ぎっくり腰が改善!60代男性Jさん‐税理士‐船橋市東中山

初めに

こんにちは!船橋市西船にある整体院ゆいまーるの山城です^^

今回はギックリ腰でお悩みの60代男性Jさんについての事例を書いて行きます。

・税理士という仕事上座りっぱなしが多い
・何回もギックリ腰を繰り返している
・早くぎっくり腰を良くしたい

このような方は参考になるんじゃないかなと思います。

書いて行く内容は以下の通りです。

・一般的知識:税理士とギックリ腰について
・当店の考え:ギックリ腰について
・ぎっくり腰でお悩みの60代男性Jさんについて
 来店の経緯
 問診編:お悩みの把握
 検査編:悪い箇所の特定
 施術と結果
 その後の経過
・まとめ

上記の順番で書いて行きます。

この記事がJさんと同じギックリ腰でお悩みの方の参考になれば幸いです^^

一般的知識:税理士とギックリ腰について

税理士とぎっくり腰(急性腰痛症)は一見無関係に思えますが、実はデスクワークによる長時間の座りっぱなし姿勢や確定申告期(1月〜3月)の極度な繁忙期が重なることで、税理士や会計事務所のスタッフにとって代表的な「職業病」の一つとなっています。

まずは税理士業務におけるぎっくり腰の一般的な原因と対策、および節税・税務上の取扱いについて解説します。

1. 税理士業でぎっくり腰が頻発する理由

  • 確定申告期の長時間座りっぱなし繁忙期(1月下旬〜3月中旬)は1日10〜14時間以上デスクに座り続けることが珍しくありません。腰回りの筋肉(腸腰筋や脊柱起立筋)が凝り固まり、血流が著しく低下します。
  • 書類や重いファイルの搬入・移動ダンボールに詰まった紙の領収書や決算書、バインダーなどを急に持ち上げる際、腰に過度な負担がかかります。
  • 精神的ストレス申告期限(3月15日、4月15日など)に対する強いプレッシャーは自律神経を乱し、筋肉を過剰に緊張させてぎっくり腰を引き起こしやすくします。

2. 税理士・デスクワーカーのための予防法

確定申告期などの繁忙期を乗り切るための予防策です。

  1. ポモドーロ・テクニックの導入50分作業したら5分立ち上がり、軽く腰を回す・ストレッチをする習慣をつけます。
  2. 昇降式デスク(スタンディングデスク)の導入1日のうち数時間は立ち姿勢でデータ入力やチェック作業を行うことで、腰への負担を分散させます。
  3. 重い書類の持ち上げ方腰だけを曲げて持ち上げず、必ず膝を曲げて腰を落とし、書類箱を体に密着させてから足の力で立ち上がります。
  4. 電子化(DX)の推進紙の書類のやり取りを減らし、クラウド会計やe-Tax、ストレージ共有を活用することで、物理的な重い資料の持ち運び自体を減らします。

ここまでが一般的な税理士とギックリ腰についての知識でした。

次は当店の考えを書いて行きます。

当店の考え:ギックリ腰について

まずぎっくり腰とは「関節のズレ」によって起こると当店で考えています。

その関節のズレも2パターンあり、それは硬い筋肉などが骨をけん引し骨盤周囲の関節を不安定にさせてしまっているパターンと、強い衝撃などで関節がズキッとズレてしまいロックされてるパターンです。

気になる方は前回の記事で解剖的に書いているので参考にしてください。

ギックリ腰の原因とは?関節?筋肉?│船橋・西船橋にある整体院が解説☟ | 整体院ゆいまーる

そんなギックリ腰の正しい対処法はズレている関節のズレを治し骨盤周囲の関節を安定させなるべく早く炎症を鎮める事です。

今回はそんな1例をご紹介します。

ぎっくり腰でお悩みの60代男性Jさん‐税理士について

来店の経緯

2026年5月5日、ギックリ腰でお悩みの60代男性Jさんが来店されました。

Jさんが来店された経緯としてJさん昔から腰痛やギックリ腰を繰り返しておりその度に近くの整骨院や整体などに行っていたが効果がそこまで感じられず、放置していると時間の経過とともに良くなってくるという事を繰り返していましたが1週間前にギックリ腰をしてしまいまたそのうち治るかなと放置していましたが一向に良くならず近くで口コミのいい当店に伺ったという事でした。

問診編:お悩みの把握

では60代男性Jさんのお悩みを把握するためにお話を聞いてきます。

分かった事は以下の通りです。

  • 主訴:ギックリ腰
  • 職業:税理士 基本はずっと座っている
  • 居住地:船橋市東中山
  • 症状の程度:歩くのもしんどいぐらい
  • 痛い箇所:腰全体 
  • 気になりだした時期:30代の頃からずっとだけど今回のは1週間前
  • 病院の有無:なし
  • 既往歴:これまでにギックリ腰を20回以上 50代にすい臓がんになり治療済み
  • 服用中の薬:痛みどめ
  • 運動習慣:なし
  • ストレス:ストレスは5段階中5程度

次は検査編です。


検査編:原因を特定する

問診の次は原因の特定です。行う検査は以下の通りです。

  • 脊柱の粘弾性(柔軟性):身体の大まかに悪い部位などが分かります。
  • 骨盤のズレ:骨盤の関節がズレていないかを確認します。
  • 各筋肉などの硬さ:身体のどこかにコリがないか確認します。

