西船橋に住んでいる整体で股関節痛を治したい方へ

こんにちは!船橋市西船橋にある整体サロンゆいまーるです。今回の題名は西船橋に住んでいて「股関節痛」を治したいと思っている皆様に向けて書いて行こうと思います。

個人的には全国の方に股関節痛をなくしてほしいと思っていますがまずは地域の方からということで題名に西船橋整体股関節痛と書きました。では書いて行きます。

股関節痛とは

まず股関節痛とは病気や外傷などの名前ではなく文字通り「股関節に痛みを感じている状態」の事をさします。。

解剖学的な話として股関節とは足の付け根にある関節で、大腿骨と言われる太ももの骨とその骨の先端にある球状の骨頭(こっとう)と呼ばれる部分が骨盤(寛骨、恥骨、坐骨)にある臼蓋(受け皿の様なへこみ)との組み合わせでできた関節です。

股関節は普通に歩行や日常生活を行うだけでも体重の10倍程度の負担が掛かる為強力な靭帯や腱、筋肉などに覆われています。

股関節の正常可動域とは、外転(足をまっすぐにし外に開く)45度、内転(太ももを閉じる)45度、外旋(大腿骨頭を外側に捻る)45度、内旋(大腿骨頭を内側に捻る)45度と言われています。

解剖的な詳しい動きになるので難しい方は股関節は様々な方向に動くんだよということを覚えて頂けたらと思います。

歩行やしゃがむ、座ったりできるのもこの関節や強力な靭帯や腱があるからこそ出来ることです。


その大事な股関節に痛みが出ている状態を略して「股関節痛」と呼び股関節痛の症状や原因は多岐にわたるとされていますが代表的な疾患としては主に変形性股関節症、まれですが小児のペルテス病などが挙げられます。

股関節痛の症状

症状として多いのは足の付け根の痛み違和感です。基本的に動かすと痛むことが多く、代表的な動作として屈伸やしゃがんだり、座ったり、股関節に負担を掛けることで痛みが増強するケースが多く見られます。

併発する症状として腰痛太ももの痛みなど見られることがあり、これらは股関節に負担をかけないように人間が自然と負担の肩代わりをさせることで起こってしまいます。

もし腰痛も併発しており腰痛に対して気になる方はこちら記事もご参考下さい♪腰痛について

原因

考えられる原因は様々あり、大きく分けるとすると内臓由来筋骨格由来に分けられます。

内臓由来の場合例えば腎臓の動きが悪かったり、硬さがあったりすると腎臓のL4当たりの神経を傷害したりすることがあり股関節や腰に痛みを感じるケースがあります。

女性に多いのが生理痛やPMSなどの症状が重い方などは股関節に痛みが出たり可動域制限があったりする方が多い傾向にあります。

筋骨格の場合腰椎のずれや股関節を曲げる際に使う腸腰筋と呼ばれる筋肉が硬くなっていたり動きが悪くなったりすることで痛みを発している事が多い傾向にあります。

腸腰筋とは大腰筋と腸骨筋と呼ばれる筋肉が合わさった呼び名であり股関節の屈曲や、体幹を支えたりする重要な働きを持っている筋肉です。


もし骨が変形し痛みが生じてる場合は変形性股関節症と呼ばれます。

また赤ちゃんの頃の発育不全により股関節が不健全なまま形成された方なども負担がかかり痛みが出やすいとされています。


これは寛骨臼(かんこつきゅう)と呼ばれる大腿骨と骨盤を繋ぐデコボコが上手くハマらず正常な動きができない為です。

考えられる疾患

股関節痛のみで言ったら上記の様な内臓由来、筋骨格由来があるのですが類似する疾患として腰椎椎間板ヘルニアや関節リウマチ(RA)などがあったりします。こちらは病的な疾患となり内臓由来や筋骨格由来とは少し別の話になるのでご了承下さい。


それぞれどんな疾患が書いて行くので参考にして頂けたら幸いです。

・腰痛椎間板ヘルニア
→ヘルニアとは体の組織や臓器が本来あるべき位置からはみ出した状態のことを指します。脊柱(背骨)には椎骨と呼ばれる骨がありそれぞれ頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨1個、尾骨1個という骨で構成されています。その骨と骨の間に椎間板というクッション材のような塊があり、その椎間板のなかの髄核という部分が交通事故や外傷、デスクワークなど何らかの原因のせいで飛び出してしまい神経を障害することによる疾患がヘルニアです。

大まかには「ヘルニア」でひとくくりにされることが事が多いですがどの部位で髄核が飛び出しどの神経を障害するかで名前が変わります。基本的には頸椎なら頚椎椎間板ヘルニア、胸椎なら胸椎椎間板ヘルニア、腰なら腰椎椎間板ヘルニア、鼠径部なら鼠経ヘルニアとなります。


症状として下肢のシビレ、腰痛、股関節痛、酷いものだと膀胱直腸障害などの日常生活に支障が出るような症状に進行することあります。詳しく知りたい方はこちらをご覧ください♪ヘルニアについて

・関節リウマチ
関節リウマチとは膠原病、自分の身体の免疫が自分自身の免疫を攻撃してしまう自己免疫疾患と呼ばれるもので指や肘、股関節、膝など身体の様々な関節で炎症が起こり関節に痛みや変形を起こしてしまう疾患です。発症しやすい性別は女性、年代とすると30代~50代女性に多いとされ特徴的な症状として関節のこわばり、痛み、腫れとなります。

現代の医学では原因自体は分かっておらず治すというよりは症状を遅らせることが推奨されています。しかし当店ではリウマチ含む膠原病は基礎に自律神経の問題があるのではないかと考えています。

