【事例】肩こりが改善!30代女性Oさん‐看護師‐船橋市行田在住
初めに
こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城山城です^^
今回は肩コリでお悩みの30代女性Oさんについての事例を書いて行きます。
・看護師というハードワークのせいで肩こりや腰痛などが酷い
・不眠や頭痛などの自律神経症状もある
・身体をスッキリさせたい
このような方は参考になるんじゃないかなと思います。
書いて行く内容は以下の通りです。
・一般的知識:看護師と肩こりについて
・肩こりでお悩みの看護師‐30代女性Oさんについて
来店の経緯
問診編:お悩みの把握
検査編:悪い箇所の特定
施術と結果
その後の経過
・まとめ
上記の順番で書いて行きます。
この記事が看護師‐30代女性Oさんと同じような肩の参考になれば幸いです^^
一般的知識:看護師と肩こりについて

看護師の仕事は、デスクワークとはまた異なる「重労働」と「緊張感」が複雑に絡み合っており、肩こりが発生しやすい職業の筆頭と言えます。
解剖学的な視点から、看護師特有の肩こりの原因とそのメカニズムを解説します。
1. 看護業務特有の身体的負荷
看護師の動作には、肩甲骨周囲の筋肉を酷使するシーンが数多く存在します。
- 中腰での処置(前傾姿勢の持続):ベッド上での清拭や採血、点滴の管理など、不自然な前傾姿勢を保つ必要があります。この時、頭の重さを支えるために僧帽筋(上部)や肩甲挙筋が常に等尺性収縮を強いられ、血流不全から硬結(コリ)が生じます。
- 移乗介助(力仕事):患者さんの抱え上げや寝返り介助では、腕の力だけでなく、広背筋や僧帽筋、さらには体幹の安定性が必要です。特に、自分の重心より遠い位置で負荷を支える際、肩甲骨を安定させる前鋸筋や菱形筋への負担が急増します。
- ICT化による入力作業:処置の合間や夜勤中の電子カルテ入力は、まさに「デスクワークの弊害」をそのまま引き起こします。
2. 神経系と精神的ストレスの影響
看護師の肩こりは、物理的な筋肉疲労だけでは語れません。
- 交感神経の持続的な優位:常に緊張感を持って多重課題(マルチタスク)をこなす現場では、自律神経のうち交感神経が過剰に優位になります。交感神経は血管を収縮させるため、末梢の血流が滞り、筋肉に疲労物質が溜まりやすくなります。
- 「構え」による筋緊張:ナースコールへの即応や、緊急事態への備えから、無意識に肩をすくめるような「構え」の姿勢が定着しやすく、これが慢性的な上背部のこりへと繋がります。
ここまでが一般的な看護師と肩こりについての知識でした。
ではそんな肩こりはどんな風に改善するのか肩こりでお悩みの看護師‐30代女性Oさんを書いて行きます。
肩こりでお悩みの看護師‐30代女性Oさんについて

