整体サロンゆいまーる 頭痛 症例日記1 (緊張性頭痛、偏頭痛、群発性頭痛)

40代女性 群発性頭痛

2023年5月24日 突然倒れ込むように女性が来店。冷や汗をかいており経ってられないほどの頭痛がするとの事でした。
すぐ救急車を呼ぼうとしましたが何回かこのような頭痛があり毎回病院では異常がないと言われるか「群発性頭痛だね」と言われ痛み止めを処方され何も改善しないとのことで同意の上施術を行うことにしました。

40代女性、医療職に携わっており普段仕事がとても忙しく身体を休める時間がないとの事でした。

既往歴は頸椎ヘルニアで10年ほど前に手術を行ったことがあるとの事で元々首は悪いらしく、頭痛に関しては20年以上前から悩んでおり特にここ2年ほどで酷くなったとの事でした。今回は目の奥がズキズキ冷や汗立ってられない目がチカチカするような症状があり明らかに群発性頭痛と呼ばれる頭痛でした。群発性頭痛とは頭痛全体の3%を占めるまれな頭痛ですが特徴として立っていられないほどの強い痛みが挙げられます。現在の日本の医学では原因は分かっておらず治療法がないのが現状です。

しかしこれは憶測にはなるのですが症状と身体の状態から考えるに群発性頭痛とは目の神経(視神経)の炎症、もしくは視床下部の異常とゆいまーるでは考えています。目の神経は正式には視神経と呼ばれており脳と直接つながる神経の一部になります。その目を司る神経が使いすぎや過労によって炎症を起こし血圧や脈拍を司る視床下部の働きを乱れさせているのではと考えます。

まずは目に刺激を加えないように店内を暗くし他の手足の感覚や異常がないかを確認。異常がないこと意識の混濁がないこと。痛みの種類が変わっていないことを確認しながらまずは神経の異常興奮が考えられるので神経の興奮を抑えるような施術を行っていくと痛みの程度が10→4までへり動けるようになりました。

強い刺激を加えるわけにはいかないので今日はこれで経過を診ましょうと伝え後日絶対に連絡下さいと伝えるとあんなに痛かった群発性頭痛がなく肩もすっきりいます!!と喜びの声を頂きました^^

40代女性 頭痛 首の痛み

実際に施術を受けて頭痛が良くなった患者様のお声です

2023年5月29日 40代女性がご来店されました。症状として頭痛、特に後頭部側頭部がズキズキするような痛み、また首が痛く、痛む動作として上に向くときと左右を見る際に首の後ろが引っ張られる感じ肩が詰まる感じがあるとの事でした。
種類として後頭部の頭痛は緊張性頭痛と呼ばれるものにあたります。

既往歴自体は大きなものはないが生理痛が重かったり仕事の夜勤中にたまに身体が全体的にだるすぎて倒れそうになることあるそうです。
問診を進め検査をしていくと、腕の捻れと肩甲骨のせいで首の可動域制限が掛かっている事が分かりました。またお腹を触っていくと子宮と腎臓の位置に問題があるとわかり施術を開始。

まずは腕と肩甲骨の捻れを取る施術を行いました。そうすると首の痛みと可動域制限が取れ頭痛も和らぎました。次に内臓の位置に問題があると分かったので内臓マニュピュレーションと呼ばれる内臓調整のテクニックと頭蓋の調整を行った結果、頭痛が無くなり足と身体全体もすっきりしたような感じがあったそうです!

初回だけで2週間以上たっても身体が楽な状態が続いていましたがどうしても仕事がハードで身体のケアをしようにも自分で出来ないとの事で月1程度メンテナンスに来ていただいています♪

30代女性 頭痛 めまい

2024年7月10日 30代女性 右頭頂部神経的なピリピリするような痛みと時々頭全体的に締め付けられるような頭痛、また身体が疲労してくると眩暈がするとの事でご来店されました。
頭痛の種類とすると緊張性頭痛と偏頭痛のミックス型となります。

