【事例】転倒後の腰痛が改善!50代男性Oさん‐介護士‐船橋市西船在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は転倒後の腰痛でお悩みの船橋市西船在住介護士50代男性Oさんについての記事を書いて行きます。
・転んだ後に腰が痛くなってきた
・前屈みやしゃがむのが痛い
・病院では異常ないと言われた
そのような方は参考になるんじゃないかなと思います。
書いて行く内容は以下の通りです。
・転倒した後に考えられる腰痛について
・転倒した後の腰痛でお悩みの介護士Oさんについて
来店された経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:悪い箇所の特定
施術と結果
その後の経過
・まとめ
の順番で書いて行きます。
この記事がOさんのように転んだ後に腰が痛くなった方の参考になれば幸いです^^
転倒した後に考えられる腰痛について
まず腰痛とは「腰や腰周辺に痛みを感じる状態」の事を指し原因は様々です。
筋肉が原因の物もあれば内臓や関節のズレ、血流、ストレスなど原因は多岐にわたります。
全部書いて行くと長くなってしまう為、今回の記事は転倒した後に多い腰痛について書いて行きます。
腰痛について色々気になる方は下の記事をご参考下さい☟
・諦めないで!「腰痛」の原因と西船橋 整体院ゆいまーるの根本改善アプローチ | 整体院ゆいまーる
腰の解剖学
まずはこちらのイラストをご覧ください☟

こちらは骨盤周囲の解剖のイラストです☝

次にあんまりイラストが無かったので当店の模型で恐縮なのですが腰の骨を後面から撮った写真です。
真ん中に仙骨や尾骨があり上に背骨が乗り、仙骨の左右に腸骨や寛骨と呼ばれる骨があり腰周囲の関節を形成してます。
まず細かい名前などは覚えなくていいので何となく頭の中で腰の骨はこうなっているんだ~とイメージ出来れば大丈夫です。
転倒した時の状況と腰痛の関係性
では今回の題名である転倒した時の状況とはどういう状況なんだろうと考えるとそれは「強い衝撃が腰に加わった」という事です。
恐らく転倒した後に腰が痛くなった方の多くは尻もちをついた、腰の骨をどこかしら打ったなど腰周辺に強い衝撃が加わったかと思います。
その強い衝撃が筋肉だけに加わればただの打撲で済みますが酷い方だと圧迫骨折や椎間板の損傷など骨に影響が出てしまいます。
しかしレントゲンなど撮っても異常がない、そのような方を当店で検査してみると上記のイラストや写真にある腰周辺の関節にズレが起きている事が多くあります。
この関節のズレというものは数ミリ単位なのでレントゲンなどでは写らず医療機関では原因がはっきりわからない事が多々あります。
なので結論として転倒した後に腰が痛くなる原因は強い衝撃による腰周辺の関節のズレだと当店では考えています。
今回はそんな一例として転倒した後に腰が痛くなった50代介護士Oさんの事例を紹介していきたいと思います。
転倒した後の腰痛でお悩みの介護士Oさんについて

