【事例】自律神経の乱れが改善!20代男性Lさん‐プログラマー‐船橋市本郷町在住

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は自律神経の乱れでお悩みの20代男性Lさんについての記事を書いて行きます。

・プログラマーという仕事上、肩こりや眼精疲労などがある
・自律神経が乱れている
・自律神経を整えたい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:プログラマーと自律神経の乱れについて
・当店の考え:自律神経とは
・自律神経の乱れでお悩みの20代男性Lさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事がLさんと同じような方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:プログラマーと自律神経の乱れについて

プログラミングに没頭していると、気づけば数時間経っていたり、画面を睨みつけたまま夜を迎えていたりすること、よくありますよね。実はプログラマーという職業は、その業務特性上、もっとも自律神経を乱しやすい職種の一つと言われています。

なぜそう言えるのか、その原因と対策を分かりやすく整理しました。


1. なぜプログラマーは自律神経が乱れやすいのか?

自律神経には、体を活動モードにする「交感神経」と、リラックスモードにする「副交感神経」があり、この2つが天秤のようにバランスを取っています。プログラマーの環境は、この天秤を「交感神経(戦闘モード)」側に激しく傾けがちです。

  • 長時間の画面凝視(ブルーライト)モニターから出る強い光や、バグと戦うための極度の集中は、脳に「今は昼間だ!戦え!」と錯覚させ、交感神経を過剰に刺激します。
  • 座りっぱなしによる血流悪化何時間も同じ姿勢でいると、首や肩の筋肉が凝り固まります。特に首回りには自律神経の重要な神経の束が通っているため、ここが圧迫されるとダイレクトに自律神経が乱れます。
  • 精神的ストレスと「脳の過熱」締切のプレッシャー、仕様変更、原因不明のエラー。これらは常に脳を緊張状態に置きます。
  • 不規則な生活になりがち深夜のリリース作業や、夜の方が集中できるからと夜型生活を続けていると、体内時計が狂い、副交感神経への切り替えがうまくいかなくなります。

2. 出てきやすい「危険サイン」(症状)

「ただの疲れかな」と放置していると、心身に様々なエラー(バグ)が出始めます。

分類主な症状
身体のサイン万年頭痛、ひどい肩こり、目がチカチカする、めまい、動悸、胃の痛み・便秘・下痢(胃腸は副交感神経が支配しているため影響が出やすい)
睡眠のサイン布団に入っても目が冴える、夜中に何度も目が覚める、しっかり寝たはずなのに朝から体が重い
メンタルのサイン理由のない焦燥感、イライラ、コードを見るだけでウッとなる(燃え尽き症候群の初期症状)、集中力の著しい低下

3. プログラマーのためのセルフケア

開発環境(環境構築)を整えるのと同じくらい、自分のケア環境を整えることが大切です。

💻 物理環境の「リファクタリング」

  • ポモドーロ・テクニックの導入:25分作業+5分休憩を徹底しましょう。この5分で「画面から目を離す」「首を回す」「深呼吸する」だけで、交感神経の暴走を抑えられます。
  • モニターの高さ調節:目線が下がるとストレートネックになり、自律神経をやられます。モニターは目線の高さ、または少し見下ろす程度に設定を。

🌗 スリープモード(睡眠)へのスムーズな移行

  • シャットダウンの儀式:就寝の1〜2時間前にはPCを閉じ、スマホも見ない「デジタルデトックス」の時間を。脳のクールダウン期間が必要です。
  • 入浴で強制リセット:シャワーで済ませず、40度前後のお湯に10〜15分浸かると、副交感神経が優位になり、泥のように眠れるようになります。

🧘‍♂️ 脳のキャッシュをクリアする

  • 「1:2」の深呼吸:4秒吸って、8秒かけて吐く。吐く息を長くすることで、強制的に副交感神経のスイッチを入れることができます。焦っている時ほど効果的です。

ここまでは一般的なプログラマーと自律神経の乱れについての記事でした。

次に当店の考えを書いて行きます。

当店の考え:自律神経とは

では当店の考え方を書いて行くのですがまず自律神経ってすごく範囲が広いんですよね。

例えば、心臓の動き、腸の動きや消化活動、目の光の調節、汗の調整などこれら全部自律神経神経が関わっています。

自律神経ってその名の通り勝手に「自律してる神経」になり、言い方を変えると自分で動かせない勝手に動いている働き全て自律神経が関与しています。

ではその自律神経が何らかの要因によって乱れると何が起きるのかというと動悸、めまい、息切れ、頭痛、発汗、不眠など自分で調節しにくい症状が出るわけです。

この記事ではざっくりとここまでですが詳しく知りたい方は以下の記事に詳しく書いているので参考にしてください☟

自律神経を整えたい方へ!!船橋市西船の整体院が解説!! | 整体院ゆいまーる

今回はそんな自律神経の乱れでお悩みのLさんについての記事を書いて行きます。

自律神経の乱れでお悩みのプログラマー‐20代男性Lさんについて

来店の経緯

202年10月22日、頭痛や倦怠感、立ち眩みなどの自律神経の乱れでお悩みの20代男性Lさんが来店されました。

来店された経緯としてLさんプログラマーという仕事上ずっとパソコンをずっと見ているのですがそのせいかたまに頭痛が出たり、倦怠感があったり、最近は仕事問わず椅子から立ち上がる時などに立ち眩みなどの症状が出始めておりこれはやばいかもと感じている時に自宅のポストへ当店のチラシが入っており1回行ってみようかなと今回来店されたという事でした。

