【事例】肩こりが改善!20代女性Fさん‐保育士‐船橋市西船在住 

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は肩コリでお悩みの保育士‐20代女性Fさんについての記事を書いて行きます。

・保育士という仕事上どうしても肩や腰が凝る
・日によっては頭痛などもある
・姿勢なども綺麗にしたい

そのような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:保育士と肩こりの関係
・肩こりでお悩みの保育士‐20代女性Fさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:悪い箇所の特定
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事が肩こりでお悩みの保育士‐20代女性Fさんと同じような方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:保育士と肩こりの関係について

まずは保育士と肩こりにはどんな繋がりがあるのでしょうか。

分かりやすくまとめてみたのでご参考下さい^^

1. 保育士特有の「肩こり」3大要因

① 常に「下を向く」姿勢(前方頭位)

子供の着替え、おむつ替え、食事の補助など、保育士さんの仕事の多くは「自分より背の低い相手」が対象です。

  • メカニズム: 首を前に倒し続けることで、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋)が引き伸ばされた状態で固定されます。これにより血流が極端に悪化し、ガチガチの凝りが形成されます。

② 「抱っこ」による巻き肩と猫背

子供を抱っこする動作は、腕を体の前で使い続けるため、大胸筋(胸の筋肉)が常に縮こまった状態になります。

  • 影響: 肩甲骨が外側に開きっぱなしになる「巻き肩」が定着します。これが背中側の筋肉を常に引っ張り続け、慢性的な肩甲骨周りの痛みや重だるさを引き起こします。

③ 中腰(スクワット姿勢)の連続

低い机や椅子、床での作業が多いため、常に中腰の状態です。

  • 連鎖的影響: 腰や股関節が硬くなると、上半身を支える土台が不安定になります。その不安定さを補うために無意識に肩に力が入り、肩こりを悪化させるという「負の連鎖」が起こります。

2. 精神的緊張と自律神経

保育士さんは「一瞬も目を離せない」という高度な緊張感の中で仕事をしています。

  • 交感神経の優位: 常に神経を研ぎ澄ませているため、交感神経が優位になりやすく、血管が収縮します。
  • 筋肉の緊張: 騒音(子供たちの声)や責任感によるストレスは、無意識に肩をすくめるような反応(防御反応)を引き起こし、筋肉をさらに硬くさせます。

3. 専門的な視点:肩こりは「腕と指」からも来る

意外と見落とされがちなのが、「指と腕の疲れ」です。

  • 細かい作業: 連絡帳の記入、壁面制作、掃除など、指先を酷使する作業が多いのが保育士さんの特徴です。
  • 筋膜の繋がり: 指や前腕の筋肉は、筋膜を通じて肩や首まで繋がっています。指の疲れが「腕の捻れ」を生み、それが最終的に肩の強い凝りとして現れます。

4. 注意すべきサイン

もし以下のような症状が出ている場合は、単なる肩こりを超えて、神経や関節に問題が波及している可能性があります。

  • 腕や指先にしびれを感じる。
  • 夜、肩が痛くて目が覚める。
  • 頭痛や吐き気が頻発する。

ここまでが一般的な保育士と肩こりについての知識でした。

ではそんな肩こりはどうやって改善するのか、肩こりでお悩みの保育士‐20代女性Fさんの実際の様子を書いて行きます。

肩こりでお悩みの保育士‐20代女性Fさんについて

来店された経緯

2026年2月1日に肩こりでお悩みの保育士‐20代女性Fさんが来店されました。

来店された経緯として保育士という仕事を始めてから常に肩こりや腰痛が気になるようになってきて何回かマッサージ店にも行ったがすぐ元に戻り、なんとかいい感じにスッキリ出来ないかなと近くにあった当店に来店したという事でした。

