【事例】不眠と肩こりが改善!40代女性Eさん‐デスクワーク‐船橋市西船在住

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は不眠症と肩こりでお悩みの40代女性Eさんについての記事を書いて行きます。

・肩こりが酷くて眠れない
・肩こりが酷くなってくると不眠気味になってくる
・不眠症のせいで肩が凝りやすい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

この記事で書いて行くのか以下の通りです。

・一般的知識:肩こりと不眠について
・当店で考える:不眠と肩こりについて
・不眠と肩こりでお悩みの40代女性Eさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:悪い箇所の把握
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

この順番で書いて行きます。

この記事が不眠と肩こりと肩こりでお悩みの40代女性Eさんと同じような方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:不眠と肩こりについて

肩こりと不眠、実はこの二つは「鶏が先か、卵が先か」というくらい密接に関係しています。どちらか一方が悪化すると、もう一方も引きずられるように悪化するという負のスパイラルに陥りやすいのが特徴です。

一般的な知識として、そのメカニズムと対策を整理しました。


1. なぜ肩こりと不眠はセットなの?

自律神経のバランスのイラスト

一番の理由は「自律神経の乱れ」です。

  • 緊張の持続: 肩が凝っている状態は、筋肉が常に緊張し、交感神経(活動モード)が優位になっています。
  • リラックスの阻害: 本来、眠りにつく時は副交感神経(お休みモード)に切り替わる必要がありますが、肩の痛みや不快感が刺激となり、脳が「起きろ!」と指令を出し続けてしまいます。
  • 血行不良: 筋肉が固まると血流が悪くなり、深部体温がスムーズに下がらなくなります。人は体温が下がる時に眠気を感じるため、これが妨げられると寝付きが悪くなります。

2. 肩こりからくる不眠のサイン

以下のような自覚症状がある場合は、肩こりが睡眠の質を下げている可能性が高いです。

  • 布団に入っても肩の置き所がなく、モゾモゾしてしまう。
  • 朝起きた瞬間から、すでに肩や首が重い(寝ている間に力んでいる)。
  • 夜中に肩の痛みや違和感で目が覚める。

3. 主な原因と悪循環のきっかけ

一般的に不眠と肩こりの原因には以下のようなものがあるとされています。

原因睡眠への影響
長時間のデスクワーク猫背や巻き肩により、呼吸が浅くなり脳が酸欠気味に。
スマホの使いすぎ「テキストネック」による首への負担と、ブルーライトによる覚醒効果。
精神的ストレス無意識に歯を食いしばったり、肩に力が入ったりして筋肉が硬直。
体に合わない枕首のカーブが維持できず、寝ている間も筋肉が休まらない。

ここまでが一般的な不眠と肩こりについての知識でした。

これから先が当店で考える不眠と肩こりについてです。

当店の考え:不眠と肩こりについて

ここから先は不眠や肩こりに対しての当店の考えを書いて行くのですが「なぜ不眠になりやすいか」や「なぜ肩こりになるのか」などは別の記事で書いているので省きたいと思います。

この記事では「解剖学的に不眠や肩こりはどうつながっているのか」について書いて行きます。

なぜ不眠になりやすいのかなぜ肩こりになるのかは以下の記事を参考にしてください☟
不眠
【施術事例】ストレスと不眠症が改善!40代男性Kさん‐デスクワーク‐船橋市東船橋在住 | 整体院ゆいまーる
肩こり
肩こりを改善!船橋市・西船橋エリアのゆいまーるが教える原因と対策 | 整体院ゆいまーる

脳と肩は繋がっている?解剖学的に考えてみる

まずはこちらのイラストをご覧ください☟

こちら脳から直接出る脳神経というもののイラストになります。

次にこちらのイラストをご覧ください☟

こちら急にリアルなイラストになりましたがコリを感じやすい僧帽筋と支配神経の副神経が走行しているイラストになります。

細かい事を覚える必要はありませんがこの2つの図で覚えて欲しい事は脳と肩の神経は神経によって直接繋がっているという事です。

それぞれの働きを考える

では次に脳と僧帽筋の働きをそれぞれ挙げていきます。

脳:何かストレスや考え事、光などの刺激などの情報は最終的に脳で処理される

僧帽筋:肩や首の動きに関与し、デスクワークなどは逆に動かさず緊張している

ざっくりですが簡単に書くとこんな感じですね

細かい事は置いときましょう。

では最後結論の「不眠と肩こりはどのような繋がりがあるのか」を書きます。

結論:脳と肩は神経で直接繋がっている

結論「脳と肩の筋肉は神経で直接繋がっている」という事ですね。

不眠になる理由は人それぞれですよね。ストレス、携帯の見過ぎ、運動不足などなど、、、

肩こりになる人も人それぞれですよね。デスクワーク、運動不足、肉体労働などなど、、、

この記事の「解剖学的に不眠や肩こりはどうつながっているのか」の答えとしては脳が疲労したり緊張したりすると神経で直接繋がっている僧帽筋も緊張し、筋肉が緊張すると脳も緊張し不眠になりやすくなるという事です。

ではそんな不眠や肩こりはどう改善していくのか実際の不眠と肩こりでお悩みの40代女性Eさんの事例を書いて行きます^^

不眠と肩こりでお悩みの40代女性Eさんについて

来店の経緯

眠れない女性

2025年11月14日に肩こりと不眠でお悩みのデスクワーク、40代女性Eさんが来店されました。

来店された経緯として元々慢性的な肩こりやストレスのせいで寝れない事が多々ありどうにかしたいなと思ってネットを検索していた所当店のHPを発見したそうで近くにあるし1度行ってみるかと今回来店いただいたという事でした。

