのエネルギーは酸素を使わないと生成されません。

イラストの中にいるやつですね↓

更に詳しく書いて行くとそのエネルギーをATP(アデノシン三リン酸)といいミトコンドリア内の「クエン酸回路」と「電子伝達系」という働きによってつくられます。

詳しい化学式などはこの記事ではややこしくなる為省きますがようは以下のようになるわけです。

・血行不良→酸素が細胞内のミトコンドリアに行かない→ATPが生成されない→エネルギーが足りない為倦怠感を感じやすくなる。

こんな感じですね。

今回はあくまで考え方の1例ですがこのような事柄から当店では倦怠感の原因の1つとして血行不良があると考えています。

ではそんな血行不良はどう改善すれば倦怠感も改善するのか実際のXさんの事例を書いて行きます。

倦怠感でお悩みの市川市菅野在住‐40代男性Xさんについて

来店された経緯

2026年5月2日、倦怠感でお悩み40代男性Xさんが来店されました。

来店された経緯として、Xさん元々気圧や寒暖差などに弱く最近天気のせいか疲れのせいか朝起きるのや、仕事終わりなど頭痛がしたり、身体がとてつもなく重くなったりするそうでどうにかしたいなと思っていると西船に住んでいる友人から当店を紹介され今回来店されたという事でした。

問診編:お悩みの把握

ではお悩みのを把握する為40代男性Xさんのお話を聞いて行きます。

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:朝や夕方の倦怠感
  • 他の症状:肩こり たまに頭痛など
  • 気になる場所:全身
  • 職業:ITエンジニア 基本はパソコンと8時間はにらめっこ
  • 居住地:市川市菅野
  • 症状の程度:常に気だるい 朝と夕方は特に
  • 気になりだした時期:何となくずっと気になっているがこの2か月間ぐらいは特に気になる
  • 病院の有無:行っていない
  • 既往歴:4年間に逆流性食道炎と診断
  • 服用中の薬:頭痛がしたら頭痛薬を飲んでいる 
  • 運動習慣:たまに自宅で筋トレ
  • アルコール:たまに飲む
  • ストレス:ストレスは5段階中5程度

次は検査編です。


検査編:悪い箇所の特定

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • お腹の張り感や圧痛:大まかな自律神経の乱れや内臓の動きの悪さが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。

検査結果と考察

では市川市菅野在住Xさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:左の胸椎6番付近硬め
    • 考察:筋肉のコリor神経的に胃や心臓などの動きが悪くなっている可能性あり
  • お腹の張り感や圧痛など:お腹全体張っている感じとみぞおち部に圧痛あり
    ◦考察:自律神経の乱れ&呼吸機能の低下&腸の機能低下
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • 各筋肉の硬さ:右腕の張り感&左の胸椎6付近の多裂筋に大きめの硬結(筋肉のコリ)あり
    ◦考察:普段の携帯の触りすぎやパソコン作業での筋的疲労

という事が分かりました

これらの問診検査からITエンジニアXさんの倦怠感は左胸椎6番の筋肉のコリ(硬結)、右腕の張り感、胃の動きの低下などにより起きている可能性が大きいと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった市川市菅野在住Xさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:背中全体と左の胸椎6番の硬結ほぐし(約20分)

まずは背中全体に指圧し身体全体の緊張を解き、その後左の胸椎6番のそばにある多裂筋の硬結をゴリゴリとほぐします。

目的としてあえて軽度の炎症を起こすことで血流を促しATPの生産と炎症が収まった後の筋肉の柔軟性を出すことです。

施術②:右腕のほぐし(約10分)

次にデスクワークで凝っていた右前腕の筋肉をほぐします。

狙う筋肉は伸筋群、外転筋群、屈筋群まんべんなくほぐします。

気持ちい感じです。

施術③:胃の動き促進(約5分)

最後に胃の動きを高めるための施術、内蔵マニュピュレーションという手技を行い血流を促進します。

痛くないです。

これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというと市川市菅野在住Xさん曰く「姿勢が正しやすいのと頭がスッキリしている気がします」と感想を頂きました。

最後にXさんに「1日は好転反応で少しだるいかもですがその後楽になってくると思います。」と伝えXさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。

市川市菅野在住Xさんのその後の経過

1週間後Xさんが来店されました。

Xさんに「身体の調子はどうでした?」と様子をうかがうと「万全ではないけど1週間身体が楽な気がしました」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日も同じように検査と施術を行いXさんはお帰りになられました。

Nさんには計4回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2026月5月2日):施術後、姿勢が正しやすくなり頭がスッキリした。
・2回目(2026年5月9日):来店時の様子、万全ではないけど身体が楽だった。
・3回目(2026年5月16日):来店時の様子、疲れはしてるけど以前のようなだるさがない感じ。
・4回目(2026年5月30日):施術前、2週間経過しても以前のような倦怠感などはない、肩は少し凝っている。

という感じになりました。

この結果と経過からITエンジニアXさんの倦怠感は左胸椎6番の筋肉のコリ(硬結)、右腕の張り感、胃の動きの低下など原因だったということが示唆されました。

では最後のまとめです。


 まとめ:倦怠感でお悩みの市川市菅野在住‐40代男性Xさんについて

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。

・倦怠感は「血行不調による酸欠」が原因(当店の考え)
・Xさんの倦怠感は左胸椎6番の筋肉のコリ(硬結)、右腕の張り感、胃の動きの低下などが原因だった
・Xさんの症状は約2回程度で改善された。(倦怠感自体は)

という感じですね。 

他の症例記事も書いているので気になる方はご参考下さい^^

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この記事が市川市菅野在住Xさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

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いかがでしたでしょうか?

当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。

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