【事例】エラの張りが改善!30代女性Oさん‐デスクワーク‐船橋市東中山在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は顔の浮腫みやエラの張りでお悩みの30代女性Oさんについての事例を書いて行きます。
・小顔にしたい、エラの張りが気になる
・寝てる時に食いしばりや歯ぎしりなどがある
・たまに顎が痛くなる
このような方は参考になるんじゃないかなと思います。
今回書いて行く内容は以下の通りです。
・一般的知識:エラの張りについて
・当店の考え:エラの張りついて
・エラの張りでお悩みの30代女性Oさんについて
来店の経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:施術と結果
施術と結果
その後の経過
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事がエラの張りでお悩みの30代女性Oさんと同じような方の参考になれば幸いです^^
一般的知識:エラの張りについて
エラの張り(下顎角の突出)は、顔の輪郭が横に広がって見える状態を指します。これは主に「骨格」と「筋肉」の2つの要因、あるいはその両方が組み合わさって起こります。
医学的な一般知識に基づき、その原因と標準的な治療・対処法を整理します。
1. エラの張りを構成する2大要因
① 咬筋(こうきん)の発達【筋肉性】

咀嚼(噛む)の際に使われる「咬筋」が過剰に発達し、厚みを増した状態(咬筋肥大症)です。
- 特徴: 奥歯を噛み締めた時に、耳の下あたりで硬く膨らむ部分は筋肉です。
- 原因: 食いしばり、歯ぎしり、硬いものを好んで食べる習慣、あるいはストレスによる無意識の緊張などが挙げられます。
② 下顎角(かがくかく)の形状【骨格性】
下あごの骨の角の部分(下顎角)が外側に張り出していたり、角が急峻であったりする状態です。
- 特徴: 筋肉を緩めた状態でも骨のラインが角張って見えます。
- 原因: 遺伝的な骨格の形が主な要因です。
2. 影響を与える日常的習慣(医学的知見)
筋肉性のエラの張りは、日常の動作によって助長されることが知られています。
- 睡眠中の歯ぎしり(ブラキシズム): 無意識下で非常に強い力が咬筋にかかり続けるため、筋肥大を招きます。
- TCH(上下歯列接触癖): 緊張時などに、無意識に上下の歯を接触させ続けてしまう癖です。弱い力であっても長時間続くと筋肉の疲労と発達に繋がります。
- 片噛みの癖: 左右どちらか一方でばかり噛む習慣があると、片側の咬筋だけが発達し、顔の非対称性を生むことがあります。
3. 標準的な医療機関での治療法
美容外科や歯科・口腔外科で行われる一般的な治療は以下の通りです。
| 治療法 | 対象 | 内容 |
| ボツリヌス療法(ボトックス注射) | 筋肉性 | 筋肉の動きを一時的に抑制する薬剤を注入し、使われなくなった筋肉を廃用性萎縮(細くさせる)により減らします。 |
| 下顎角形成術(骨削り) | 骨格性 | 手術により張り出した下あごの骨を削り、輪郭を整えます。 |
| スプリント療法(マウスピース) | 習慣性 | 睡眠中にマウスピースを装着し、歯ぎしりによる筋肉への負担を軽減します。 |
4. 随伴しやすい症状
エラの張りが咬筋の過緊張によるものである場合、単なる見た目の問題だけでなく、以下の症状を伴うことがあります。
- 顎関節症: あごの痛み、口が開きにくい、音が鳴るなどの症状。
- 緊張型頭痛: 側頭筋(こめかみの筋肉)も連動して緊張するため、頭を締め付けられるような痛みが出ることがあります。
- 歯の摩耗: 強い力での噛み締めにより、歯の表面が削れたり欠けたりするリスクが高まります。
ここまでがエラの張りについての一般的知識でした。
次に当店の考えを書いて行きます。
当店の考え:エラの張りについて
まずエラの張りって筋肉か骨格によるものなんですが骨格は手術しか手段がないのでこの記事で省きます。
では筋肉性のエラの張りについて書いて行きますがエラの張りって「顎の筋肉の過剰な発達」によるものが多いんです。
例えば、以下のような感じです。
・デスクワークやストレスなどのせいで身体の力が抜けない→無意識に食いしばったり寝てる時に力が入っている→顎の筋肉の発達
・過去のスポーツで踏ん張る機会が多くて(野球やバスケなど)よく顎を食いしばったりしていた→顎の筋肉発達したまま
こんな感じですね。
なのでそれがどうやったら改善出来るのかというと歯ぎしりやストレスなどが無く過去の踏ん張っている経験などから来ている単純な筋肉の発達だけなら軽くコリコリと気になる場所をほぐせば顎はシュッとし小顔になります。
しかし自律神経が乱れている方、身体の緊張が抜けずに寝ている時に食いしばりなどがある方は身体の緊張が抜けるように身体を整えることが先決です。
自然に身体の力が抜ければ顎の筋肉の力みも消え次第に小顔になります。
今回はそんな1つの事例を紹介するので参考になれば幸いです☟
エラの張りでお悩みの30代女性Oさんについて