問診編:お悩みの把握

ではお悩みのを把握する為20代女性Fさんのお話を聞いて行きます。

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:肩こり 腰痛など
  • 気になる場所:肩や背中 腰
  • 職業:保育士 前かがみが多い
  • 居住地:船橋市西船
  • 症状の程度:常に気になる 寝る時に気になって寝付きにくいときもある
  • 気になりだした時期:約1年前から
  • 病院の有無:行って無い
  • 既往歴:なし
  • 服用中の薬:なし
  • 運動習慣:なし
  • アルコール:なし
  • ストレス:ストレスは5段階中4程度

次は検査編です。


検査編:痛みの原因を特定する

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • お腹の張り感や圧痛:大まかな自律神経の乱れや内臓の動きの悪さが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。

検査結果と考察

では船橋市西船在住Fさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:背中全体に緊張有
    • 考察:慢性的なコリと呼吸機能の低下(呼吸が浅い、運動不足) 
  • お腹の張り感や圧痛など:みぞおち部分を押すと痛い
    ◦考察:普段呼吸が浅く、自律神経乱れ気味(身体の緊張が抜けていない)
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • 各筋肉の硬さ:太もも前面が凄く張っていてふくらはぎなどは浮腫んでいる
    ◦考察:仕事上前かがみになる際に軽くスクワット状態になり筋肉が緊張、疲労している

という事が分かりました

これらの問診検査から保育士Fさんの肩コリは背中全体の緊張と普段の呼吸の浅さ、太ももの張り感などにより起きている可能性が大きいと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった船橋市西船在住Fさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:背中の揉み解し&関節ほぐし(約20分)

まずは今回一番気になっている背中や肩回りの筋肉をほぐすのと肋骨や背骨に対して関節マニュピレーションという手技を用いてほぐしていきます。

刺激としてはちょうどいい感じのいた気持ちい感じです。

施術②:太もも前面のほぐし(約10分)

次に主訴とは大きく関係ありませんが凝っていた太もも前面もほぐし身体全体を整えていきます。

Fさんも普段は気になっていない様子でしたが触られると効いている感じがしていい感じとの事でした。

施術③:肋骨のほぐしと軽い運動指導(約10分)

最後に胸の前面辺りの肋骨をほぐすのと使えていない体幹の軽い筋トレ指導をして終了。

問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというとFさん曰く「肩が凄く軽くて飛べそうです!」という感想を頂きました。

最後にFさんに「これで1週間過ごしてみて肩こりがどうなるか教えてください」と伝えFさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。

保育士Fさんのその後の経過

1週間後Fさんが来店されました。

Fさんに「肩こりはどうでした?」と様子をうかがうと「2.3日はすごく楽だったんですけど1週間経つと少し戻りますね、けど最初よりかは楽です!」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日も同じように検査と施術を行いFさんはお帰りになられました。

Fさんには計4回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2026年2月1日):施術後、肩が飛べそうなぐらい軽くなった
・2回目(2026年2月8日):施術前、2.3日したら肩こってきたけど最初よりか楽
・3回目(2026年2月15日):施術前、1週間肩こりは殆ど気にならなくて睡眠も深くなった
・4回目(2026年3月1日):施術前、2週間経過したが肩こり含む身体全体が楽!!!

という感じになりました。

この結果と経過から保育士‐20代女性Fさんの肩コリは背中全体の緊張と普段の呼吸の浅さ、太ももの張り感だったということが示唆されました。

では最後のまとめです。


 まとめ:肩こりでお悩みの保育士‐20代女性Fさんについて

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。

・保育士は仕事上、前かがみや猫背、巻き肩、身体全体の緊張などにより肩こりになりやすい。
・Fさんの肩コリは背中全体の緊張と普段の呼吸の浅さ、太ももの張り感などから来るものだった
・Fさんの症状は約3回程度で改善された。(肩こり自体は)

という感じですね。

もし保育士Fさん以外の肩コリやギックリ腰など他の症例が気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^

この記事が船橋市西船在住Fさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

船橋市・西船橋エリアで肩こりならゆいまーる!

整体院ゆいまーるの院長山城正弥の施術の写真

いかがでしたでしょうか?

当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。

そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・印内・西船橋など多数のエリアからご相談を頂きます。

もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^

最後までお読み頂き有難うございました♪