【事例】首こりが改善!30代男性Wさん‐銀行員‐船橋市宮本在住

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回は首コリでお悩みの銀行員‐30代男性Wさんについての事例を書いて行きます。

・デスクワークのせいか首や肩が凄く凝る
・よく寝違いする、してた
・首肩をすっきりしたい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:銀行員と首のコリについて
・首肩のコリでお悩みの銀行員‐30代男性Wさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:悪い箇所の特定
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事がWさんと同じ首肩のコリでお悩みの方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:銀行員と首肩のコリについて

銀行員という職業は、実は首や肩にとってはなかなかのハードモードな環境です。

なぜ銀行員と首のコリが密接に関係しているのか、その理由と対策を整理しました。


銀行員が「首のコリ」を抱えやすい3つの理由

1. 「正確性」へのプレッシャーによる緊張

銀行業務は1円の誤差も許されない極限の正確さが求められます。この精神的な緊張は、無意識のうちに自律神経を交感神経優位(緊張する)にさせ、首周りの筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋)をギュッと硬直させてしまいます。

2. 視線移動と固定された姿勢

  • PCと手元の往復: 画面を見ながら、手元の伝票や現金を交互に確認する動作は、首の特定の筋肉に過度な負担をかけます。
  • 不自然な角度: 窓口業務では、お客様に合わせるために少し斜めを向いたり、下を向いたままの姿勢が長時間続いたりすることが多く、これが「ストレートネック」の原因にもなります。

3. 意外と多い「紙」の重みと細かい作業

大量の書類の持ち運びや、指先を細かく使う作業(札勘や押印など)は、腕から肩、そして首へと連動して疲れを蓄積させます。


首肩のコリのセルフケア

仕事場や自宅で手軽に出来るセルフケアの紹介です。

1. 視線調整

  • モニターの高さ: モニターが低いとどうしても猫背になります。可能であれば、スタンドなどを使って目線の高さに画面の上端がくるように調整するのが理想です。
  • 顎を引く: 集中すると顎が前に出がちです。気づいたときに「後頭部を後ろの壁に押し付けるイメージ」で顎を引くだけでも、首の負担は激減します。

2. 「肩甲骨」の解放(30秒ストレッチ)

首が凝っている時、実は肩甲骨の可動性が少ない人が多いです。

  • 両肩を耳の方へギューッと持ち上げ、一気に「ストン」と脱力します。
  • 後ろで両手を組み、胸をグッと開いて肩甲骨を寄せる動きを数回繰り返してください。

3. 温熱によるリセット

  • 休憩中や帰宅後に、蒸しタオルや市販の温熱シートで首の付け根(太い血管が通っている場所)を温めてください。血流が改善され、緊張した筋肉が物理的に緩みます。

ここまでが一般的な銀行員と首肩のコリについての知識でした。

他にも肩こりの症例や解剖的な考えが気になる方はこちらをご覧ください☟
【事例】肩こりが改善!20代女性Dさん‐ネイリスト‐船橋市海神在住 | 整体院ゆいまーる

【事例】肩こりが改善!20代女性Yさん‐デスクワーク‐市川市八幡在住 | 整体院ゆいまーる

では実際にどうやって首肩のこりを改善するのかWさんの様子を書いて行きます。

首肩のコリでお悩みの銀行員‐30代男性Wさんについて

来店の経緯

2025年8月3日に首と肩のコリでお悩みの銀行員‐30代男性Wさんが来店されました。

来店された経緯としてWさん元々は肩こりとかは感じなかったそうですが社会人になりデスクワークやストレスのせいか肩や首が凝るようになり肩こりなどが気になって寝にくい時まであるそうで、そんな時はマッサージなどにいってたそうですがすぐ元に戻る為根本的に改善したいなと思いGoogleマップで調べてよさそうな当店にご来店されたという事でした。

問診編:お悩みの把握

ではお悩みのを把握する為30代男性Wさんのお話を聞いて行きます。

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:慢性的な肩こり
  • 職業:主にはパソコンを使ったデスクワーク 一日7時間は座っている
  • 居住地:船橋市宮本
  • 症状の程度:肩こりは常に 寝る時も気になって寝にくい時が多い
  • 気になりだした時期:10年前から、特に酷いのはここ1年ぐらい
  • 病院の有無:なし
  • 既往歴:なし
  • 服用中の薬:なし
  • 運動習慣:月に1回ぐらいランニングと軽い筋トレ
  • アルコール:月に1.2回程度友達と飲みに行く
  • ストレス:ストレスは5段階中4程度(仕事)

次は検査編です。


検査編:身体の悪い箇所を特定する

問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
  • お腹の圧痛や張り感の確認:大まかに内臓の動きや自律神経の乱れなどが分かります。

