【事例】倦怠感が改善!20代女性Nさん‐教師‐船橋市古作在住

始めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は倦怠感でお悩みの20代女性Nさんについての事例を書いて行きます。

・教師という仕事上ストレスが多い
・朝身体がだるくて起きるのが辛い
・身体をスッキリさせたい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:教師と倦怠感について
・当店の考え:倦怠感について
・倦怠感でお悩みの教師‐20代女性Nさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:悪い箇所の特定
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事がNさんのような方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:教師と倦怠感について

教師という職業は、高い責任感、多忙な業務、そして対人関係のストレスが重なりやすく、慢性的な倦怠感(疲れが取れない、やる気が起きない、体が重いといった状態)を抱えやすい環境にあります。

この倦怠感は単なる「疲れ」ではなく、心身のSOSである場合も多いため、現状を客観的に理解し、適切に対処することが大切です。

教師が倦怠感を感じやすい主な要因

教職特有の業務構造が、心身のエネルギーを消耗させます。

  • 終わりの見えない業務量: 授業準備、校務分掌、部活動指導、保護者対応など、時間内に収まりきらない業務が常態化しています。
  • 常に高い「感情労働」: 常に生徒や保護者、同僚に対して適切な振る舞い(笑顔、冷静さ、毅然とした態度)が求められ、自分の本当の感情を抑え込むことが多いため、心理的な疲労が蓄積します。
  • 心理的安全性と孤立感: 「相談してはいけない」「弱音を吐いてはいけない」というプレッシャーを感じ、一人で問題を抱え込んでしまうことが少なくありません。
  • 睡眠・休息の質: 常に頭のどこかで仕事のことを考えてしまい、オンとオフの切り替えが困難になる「反芻思考(ぐるぐると考え続ける状態)」が睡眠の質を下げます。

倦怠感が引き起こすサイン

以下のようなサインが見られる場合は、注意が必要です。

  • 身体的症状: 慢性的な頭痛、肩こり、胃痛、不眠、食欲不振、風邪をひきやすくなる。
  • 精神的症状: 以前楽しめたことが楽しめない、意欲の減退、些細なことでイライラする、悲観的になる。
  • 行動的サイン: 授業の準備が以前より進まない、朝起きるのが極端に辛い、欠勤が増える、判断力が鈍る。

対処とセルフケアのヒント

倦怠感が強い時は、まずは「頑張る」ことを止め、「休むこと」を業務の一部と捉えてください。

  1. 「完璧主義」の緩和: 全ての業務を100%こなすのは不可能です。「今日はここまではやるが、ここからは明日で良い」と、「妥協点」を意識的に作る練習をしましょう。
  2. 物理的な距離をとる: 学校から離れたら、スマホの通知を切る、仕事の話をしないなど、物理的・心理的な遮断を徹底してください。
  3. 小さな「逃げ場」を作る: 趣味、軽い運動、あるいはただ静かに過ごす時間など、仕事以外の自分を取り戻すための時間を確保します。
  4. 専門家への相談: あまりに倦怠感が続く場合は、適応障害やうつ病などのサインの可能性もあります。心療内科や精神科を受診したり、自治体や教育委員会が設置しているメンタルヘルス相談窓口(教職員共済やEAPサービスなど)を利用することを検討してください。

ここまでが一般的な教師と倦怠感についての内容でした。

では次に当店の考えについて書いて行きます。

当店の考え:倦怠感について

まず倦怠感という言葉は疲れ、脱力感、やる気が起きないなど幅広い意味でつかわれます。

そんな倦怠感を感じる理由の1つとして「普段の身体の過緊張」が考えられます。

そして過緊張が起こるとざっくりですが身体的にはどうなるかというと、全身の血管が細くなり血流が悪くなり組織の栄養循環が上手くいかなくなります。

ではそんな身体の過緊張はどうやったら改善するのか実際の1例を紹介します。

倦怠感でお悩みの教師‐20代女性Nさんについて

来店された経緯

2026年1月17日、倦怠感でお悩みの20代女性Nさんが来店されました。

来店された経緯として2025年の10月頃から朝起きるのがしんどかったり、休日になっても疲れのせいで出かける気が起きなくて家にいるみたいな生活が続いており、痛くはないけど身体をどうにかしたいなと思いネットを検索していると当店のHPにたどり着きとりあえず行ってみるかと今回来店されたそうです。

問診編:お悩みの把握

ではお悩みのを把握する為20代女性Nさんのお話を聞いて行きます。

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:倦怠感 だるさ
  • 他の症状:肩こり たまに頭痛など
  • 気になる場所:全身 肩
  • 職業:教師
  • 居住地:船橋市古作
  • 症状の程度:常に気だるい 朝がしんどい
  • 気になりだした時期:最初は2年前とか、特に2025年10月あたりからしんどい
  • 病院の有無:行っていない
  • 既往歴:無し
  • 服用中の薬:頭痛がしたら頭痛薬を飲んでいる 
  • 運動習慣:たまにウォーキング 
  • アルコール:月に1回友達と飲むか飲まないか
  • ストレス:ストレスは5段階中4程度

