【事例】肩こりが改善!20代女性Uさん‐建築士‐船橋市本郷町在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^
今回は肩コリでお悩みの建築士‐20代女性Uさんについての記事を書いて行きます。
・建築士という仕事上、下向きの姿勢が多い
・猫背やストレートネック気味
・身体をスッキリさせたい
このような方は参考になるんじゃないかなと思います。
書いて行く内容は以下の通りです。
・一般的知識:建築士と肩こりについて
・肩こりでお悩みの建築士‐20代女性Uさんについて
来店の経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:悪い箇所の特定
施術と結果
その後の経過
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事がUさんと同じ建築士で肩こりでお悩みの方の参考になれば幸いです^^
一般的知識:建築士と肩こりについて

建築士という職業は物理的に「長時間同じ姿勢で細かい作業を続ける」という、身体にとって負担をかけてしまう職業です。
建築士と肩こりの深い関係性について、その原因と具体的な対策を整理しました。
建築士が肩こりになりやすい主な原因
建築士の仕事には、肩や首への負担が集中する3つの大きな要因があります。
1. 長時間の固定された姿勢(CAD・BIM作業)
現代の設計業務の中心であるCADやBIMの操作は、マウスとキーボードを固定の位置で使い続けるため、肩甲骨周りの筋肉が凝り固まりやすいのが特徴です。
特に、ディスプレイを凝視することで頭が前に出る「ストレートネック」の状態になりやすく、これが重い頭を支える首や肩の筋肉に過度な負担をかけます。
2. 模型制作や手書き図面による前傾姿勢
模型制作や手書きのスケッチ、詳細図のチェックなどは、どうしても手元をのぞき込むような深い前傾姿勢になりがちです。
この姿勢は胸側の筋肉(小胸筋など)を収縮させ、逆に背中側の筋肉を引き伸ばした状態で固定してしまうため、慢性的な「巻き肩」と肩こりを引き起こします。
3. 眼精疲労と精神的ストレス
細かい線や数値を追い続ける作業は目を酷使します。
目の疲れは自律神経を通じて首筋の緊張に直結します。また、確認申請や現場の工程管理、厳しい締め切りといった精神的なプレッシャーも、無意識に体に力が入り、筋肉を硬直させる要因となります。
身体への負担を軽減するための対策
「職業病だから仕方ない」と諦める前に、環境と習慣の両面からアプローチすることが重要です。
作業環境の改善(エルゴノミクス)
まずは物理的な環境を整えることが、最も即効性のある対策です。
- モニターの高さ調節: モニターの上端が目の高さにくるように設定します。これにより、視線が自然に上がり、首の負担が激減します。
- 入力デバイスの検討: 長時間のマウス操作による右肩の凝りには、トラックボールマウスや、手首をひねらずに握れるエルゴノミクスマウスが有効です。
- 昇降デスクの活用: 1日のうち数時間は「立って作業する」時間を作ることで、骨盤の固まりを防ぎ、全身の血流を改善できます。
隙間時間で行えるストレッチ
筋肉が完全に固まる前に、こまめに「リセット」することが大切です。
- 肩甲骨剥がし: 両手を肩に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回します。後ろに回すときに肩甲骨を寄せる意識を持つのがコツです。
- 胸を開くストレッチ: 壁に手をついて体を反対側にひねり、縮こまった大胸筋を伸ばします。これにより、呼吸が深くなりリラックス効果も得られます。
ここまでが建築士と肩こりについての一般的な知識でした。
ではそんな肩こりはどう改善するのか実際の様子を書いて行きます。
肩こりでお悩みの建築士‐20代女性Uさんについて