気になる方は症例と共にリウマチについての考えを書いているこちらの記事をご参考にして下さい。リウマチについて

股関節痛の一般的治療

まず治療としてまず痛みや炎症が強い場合は医療機関への受診を行い原因が骨なのか筋肉なのか関節なのか、または病理的な疾患なのかを見極める必要があります。

医療機関でMRIやレントゲンなどで異常が見つからなければ筋肉や内臓由来のものである可能性が高くとその場合医療機関からは痛みが強い場合は安静、ブロック注射、痛み止めの処方などをすることがおおいとされています。

痛みが軽度である場合理学療法や運動を進められる場合が多いとされています。

しかしこの時にもし骨が明らかに変形しているようであれば変形性股関節症と名付けられることがあり進行の度合いによってリハビリなのか手術しなきゃいけないのかをお医者様と相談しないといけません。

検査の結果変形などではない場合、医療機関では病理的な検査、例えば血液検査や膠原病の検査を行い関節リウマチじゃないのか他の病気ではないのかを見極めていきます。

もしリウマチなどであれば股関節痛の痛みの治療と共に関節リウマチに対する治療も進めていかねばならないのでその場合理学療法や運動療法、薬物療法などを組み合わせて治療を行っていきます。

西船橋にある整体サロンゆいまーる的アプローチ

西船橋にある整体サロンゆいまーるでは股関節痛がある患者様が来た際に問診と検査を重視します。その時にお伺いすることは、どんな時に痛いか、痛い動作は何か、既往歴(病気やケガ)などは今までにないかなどの情報をもとに考察を立てていきます。

例えば、40代女性 歩く時に股関節が痛いと言ってきました。しかし話を聞いて行くと数年前に診断されたり、交通事故に遭いむち打ちになっていたり、そのような具体的な過去を聞いて行くわけです。

身体というものは一気に悪くなったり症状が出たりするものではなく過去に起きた出来事や生活習慣によって積み重なり症状や辛さとして出ます。

それを詳しく聞いて行くことで筋肉なのか内臓なのか、隠された疾患があるのかを見極めていきます。そのうえで検査を行い結果どの部位にどんな施術を行うことで改善するのかを導き出せるのです。
施術としては以下のようなものがあります。

・筋肉が原因
→筋肉に対する検査を行い筋肉が原因と分かればその筋肉に対して揉み解しや鍼灸アプローチを行うことで症状の緩和を目指します。

・関節が原因
→股関節は強力な筋肉や靭帯がついておりますがその股関節の中心部分、骨と骨とのつなぎ目の所に軟骨がありその軟骨が股関節のクッション材となっています。しかしこのクッション材や周りの靭帯や腱などが原因で痛みが出ている場合は関節モビリゼーションと呼ばれる施術を行い症状の緩和を目指します。

・内臓が原因
→股関節とは基本的に下腹部の臓器、例として支給や大腸などと関係が深いとされています。その原因となる臓器に内臓マニュピュレーションと呼ばれる内臓の動きを良くしていくような施術、テクニックを行うことで内臓の動きがよくなる→股関節の動きがよくなるという現象がおこります。

リウマチやその他の疾患に対するアプローチ

股関節痛を訴える方ですでにリウマチと診断されている、もしくは何らかの疾患と診断されている方は股関節の施術をしつつその基礎疾患に対する施術も一緒に行っていかねばなりません。

そのような方は股関節の痛みを取るということもそうですがまずは身体の免疫を整えていくところから始めていかねばならないため時間がかかったり周りから施術を行うことがあります。


股関節痛を少し飛び越えた話になるかもしれませんがリウマチや膠原病、その他に疾患について書いて行くと基本的に自律神経や迷走神経と呼ばれる神経や環境的要因が強い方が多いです。

自律神経や迷走神経とは何かについて書いて行くと自律神経とは要は興奮とリラックスのバランスを司っている神経になります。このバランスが崩れている状態を自律神経の乱れや酷くなると自律神経失調症などという病名がついたりしてしまいます。

基本的にこのバランスが崩れているというのは多くの場合リラックスが出来ていないつまり、ストレスや何らかの原因によって身体の過緊張が抜けていないのです。

身体の過緊張が抜けないというのはつまりずっと力が入っている=自分でコリを作ったり血流を悪くしていることになりその結果不調や酷いときには病気や何らかの疾患となって表れるのです。

リウマチや自己免疫疾患などは突然起こる、突然発症してしまうというものではなくこのような積み重ねによって発症しまうわけです。もちろん遺伝的要因も関係するので全てが当てはまるわけではないことをご了承ください。

ここまで長くなりましたがそのような基礎疾患がある方はまずは免疫を整えていくような施術、技術的な話でいうと内臓マニュピュレーションや頭蓋調節などの身体をリラックスさせるような施術を行います。

それと並行して身体の状態を見つつ相談して運動療法や栄養療法を取り入れ症状の緩和を目指していきます。

最後に西船橋にある整体サロンゆいまーるからメッセージ

股関節痛含め身体、医学、整体に100%正解というものは存在しません。日々新しい情報、治療法、知識は更新されていき常識もっ覆されて行っています。

その中で西船橋にある整体サロンは小さなお店ですが皆様の手助けになれるように日々勉強、新しい知識、技術を手に入れまずは西船橋、ゆくゆくは全国にお悩みをお持ちの方を手助けしたいと思っています。


まずはラインでもいいし電話でもいいし、ご相談ください^^あなたの力となる事をお約束します。