問診編:お悩みの把握

ではお悩みのを把握する為Eさんのお話を聞いて行きます。

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:慢性的な肩こりや不眠など
  • 職業:パソコンを使ったデスクワーク 
  • 居住地:船橋市西船
  • 症状の程度:肩こりは常に 基本睡眠時間は6時間程度だが途中数回起きている
  • 気になりだした時期:肩こりは昔から不眠も昔からだが特にここ2ヶ月は酷い
  • 病院の有無:今回の不眠では行って無い
  • 既往歴:10年前にバセドウ病と診断され治療済み 5年前に病気とは言われてないが睡眠導入剤を処方されたまに飲んでいる
  • 服用中の薬:睡眠導入剤をたまに
  • 運動習慣:なし
  • アルコール:なし
  • ストレス:ストレスは5段階中5程度

次は検査編です。


検査編:身体の悪い箇所を特定する

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
  • 頭周りの張り感:自律神経が乱れると頭皮や頭蓋骨の動きが悪くなるのでその張り感や動きの確認をします。

検査結果と考察

では船橋市西船在住Eさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:背中全体の緊張有 左右差なし
    • 考察:慢性的な肩こりや普段の呼吸の浅さのせいで交感神経が優位な可能性。
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • 各筋肉の硬さ:前腕の屈筋が張っている
    ◦考察:デスクワークによる腕の筋肉の疲労or手は自律神経線維が多いので自律神経も乱れやすくなっている可能性あり。
  • 頭周りの張り感:頭皮を触って診るととても凝っている感じ
    ◦考察:ストレスのせいで頭蓋周りの循環が悪くなっている可能性あり。

という事が分かりました

これらの問診検査からEさんの不眠と肩こりの主な原因は自律神経の乱れと腕のコリ、頭の張り感だと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった船橋市西船在住Eさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:まずは背中のほぐし(約5分)

まず、最初に身体全体の緊張を解くために背中をねじる様にほぐしていきます。

背骨の周り(詳しくは肋椎関節の横)には交感神経管という自律神経線維の束があるので背中を緩めることで自律神経や身体全体の緊張を解くことが出来ます。

刺激としては痛くはなく気持ちい感じです。

施術②:腕のほぐし(約15分)

次にデスクワークや自律神経の乱れによって硬くなっている腕の筋肉をほぐします。

主にほぐすのは腕の浅指屈筋や深指屈筋と呼ばれる筋肉をほぐします。あとはその他の肘から先の筋肉ですね。

これは刺激としてはいた気持ちいいぐらいの刺激で丁寧にほぐしていきます。

この辺りでEさんは気持ちよくて眠気がきてあくびをしていました。

施術③:頭のほぐしと頭蓋内への循環促進(約20分)

最後に頭周りの施術を行いました。

Eさんの頭は側頭筋、咬筋、頭蓋表筋など全体的に張っていたので気持ちいぐらいの刺激でまんべんなくほぐします。

全体的にほぐしたら最後首と頭をつなぐ頸静脈孔と呼ばれる血液の通り道を開き頭蓋内への循環を促進します。

頭のほぐしとこの循環テクニックを使う事で凄く眠くなったりリラックスし自律神経の安定につながります。

これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというと船橋市西船在住Eさん曰く「とりあえずめちゃくちゃ眠いです、、」という感想を頂きました。

最後にEさんに「これで眠れやすいかどうか経過を見てまた1週間後に様子を教えてください」と伝えEさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。

船橋市西船在住Eさんのその後の経過

1週間後Eさんが来店されました。

Eさんに「体どうでしたか?」と様子をうかがうと「施術を受けたその日と次の日凄く眠くてめっちゃ眠ったけどその後この1週間楽な気がしました。」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日は同じように検査と施術を行いEさんは眠そうにお帰りになられました。

Eさんには計5回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2025年11月14日):施術後、めちゃくちゃ眠くなって帰った
・2回目(2025年11月21日):施術前、初日と次の日凄く眠くなったがその後1週間凄く身体が楽
・3回目(2025年11月30日):施術前、寝てる時も起きなくなってきた。肩こりも楽な気がする
・4回目(2025年12月14日):施術前、仕事が忙しいと肩は凝るけど夜起きない!
・5回目(2025年12月30日):施術前、2週間ちょい経っても眠りやすい!身体も全体楽な感じ

という感じになりました。

この結果と経過からEさんの不眠と肩こりの主な原因は腕のコリと頭の張り感による自律神経の乱れだったということが示唆されました。

Eさんからは「これからも疲れた時はメンテナンスをお願いしたいです」というお言葉を頂きました^^

では最後のまとめです。


 まとめ:肩こりと不眠でお悩みの40代女性Eさんについて

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめとポイントは以下の通りです。

・脳と肩の筋肉(僧帽筋)は神経で直接繋がっている
・Eさんの肩コリと不眠の原因は主に腕のコリ頭の張り感による自律神経の乱れ
・Eさんの症状は約3回程度で改善されやすくなった。

という感じですね。

もしEさんの不眠や肩こり以外にも腰痛や頭痛など気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^

この記事が船橋市西船在住Eさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

船橋市・西船エリアで不眠や肩こりならゆいまーる!

整体院ゆいまーるの院長山城正弥の施術の写真

いかがでしたでしょうか?

当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。

そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・市川市・西船橋など多数のエリアからご相談を頂きます。

もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^

最後までお読み頂き有難うございました♪