検査結果と考察

では船橋市宮本在住Wさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:背中全体の緊張有 特に右胸椎5番辺り硬め
    • 考察:デスクワークなどによる慢性的な肩こりや普段の呼吸の浅さのせいで交感神経が優位な可能性。右の胸椎5番は神経的に肝臓が関係している可能性あり。
  • 骨盤のズレ:問題なし
  • 各筋肉の硬さ:前腕の伸筋が凄く張っている(特に右)
    ◦考察:デスクワークによる腕の筋肉の疲労&コリ
  • お腹の圧痛や張り感:お腹全体張っており、特にみぞおちに強めの圧痛あり
    ◦考察:デスクワークや周りに気を遣う性格のせいで身体の緊張が抜けずに内臓全部の動きが滞っている感じ、横隔膜の緊張。

という事が分かりました

これらの問診検査から銀行員‐30代男性Wさんの肩コリは背中の凝り、腕の伸筋のコリ、内臓全体の動き、横隔膜の緊張だと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった船橋市宮本在住Wさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:背中の筋肉と関節ほぐし(約10分)

まず、最初に身体全体の緊張を解くために背中をねじる様にほぐしていきます。

背骨の周り(詳しくは肋椎関節の横)には交感神経管という自律神経線維の束があるので背中を緩めることで自律神経や身体全体の緊張を解くことが出来ます。

刺激としては痛くはなく気持ちい感じです。

施術②:腕のほぐし&鍼灸(約15分)

次にデスクワークによって硬くなっている腕の筋肉をほぐします。

主にほぐすのは腕の指伸筋や長母指伸筋と呼ばれる筋肉をほぐします。デスクワークの時に指を持ち上げる筋肉ですね。

腕の神経は首、肩へとつながる為、腕をほぐすと首肩も楽になります。

Wさん昔に鍼もしたことあるそうで今回は効果を高めるために鍼を3本ほど刺鍼。

刺激としては効いてる感じの気持ちい感じですね。

施術③:横隔膜のほぐし&呼吸機能の指導(約15分)

最後に横隔膜のほぐしと呼吸の指導を行いました。

実は身体の組織や神経は呼吸と一緒に1,2ミリ伸び縮みします。この働きを実感し日常に落とし込むことで身体が凝りにくく、また普段の運動の効果も変わってきます。

問診検査と合わせて約50分の施術となりました。

では結果はどうなったかというと船橋市宮本在住Wさん曰く「首肩が凄くすっきりしています!」という感想を頂きました。

最後にWさんに「これで肩こりがどうなったか経過を見てまた1週間後に様子を教えてください」と伝えWさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。

船橋市宮本在住Wさんのその後の経過

1週間後Wさんが来店されました。

Wさんに「首肩のコリや寝つきはどうでしたか?」と様子をうかがうと「施術を受けたその日と次の日すっきり眠れて肩首も楽な気がします。」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日は同じように検査と施術を行いWさんはお帰りになられました。

Wさんには計5回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2025年8月3日):施術後、首肩が凄くスッキリした。
・2回目(2025年8月10日):施術前、2日後まで凄く眠れた。首コリの程度としては初回10だとしたら6ぐらい
・3回目(2025年8月17日):施術前、夜はもう寝やすい。首肩のコリは初回10から2ぐらい。
・4回目(2025年9月7日):施術前、3週間経過すると仕事で多少は凝るけど最初程ではない。3.4ぐらい。
・5回目(2025年10月5日):施術前、4週間経過したけど肩こりは最初と比べると4~2をキープしてる

という感じになりました。

この結果と経過から銀行員‐30代男性Wさんの肩コリは背中の凝り、腕の伸筋のコリ、内臓全体の動き、横隔膜の緊張が原因だったということが示唆されました。

Wさんからは「これからも疲れた時はメンテナンスをお願いしたいです」というお言葉を頂きました^^

では最後のまとめです。


 まとめ:首肩のコリでお悩みの銀行員‐30代男性Wさんについて

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめとポイントは以下の通りです。

・銀行員の方は仕事の緊張や姿勢などにより首肩のコリが発生しやすい(血行不良)
・Wさんの肩コリは背中の凝り、腕の伸筋のコリ、内臓全体の動き、横隔膜の緊張が原因だった
・Wさんの症状は約3回程度で改善されやすくなった。

という感じですね。

もし銀行員‐30代男性Wさんの首や肩のコリ以外にも腰痛や頭痛など気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^

この記事が船橋市宮本在住Wさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

船橋市・宮本エリアで肩こりや首のこりならゆいまーる!

整体院ゆいまーるの院長山城正弥の施術の写真

いかがでしたでしょうか?

当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。

そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・市川市・宮本など多数のエリアからご相談を頂きます。

もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^

最後までお読み頂き有難うございました♪