2025年12月19日、転倒した後の腰の痛みでお悩みの50代介護士Oさんが当院にご来店されました。
来店された経緯として来店の2日前に仕事で重ための機材を運ぼうとした際に転倒し腰を強打、その時は良かったが時間の経過とともに腰が段々と痛くなり次の日に病院に行ったが異常なし。
しかし動けはするが腰にずっと痛みと違和感があり早く何とかしたいと家の近くにある当店に伺ったという事でした。
問診編:お悩みの把握
ではOさんのお悩みを把握するためにお話を聞いてきます。
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:腰痛
- 職業:介護士
- 居住地:船橋市西船
- 症状の程度:歩けはするが何かしら動こうとすると初めに痛みが走る
- 気になりだした時期:2日前
- 病院の有無:異常なし 痛み止め処方
- 既往歴:過去にギックリ腰を3回 3年前に右の50肩で肩が上がらなくなった
- 服用中の薬:痛み止めを服用
- 運動習慣:なし
- ストレス:ストレスは5段階中4程度
次は検査編です。
検査編:身体の悪い箇所を特定する
問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
検査結果と考察
では船橋市西船在住Oさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:背中全体と右のt4、5辺り硬い
- 考察:慢性的なコリや過去の50肩のせい?
- 骨盤のズレ:骨盤が後湾でロックされてた
◦考察:転倒時に仙骨に衝撃が加わり関節がロックされてしまった。今回の原因の可能性大。 - 各筋肉の硬さ:太ももやふくらはぎ全部張っている
◦考察:仕事や今までの運動不足などのせいで筋肉が硬くなり腰に影響を与えやすくなっている可能性。
これらの問診検査から介護士Oさんの転倒した後の腰痛は主に仙骨の後湾のロックと足の筋肉の凝りが原因だと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かった船橋市西船Oさんの悪い箇所を施術をしていきます。
施術①:仙骨のロックを解除(約3分)
まず、最初に今回の腰痛の原因だと推測できた仙骨の後湾のロックを解除していきます。
バキバキはしないやり方で仙骨の動きを調整します。刺激としてはただ腰を押されてるだけで痛くもしんどくもない刺激です。
これで痛みを確認するとベットから起き上がる時点で腰が軽くなりOさん曰くまだ違和感はあるけど痛みの程度は10から3ぐらいに減りスッキリしているようでした。
施術②:足全体のほぐし(約25分)
腰痛の主な原因は取れたので次は腰に負担をかけているであろう足周辺の筋肉をほぐします。
足の筋肉が凝っていると神経を通して腰に影響が出たり、骨盤を引っ張ってしまい負担をかけやすくなってしまう事が多くあります。
刺激としてはいた気持ちいいぐらいの刺激で丁寧にほぐしていきます。
施術③:最後に背中のほぐし(約10分)
最後に時間が少し余ったので慢性的に凝っていたであろう背中全体をほぐします。これもいた気持ちい感じですね。
これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。
では結果はどうなったかというとOさん曰く「全然腰が痛くないです」という感想を頂きました。
腰になんとなくの違和感はあるとの事でしたが痛み自体は10から1か0程度になり動作時の痛みは完璧になくなっていました。
最後にOさんに「これで経過を見てまた3日後に様子を教えてください」と伝えOさんは3日後に予約をとりお帰りになられました。
船橋市西船在住Oさんのその後の経過
3日後Oさんが来店されました。
Oさんに「腰の痛みはどうですか」と様子をうかがうと「次の日には痛みも違和感も消えてました!」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日は同じように検査と施術を行いOさんはお帰りになられました。
Oさんには計4回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2025年12月19日):施術後4、腰の痛みは10から1.0へ 何となく違和感はある
・2回目(2025年12月22日):施術前、腰の痛みは消えたが身体全体凝っている 特に足
・3回目(2025年12月30日):施術前、身体全体楽になってきたが足と肩のコリはある
・4回目(2026年1月17日):施術前、3週間近くたっても腰は楽だし疲れはするが身体全体いい感じ!
という感じになりました。
この結果と経過から介護士Oさんの転倒した後の腰の痛みは仙骨の後湾のロックと足の凝りだったということが示唆されました。
Oさんからは「これからも定期的にメンテナンスをお願いしたいです」というお言葉を頂きました^^
では最後のまとめです。
まとめ:転倒した後の腰痛でお悩みのOさんについて
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめとポイントは以下の通りです。
・転倒した後の腰痛は関節のズレであることが多い(当店の経験上)
・関節の些細なズレはレントゲンなどには映らない
・Oさんの転倒した後の腰痛は仙骨の後湾でのロックだった
・Oさんの症状は約1回程度で改善された(腰痛自体)
という感じですね。
もしOさんの腰痛以外にも肩こりや頭痛など気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^
この記事が船橋市西船在住Oさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。
船橋市・西船エリアで転倒した後の腰痛ならゆいまーる!

いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・市川市・西船など多数のエリアからご相談を頂きます。
もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^
最後までお読み頂き有難うございました♪