来店の経緯
2025年8月27日、肩こりでお悩みの建築士‐20代女性Uさんが来店されました。
来店された経緯として2年前に建築士の資格を取り事務所で働いているがハードワークなのと基本はデスクワークでの作業が多くて肩が凝るのでどうにかしたいと近隣のマッサージや整体などを探していたら当店を発見し何となく良さそうと今回来店下さいました。
問診編:お悩みの把握
ではお悩みのを把握する為20代女性Uさんのお話を聞いて行きます。
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:肩こり 腰痛なども
- 気になる場所:両肩 背中
- 他の症状:たまに胃痛
- 職業:建築士 デスクワーク多め
- 居住地:船橋市本郷町
- 症状の程度:常に肩こりはあり酷いときは軽めの頭痛もする
- 気になりだした時期:この1年ぐらい
- 病院の有無:なし
- 既往歴:なし
- 服用中の薬:なし
- 運動習慣:なし
- アルコール:月に1回ぐらい
- ストレス:ストレスは5段階中4程度
次は検査編です。
検査編:身体の悪い箇所を特定する
問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
- お腹の圧痛や張り感の確認:大まかに内臓の動きや自律神経の乱れなどが分かります。
検査結果と考察
では船橋市本郷町在住Uさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:左のt7~l2辺りが硬い
- 考察:デスクワーク時に身体が左に捻れている可能性と、胃や腸に問題がある可能性あり
- 骨盤のズレ:問題なし
- 各筋肉の硬さ:棘下筋や菱形筋などの肩甲骨内側の筋肉が硬い
◦考察:デスクワーク時の猫背のせいで筋肉が伸ばされて凝っている - お腹の圧痛や張り感:みぞおちからやや左に圧痛あり
◦考察:恐らく胃に問題あり
という事が分かりました
これらの問診検査から建築士‐Uさんの肩コリは、背中(t7~l2付近)や肩甲骨内側の筋肉のコリ、胃の機能低下が原因だと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かった船橋市本郷町在住Uさんの悪い箇所を施術をしていきます。
施術①:背中の筋肉ほぐし(約15分)
まず、最初にゴリゴリだった背中の筋肉をほぐします。
狙う筋肉は起立筋群や菱形筋、棘下筋などになり特に左を多めにほぐします。
また背中から胃や内臓の神経も出る為、左の背中をほぐすと胃のうごきも良くなりやすくなります。
刺激としては痛気持ちい感じです。
施術②:胃へのマニュピュレーション(約5分)
次に動きの低下していた胃を動かします。
胃はストレスなどがあると縮み動きが悪くなり靭帯や神経を通して左肩や左背中に影響を及ぼします。
なので胃を施術することで左の背中や肩こりなどが改善しやすくなります。
詳しくはこちらの記事を参考に☟
・【解説】肩こりは胃が原因?船橋・西船橋にある整体院ゆいまーる | 整体院ゆいまーる
施術③:腕と首のほぐし(約15分)
最後に他にも疲労が溜まり凝っていた腕や首を軽くほぐして終了。
これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。
では結果はどうなったかというと船橋市本郷町在住U「飛べそうなぐらい肩が軽いです!」という感想を頂きました。
最後にUんに「一応あと1回ぐらいは早めに来れると効果が長続きしやすいですよ」と伝えUさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。
船橋市本郷町在住Uさんのその後の経過
1週間後Uさんが来店されました。
Uさんに「肩こりはどうでしたか?」と様子をうかがうと「完璧ではないけど楽でした!」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日は同じように検査と施術を行いUさんはお帰りになられました。
Oさんにはまず計3回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2025年8月27日):施術後、飛べそうなぐらい肩が軽くなった。
・2回目(2025年9月3日):施術前、完璧では無いけど肩コリは楽だった。
・3回目(2025年9月24日):施術前、3週間経過すると少し凝るが前よりは全然いい
という感じになりました。
この結果と経過から建築士‐Uさんの肩コリは、背中(t7~l2付近)や肩甲骨内側の筋肉のコリ、胃の機能低下が原因だったということが示唆されました。
Uさんからは「これからもたまにお願いします。」というお言葉を頂きました^^
では最後のまとめです。
まとめ:肩こりでお悩みの建築士‐20代女性Uさんについて
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめとポイントは以下の通りです。
・建築士さんはパソコン作業や眼精疲労などのせいで肩が凝りやすい
・Uさんの肩コリは、背中(t7~l2付近)や肩甲骨内側の筋肉のコリ、胃の機能低下が原因だった
・Uさんの症状は約2回程度で改善された。(肩こり自体は)
という感じですね。
もしUさんの肩コリ以外にも腰痛や頭痛など気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^
この記事が船橋市本郷町在住Uさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。
船橋市・本郷町で肩こりや首コリならゆいまーる!

いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・前原西・本郷町など多数のエリアからご相談を頂きます。
もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^
最後までお読み頂き有難うございました♪