次は検査編です。


検査編:悪い箇所の特定

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • お腹の張り感や圧痛:大まかな自律神経の乱れや内臓の動きの悪さが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。

検査結果と考察

では船橋市古作在住Nさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:背中全体に緊張有 特に右の胸椎3辺り硬め
    • 考察:背中全体→仕事の疲労や緊張などの筋肉のコリ、右胸椎3番の硬さ→右利きなので右側が凝りやすい
  • お腹の張り感や圧痛など:お腹全体張っている感じと圧痛あり
    ◦考察:自律神経の乱れ&呼吸機能の低下&腸の機能低下
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • 各筋肉の硬さ:右前腕の筋肉が凄く凝っている
    ◦考察:普段の携帯の触りすぎやパソコン作業での筋的疲労。

という事が分かりました

これらの問診検査から20代女性Nさんの倦怠感は、背中と右胸椎3番辺りの柔軟性の低下、右前腕のコリなどによって起きている自律神経の乱れ(身体の過緊張)により起きている可能性が大きいと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった船橋市古作在住Nさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:背中全体のほぐし(約15分)

まずは慢性的に凝っていた背中を全体的にほぐします。

背中には自律神経線維が多く密集しており背中をほぐすと内臓や自律神経に対していい影響を与える事が出来ます。

狙う筋肉としては起立筋群と胸椎部の多裂筋って感じです。

刺激としてはいた気持ちいい感じでほぐします。

施術②:前腕のほぐし(約15分)

次に凄く凝っていた右前腕の筋肉をほぐします。

狙う筋肉は伸筋群、外転筋群、屈筋群まんべんなくほぐします。

刺激としてはいた気持ちい感じです。

施術③:頭蓋骨内への血流促進(約5分)

最後に身体の過緊張を取る為、頭蓋骨内への血流を促進します。

頸静脈孔を開放するテクニックなんですが刺激としてはソフトな刺激だけど段々と眠くなりリラックス感じです。

これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというと船橋市古作在住Nさん曰く「スッキリしているけど凄く眠いです」と感想を頂きました。

最後にNさんに「これで1週間過ごしてみて倦怠感や肩こりなどがどうなるか教えてください」と伝えNさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。

船橋市古作在住Nさんのその後の経過

1週間後Nさんが来店されました。

Nさんに「身体の調子はどうでした?」と様子をうかがうと「その日めちゃくちゃ寝て、次の日から凄く身体が軽かったです!」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日も同じように検査と施術を行いNさんはしてお帰りになられました。

Nさんには計5回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2026月1月17日):施術後、スッキリしてるけど凄く眠くなった。
・2回目(2026年1月24日):施術前、1週間凄く身体が軽かった(軽めの運動指導開始)
・3回目(2026年2月7日):施術前、2週間経過したが以前のような倦怠感はなく肩こりなどはある。
・4回目(2026年2月28日):施術前、3週間経過し疲れているが最近身体が軽い。
・5回目(2026年3月28日):施術前、4週間経過したが全然身体が楽

という感じになりました。

この結果と経過から20代女性Nさんの倦怠感は、背中と右胸椎3番辺りの柔軟性の低下、右前腕のコリなどによって起きている自律神経の乱れ(身体の過緊張)が原因だったということが示唆されました。

では最後のまとめです。


 まとめ:倦怠感でお悩みの教師‐20代女性Nさんについて

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。

・倦怠感は「普段の身体の過緊張」が原因(当店の考え)
・Nさんの倦怠感は、背中と右胸椎3番辺りの柔軟性の低下、右前腕のコリなどによって起きている自律神経の乱れ(身体の過緊張)が原因だった
・Nさんの症状は約1.2回程度で改善された。(倦怠感自体は)

という感じですね。 

倦怠感について他の症例記事を書いているので気になる方はご参考下さい^^

【事例】寒暖差による倦怠感が改善!30代女性Sさん‐デスクワーク‐船橋市東中山在住 | 整体院ゆいまーる

【事例】気圧による倦怠感が改善!50代女性Hさん‐船橋市印内在住 | 整体院ゆいまーる

もし倦怠感以外の肩コリやギックリ腰など他の症例が気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^

この記事が船橋市古作在住Nさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

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整体院ゆいまーるの院長山城正弥の施術の写真

いかがでしたでしょうか?

当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。

そのお陰で当店は船橋市西船にあり船橋市・古作・葛飾町など多数のエリアからご相談を頂きます。

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最後までお読み頂き有難うございました♪