来店された経緯
2026年1月24日、肩こりでお悩みの看護師‐30代女性Oさんが来店されました。
来店されたと経緯として仕事がハードなのもあるが元々慢性的に肩こりや腰痛等はあり、たまに安めのマッサージ屋さんなどには行っていたがその場は良いがそこまで改善せずどうにかしたいと思っていた所ネットで当店のHPを見つけたそうで「近めだし行ってみるか」と今回来店されました、
問診編:お悩みの把握
ではお悩みのを把握する為30代女性Oさんのお話を聞いて行きます。
分かった事は以下の通りです。
- 主訴:肩こり 腰痛やたまに頭痛などもある
- 気になる場所:主に肩
- 職業:看護師
- 居住地:船橋市行田在住
- 症状の程度:常に
- 気になりだした時期:10代の頃から
- 病院の有無:なし
- 既往歴:特になし
- 服用中の薬:たまに睡眠導入剤
- 運動習慣:なし
- アルコール:なし
- ストレス:ストレスは5段階中4程度(仕事)
次は検査編です。
検査編:痛みの原因を特定する
問診の次は悪い箇所の特定です。行う検査は以下の通りです。
- 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
- お腹の張り感や圧痛:大まかな自律神経の乱れや内臓の動きの悪さが分かります。
- 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
- 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。
検査結果と考察
では船橋市行田在住Oさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟
- 脊柱の粘弾性:背中全体ごりごり 胸郭の前面の柔軟性低下
- 考察:慢性的なコリと呼吸機能の低下などで起立筋群がゴリゴリ、胸骨前面を押すと痛く胸郭が柔軟性低下している
- お腹の張り感や圧痛など:お腹全体張っている感じ
◦考察:呼吸機能の低下&自律神経の乱れ - 骨盤のズレ:問題なし
- 各筋肉の硬さ:胸の前面と前腕がゴリゴリ
◦考察:猫背や肉体疲労などにより胸筋や肘から先の筋肉がゴリゴリ凝っている
という事が分かりました
これらの問診検査から看護師‐30代女性Oさんの肩コリは背中全体のコリ、呼吸機能や胸郭の柔軟性の低下、胸、前腕のコリなどにより起きている可能性が大きいと推測出来ました。
施術と結果
では問診検査の結果分かった船橋市行田在住Oさんの悪い箇所を施術をしていきます。
施術①:背中の全体のほぐし(約10分)
まずはゴリゴリすぎる背中や肩甲骨の背面をしっかり目にほぐします。
狙う筋肉は脊柱起立筋と菱形筋、あとは棘下筋などですね。
刺激としてはいた気持ちいい感じの「効いてる~」って感じる刺激ですね。
施術②:腕のほぐし&胸のストレッチ(約15分)
次にとても凝っていた腕の筋肉をほぐします。
主に長母指外転筋がゴリゴリでその他にも伸筋群、屈筋群共にゴリゴリだったのでしっかりほぐします。
腕の筋肉は頚神経叢、腕神経叢から出ている為腕の筋肉が凝ると神経をけん引し首肩にも影響を与えると当店では考えています。
腕をほぐした後は胸前のストレッチを軽く行います。
刺激としてはいた気持ちい感じの刺激ですね。
施術③:横隔膜のほぐし&胸郭の柔軟性UP(約10分)
最後に柔軟性の低下している胸郭をほぐすため横隔膜をほぐし、その後リコイルテクニックという胸骨をバウンドさせ胸肋関節に刺激をれ柔軟性を挙げるテクニックを使います。
これで施術は終了。問診検査と合わせて約50分の施術となりました。
では結果はどうなったかというと船橋市行田在住Oさんは「凄く背中も肩も楽です!!!」という感想を頂きました。
最後にOさんに「これで1週間過ごしてみて肩こりがどうなるか教えてください」と伝えOさんは1週間後に予約をとりお帰りになられました。
船橋市行田在住Oさんのその後の経過
1週間後Oさんが来店されました。
Oさんに「肩こりはどうでした?」と様子をうかがうと「仕事するとコリは感じるけど大分楽な感じでした!」というお言葉を頂きました。
2回目のこの日も同じように検査と施術を行いOさんは笑顔でお帰りになられました。
Dさんには現在計5回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。
・1回目(2026年1月24日):施術後、背中も肩も凄く軽くなった。
・2回目(2026年1月31日):施術前、仕事するとコリは感じるが大分楽。
・3回目(2026年2月7日):施術前、1週間肩が明らかに軽くて寝つきも良かった気がする。
・4回目(2026年2月21日):施術前、2週間経過しても肩は楽!体力が上がった気がする。
・5回目(2026年3月14日):施術前:3週間経過しても以前ほどの肩こりは感じない
という感じになりました。
この結果と経過から看護師‐30代女性Oさんの肩コリは背中全体のコリ、呼吸機能や胸郭の柔軟性の低下、胸、前腕のコリだったということが示唆されました。
では最後のまとめです。
まとめ:肩こりでお悩みの看護師‐30代女性Oさんについて
最後までお読み頂き有難うございました。
今回の記事のまとめと覚えて欲しいポイントは以下の通りです。
・看護師は肉体的にも精神的にも肩は凝りやすい
・Oさんの肩コリは背中全体のコリ、呼吸機能や胸郭の柔軟性の低下、胸、前腕のコリだった
・Oさんの症状は約3回程度で改善された。(肩こり自体は)
という感じですね。
もしOさんの肩こり以外の肩コリやギックリ腰など他の症例が気になる場合はHPのトップ下部の検索欄やジャンル別カテゴリーをご覧ください^^
この記事が船橋市行田在住Oさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。
船橋市・行田エリアで肩こりや肩の痛みならゆいまーる!

いかがでしたでしょうか?
当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。
そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・西船・行田など多数のエリアからご相談を頂きます。
もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^
最後までお読み頂き有難うございました♪