問診編:お悩みの把握

ではお悩みのを把握する為、20代男性Lさんのお話を聞いて行きます

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:自律神経の乱れ
  • その他の症状:立ち眩み 頭痛 倦怠感 肩こり 眼精疲労など
  • 気になる場所:全部?
  • 職業:プログラマー 1日8時間は座ってパソコンを触っている
  • 居住地:船橋市本郷町
  • 症状の程度:立ち眩みは軽いものは毎日 常に身体はけだるい
  • 気になりだした時期:この1年ぐらい
  • 病院の有無:行っていない 
  • 既往歴:なし
  • 服用中の薬:たまに市販の頭痛薬
  • 運動習慣:なし
  • アルコール:殆ど飲まない
  • ストレス:ストレスは5段階中4程度

次は検査編です。


検査編:悪い箇所の特定

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • お腹の張り感や圧痛:大まかな自律神経の乱れや内臓の動きの悪さが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。

検査結果と考察

では船橋市本郷町在住Lさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:左の胸椎6~9辺り硬め  
    • 考察:胃の機能低下、長時間のデスクワークや運動不足などによる呼吸機能の低下、慢性的なコリ
  • お腹の張り感や圧痛など:お腹全体張っている感じ、みぞおち部分にかなり強い圧痛あり
    ◦考察:自律神経の乱れ&お腹全体の動きが悪い
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • 各筋肉の硬さ:両方の前腕の伸筋群と側頭筋が少し凝っている
    ◦考察:プログラマーという仕事のせいで腕の筋肉と目の周りの筋肉が緊張し自律神経に影響を与えている可能性あり

という事が分かりました

これらの問診検査から20代男性Lさんの症状は左胸椎6~9番付近の硬さ、胃の機能低下、眼精疲労や腕と頭のコリなどによる自律神経の乱れなどにより起きている可能性が大きいと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった船橋市本郷町在住Lさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:背中のほぐし(約10分)

まず最初に凝ってる背中周りをほぐし身体の緊張を抜いて行きます。(特にT6~9辺り)

背骨付近は交感神経管と呼ばれる神経線維の束があるので背中に刺激を入れることで半強制的に身体をリラックスさせることが出来ます。

またT6~9は胃などに繋がる神経もあるのでこの部分がほぐれると内臓の動きも良くなりやすくなります。

刺激としては気持ちいい感じです。

施術②:腕と側頭部のほぐし(約20分)

次にパソコン作業で凝っていた腕の筋肉と目の周りの筋肉をほぐします。

神経的に腕の神経は首から出ているので腕の筋肉が凝ると首から出る神経をけん引してしまい首肩や自律神経に影響を与えることがあり、

目の周りの筋肉である前頭筋や側頭部はデスクワークなどで目を酷使すると緊張する筋肉なのでこの部分をほぐすことで身体をリラックスさせることが出来ます。

なのでいた気持ちい感じで腕と側頭部付近をほぐします。

刺激としては気持ちい感じですね。

施術④:胃の動き促進(約5分)

最後に動きが低下していた胃の動きを良くします。

内臓マニュピレーションという手技になるのですがこの手技で胃の動きを良くすると胃痛が緩和したり神経を通して背中の凝りなども取れたりします。

刺激としては少し気持ちい感じです。

これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというとLさん曰く「目が開く感じがします」と感想を頂きました。

最後にLさんに「これで身体の調子が変わるか1週間程度様子を見てください」と伝えLさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。

船橋市本郷町在住Lさんのその後の経過

1週間後Lさんが来店されました。

Lさんに「身体は調子はどうでした?」と様子をうかがうと「なんか身体が元気な気がしました」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日も同じように検査と施術を行いLさんはお帰りになられました。

Lさんには計5回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2024年10月22日):施術後、目が開く感じがし、身体がスッキリ。
・2回目(2024年10月29日):施術前、なんか身体が元気な気がした。
・3回目(2024年11月12日):施術前、2週間経過したが立ちくらみとかなかった。(軽めの運動指導開始)
・4回目(2024年11月26日):施術前、以前のようなだるさ、立ち眩みやしんどい感じはない。肩は少し凝る。
・5回目(2024年12月17日):施術前:3週間経過したが身体の調子はいい。

という感じになりました。

この結果と経過から20代男性Lさんの症状は左胸椎6~9番付近の硬さ、胃の機能低下、眼精疲労や腕と頭のコリなどによる自律神経の乱れが原因だったということが示唆されました。

では最後のまとめです。


 まとめ:自律神経の乱れでお悩みのプログラマー‐20代男性Lさんについて

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。

・自律神経は勝手に身体を調整している「自律している神経」であり心臓、腸、目、汗など様々な事に関与する
・Lさんの症状は左胸椎6~9番付近の硬さ、胃の機能低下、眼精疲労や腕と頭のコリなどによる自律神経の乱れだった
・Tさんの症状は約3回程度で改善傾向にあった。

という感じですね。

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この記事が船橋市本郷町在住Lさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

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