検査結果と考察

では船橋市東中山在住60代男性Jさんの検査の結果と結果から考えられることは以下の通りになりました☟

  • 脊柱の粘弾性:背中全体ゴリゴリ 特に胸椎11~腰椎1番目にかなりでかいコリがあり
    • 考察:慢性的すぎるコリ&胸椎11番付近はすい臓がんの影響で凝りやすくなっている
  • 骨盤のズレ:左恥骨が下方にズレ
    ◦考察:今回のぎっくり腰の一番の原因
  • 各筋肉の硬さ:左の大腿四頭筋の起始部にでかめのコリあり
    ◦考察:仕事での筋肉的コリ、今回のぎっくり腰の要因

これらの問診検査から今回の60代男性Jさんのぎっくり腰は背中と胸椎11番付近のコリ、左恥骨のズレ、左の大腿四頭筋起始部のコリが原因だと推測出来ました。


施術と結果

では問診検査の結果分かった船橋市東中山在住Jさんの悪い箇所を施術をしていきます。

施術①:左恥骨の矯正(約5分)

最初に今回のぎっくり腰の原因であろう左恥骨の矯正を行います。

下方にズレていたので上方へ矯正するのですが当店での矯正方法なソフトなやり方で骨盤に軽く圧迫を加えるやり方です。

この時点でギックリ腰の痛みはどうなったか痛みを確認すると先ほどまで歩くのもしんどい痛みが大分軽減し実感として痛みが10から6程度になっているとの事でした。

施術②:四頭筋起始部のほぐし(約15分)

次に筋肉のコリ(硬結)が合った左の大腿四頭筋の起始部をほぐします。

この筋肉は股関節の屈曲や膝の屈伸などに使用される筋肉になり、恐らくJさんは仕事上ずっと縮んで固まりやすくなっていたんだと思います。

丁寧に時間をかけてほぐします。

施術③:胸椎11~のほぐし(約10分)

すでにここまでで腰の痛みは半分以下になっているという事でしたがJさんの背中があまりにも凝りすぎてて背中もしっかり目にほぐしていきました。

これで施術は終了。問診検査と合わせて約45分の施術となりました。

では結果はどうなったかというとJさん曰く「まだ痛いけど大分歩きやすいです。」という感想を頂きました。

痛み自体は体感的に10から5か4程度になっているとの事でした、

最後にJさんに「かなり慢性的なのとまだ関節は炎症があると思うのでなるべく安静にして近いうちに様子見せてください」と伝えJさんは2日後に予約をとりお帰りになられました。

60代男性Jさんのその後の経過

2日後、船橋市東中山在住Jさんが来店されました。

Jさんに「腰の痛みはどうですか」と様子をうかがうと「まだ痛いけど大分歩きやすくて最初の3ぐらい」というお言葉を頂きました。

2回目のこの日は同じように検査と施術を行いJさんはお帰りになられました。

Jさんには計7回ほど来店いたいたのですが経過は以下のようになりました。

・1回目(2026年5月5日):施術後、腰の痛みは10から5.4程度になった。
・2回目(2026年5月7日):施術前の来店時の様子、大分歩きやすくなり痛みも最初の3ぐらいになった
・3回目(2026年5月10日):施術前の来店時の様子、最初の腰の痛みはないけど全体的に腰、背中がバキバキ。
・4回目(2026年6月14日):施術前の来店時の様子、腰と背中の全体的なバキバキが少し楽。
・5回目(2026年6月21日):施術前の来店時の様子、バキバキの範囲が狭くなり以前より身体全体が疲れにくい感じがする
・6回目(2026年6月28日):施術前の来店時の様子、まだ背中が張っているけど大分楽で気分がいい。
・7回目(2026年7月12日):施術前の来店時の様子、最近周りからも顔色良いと言われるようになった。

という感じになりました。

この結果と経過から60代男性Jさんのぎっくり腰は背中と胸椎11番付近のコリ、左恥骨のズレ、左の大腿四頭筋起始部のコリが原因だったということが示唆されました。

では最後のまとめです。


 まとめ:ギックリ腰でお悩みの60代男性Jさん‐税理士について

最後までお読み頂き有難うございました。

今回の記事のまとめとポイントは以下の通りです。

・ぎっくり腰は関節のズレが原因で「関節のロック」と「筋肉のけん引」が誘因(当店の考え)
・Jさんのぎっくり腰は背中と胸椎11番付近のコリ、左恥骨のズレ、左の大腿四頭筋起始部のコリが原因だった
・Jさんの症状は約2回程度で改善された(ギックリ腰の痛み自体は)

という感じですね。

良ければ他のぎっくり腰の記事もあるので気になる方は参考にしてください☟

【事例】バスケ中のぎっくり腰が改善!30代男性Kさん‐船橋市葛飾町在住 | 整体院ゆいまーる

【事例】ギックリ腰が改善!30代女性Tさん‐保育士‐船橋市海神在住 | 西船の整体院ゆいまーる

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この記事が船橋市東中山在住Jさんと同じようなお悩みの方の参考になれば幸いです。

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いかがでしたでしょうか?

当店は詳しい問診や検査で原因を特定し施術することで高い効果を提供しています。

そのお陰で当店は船橋市西船にありますが船橋市・東中山・宮本など多数のエリアからご相談を頂きます。

もしよろしければ1度ご相談頂くとお力になれるかもしれません^^

最後までお読み頂き有難うございました♪