来店の経緯
2026年1月17日、エラの張り感でお悩みのデスクワーク‐30代女性Oさんが来店されました。
来店された経緯として元々少し不眠気味だったり、朝起きると顎が凝っている?感じがして何となく気になっており、特に日常生活には問題はなく放置していたが3ヶ月先に友人の結婚式があるとの事で少しでも顔や体を良くしときたいと今回近くにあった当店に来店されたという事でした。
問診編:お悩みの把握
ではお悩みのを把握する為30代女性Oさんのお話を聞いて行きます
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:顔の浮腫みやエラの張り感 他にも肩こりや頭痛などもたまにあり
- 気になる場所:顔
- 職業:デスクワーク 1日7時間は座ってパソコンを触っている
- 居住地:船橋市東中山
- 症状の程度:触ると顎が少し張っている感じがしてる(自覚的に)たまに顎がカクっとなる
- 気になりだした時期:顎は4年前ぐらい
- 病院の有無:なし
- 既往歴:特になし
- 服用中の薬:なし
- 運動習慣:なし
- アルコール:殆ど飲まない
- ストレス:ストレスは5段階中4程度
次は検査編です。
検査編:悪い箇所の特定
問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
- お腹の張り感や圧痛:大まかな自律神経の乱れや内臓の動きの悪さが分かります。
- 顎周辺の動きや筋肉の硬さ:咬筋などのコリや顎の動きをみる
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
検査結果と考察
では船橋市東中山在住Oさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:背中全体緊張している感じ有
- 考察:長時間のデスクワークや運動不足などによる呼吸機能の低下、慢性的なコリ
- お腹の張り感や圧痛など:みぞおち部分に圧痛あり
◦考察:自律神経の乱れ&横隔膜や胃などの機能低下 - 顎周辺の動きや筋肉の硬さ:咬筋と側頭筋はかなりがちがち、顎を開ける時に下あごが右にズレる
◦考察:咬筋や側頭筋はエラの張りの原因 - 骨盤のズレ:問題なし
- 各筋肉の硬さ:両方の前腕の筋肉が張っている
◦考察:デスクワークという仕事のせいで腕の筋肉が緊張し自律神経に影響を与えている可能性あり
という事が分かりました
これらの問診検査から30代女性Oさんのエラの張りは呼吸機能の低下、腕のコリ、顎の筋肉の張り感や顎関節の動きの悪さなどにより起きている可能性が大きいと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かった船橋市東中山在住Oさんの悪い箇所を施術をしていきます。
施術①:腕のほぐし(約15分)
まず最初に凝ってる腕の筋肉をほぐし身体の緊張を抜いて行きます。
神経的に腕の神経は首から出ているので腕の筋肉が凝ると首から出る神経をけん引してしまい首肩に影響を与えることがあります。
なのでいた気持ちい感じの「効いてる~」って感じで両方の腕をほぐします。
施術②:顎のほぐしと美容鍼(約20分)
次に今回の1番気になっているエラの張り部分へほぐしと美容鍼を行います。
まずは咬筋や外側翼突筋、側頭筋などの筋肉を手でほぐし、ほぐした部分に鍼を行います。
当店で使う鍼はかなり細めの張りを使っておりい痛みが少ないものになっています。
施術③:呼吸機能の調整(約5分)
最後に呼吸機能が低下し柔軟性も低下していた胸郭にリコイルテクニックという手技を用いて呼吸しやすく調整します。
これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。
では結果はどうなったかというとOさん曰く「顎が小さくなっているのと上半身がとても軽いです!」と感想を頂きました。
最後にOさんに「これで1週間過ごしてみてエラの張りや身体がどうなるか教えてください」と伝えOさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。
船橋市東中山在住Oさんのその後の経過
1週間後Jさんが来店されました。
Oさんに「身体は調子はどうでした?」と様子をうかがうと「次の日よく眠れて朝起きた時の顎の張り感とかもなかった気がしました!」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日も同じように検査と施術を行いOさんは笑顔でお帰りになられました。
Oさんには計4回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2026年1月17日):施術後、顎が小さくなり上半身が軽くなった。
・2回目(2026年1月24日):施術前、次の日よく眠れて顎の張り感とかも薄れた
・3回目(2026年1月31日):施術前、鏡でみても顔が明らかに小さくなってて嬉しい1週間だった
・4回目(2026年2月14日):施術前、エラや顎もそうだけど身体全体が楽で肩こりや頭痛もない気がしてる
という感じになりました。
この結果と経過から30代女性Oさんのエラの張りは呼吸機能の低下、腕のコリ、顎の筋肉の張り感や顎関節の動きの悪さが原因だったということが示唆されました。
では最後のまとめです。
まとめ:エラの張りでお悩みのデスクワーク‐30代女性Oさんについて
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。
・筋肉によるエラの張りは対処でき、単純に顎の筋肉が発達しているものと歯ぎしりや食いしばりが関係しているものなどがある
・Oさんのエラの張りは呼吸機能の低下、腕のコリ、顎の筋肉の張り感や顎関節の動きの悪さだった
・Oさんの症状は約3回程度で改善された。(エラの張り自体は)
という感じですね。
もしOさんのエラの張り以外の肩コリやギックリ腰など他の症例が気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^
この記事が船橋市東中山在住Oさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。
船橋市・東中山エリアで顎関節症やエラの張りならゆいまーる!

いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にあり船橋市・西船橋・東中山など多数のエリアからご相談を頂きます。
もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^
最後までお読み頂き有難うございました♪