既往歴はないが頻繁に頭痛、特に天気が悪い時は偏頭痛が出るので痛み止めをよく飲むとの事でした。早速検査を行ったところ首の可動域制限腰の後屈時痛がありさらに検査を進めていくと首の原因は肘、腰の痛みは股関節にあることが分かりました。

行った施術として肘の関節に対するモビリゼーション(徒手療法のテクニックの一つ)と股関節へのアプローチを行いました。その結果頭頂部のピリピリするような痛みは10→2になり腰の後屈時の痛みもなくなりました♪

しかしお話を聞いて行くとお子さんもおり、仕事も休みは月に2回程度しかなく身体を休める暇がないとの事で身体というよりは環境的要因が多く根本的に治すというよりは緩和をするという方向になってしまいますが定期的にメンテナンスに来ていただいています。

頭痛含めての話になりますがピリピリするような痛みは神経によって生じている可能性が高いので病院で異常がないと言われた方は神経への施術を行うとよくなったりします。もしお困りの方はご相談ください。

50代女性 頭痛 

2023年9月6日 50代女性 右側の後頭部に痛み、定期的な頭全体の締め付けられるような頭痛肩こり足のむくみが気になるとの事でご来店。

特に既往歴はありませんが美容師をしており腱鞘炎や、定期的に頭痛があり痛み止めを飲むのが日常になっているそうです。近所の整骨院にかよってはいたが効果が感じられず悩んでいたそうです。
上を向くと首の痛み、左右の回旋動作特に左を向くと肩が痛む腰を反らす際には腰が痛く太ももが張る感じするとの事で検査を行った結果原因は肩甲骨の捻れ、股関節の硬さ、自律神経にあることが分かりました。

さっそく肩甲骨の捻れを取るような施術を行うと首の痛みが取れ可動域もあがり頭も軽くなりました。次に股関節へのアプローチ、特に腸腰筋と呼ばれる筋肉への刺激入れることで腰の後屈時痛がとれ足の重さがとれたと感動してました。

あとは目の疲れや自律神経のバランスが乱れているので本人曰く顔のリフトアップと肌を綺麗にしたいとの要望があったので美容針を行った結果視界が明るくなり、本人曰く顔全体が暖かくなり眠くなったそうです。

美容室の店長をしており忙しい日々を送っていますが施術を受けると全然身体のパフォーマンスが違うらしく定期的にご来店くださっています♪
性格も明るくいつもこちら側が元気を頂いています^^

30代男性 緊張性頭痛 肩こり

2023年6月28日 30代男性 頭痛と首コリ、肩こりでご来店されました。

症状としては1か月に3回ほど後頭部に頭痛が起きる、慢性的にずっと首、肩が凝って重だるい感じがするとの事でした。既往歴は特になく、近くの整体に行きましたがバキバキ整体をしましたが変化が感じられず良い所はないか探していたそうです。
生活について聞いてみると介護職をしておりよく前かがみの動作をするのと腕を酷使する、また休みの日は楽器の練習などをするので肩回りが特に張ってくるそうです。

早速検査を行うと首の後屈時痛腕の可動域制限体幹の前屈の硬さがありました。

原因の追究を行うと首と腕の症状は肩甲骨の可動域が問題だと分かり肩甲骨の可動域を出すような施術をしたところ痛みと可動域の改善がみられ本人もすごいスッキリしたと喜んでいました。
前屈時の硬さは慢性的なストレッチ不足によるものなので他動的にストレッチを行ったのと筋肉というものはどうしても日常の動作や運動不足などによって緊張し硬くなってしまうのでストレッチと運動指導を行いました。

様子を見るために2週間後また来ていただきましたが初来店時の首の痛みは10→2に下がっており、頭痛も怪しいときはあったが出ていません!と言っていただきました♪
前屈時の硬さは少し改善されていましたがなかなかストレッチを習慣化するのが難しいらしく少しずつ頑張りますとの事でした(笑)

人というものは痛みや不調があるだけでストレスを感じます。そのストレスで人体のパフォーマンスや効率は30%も下がると言われています。
もし軽度のお悩みでもお困りのことがあればぜひご相談下さい^^